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中村
@nakamura
読書記録。読むペースは亀。
  • 2026年4月4日
    海と毒薬
    海と毒薬
    「本当にみんなが死んでいく世の中だった。病院で息を引き取らぬ者は、夜ごとの空襲で死んでいく。」という世の中で、どうせ処刑する敵国の人間なら生体実験を行なっても良いだろう?という考えは、現代ではありえない。 でももし自分の家族が空襲の被害者だったら、、、と考えると、時代や状況で正義や倫理観はどんな方向にも曲がっていくかもと思った。 つまるところ、当事者が本当の本当はどういう気持ちだったのかが気になった。
  • 2026年2月16日
    マンガでやさしくわかる江戸の娯楽本
    こちらもべらぼうロス防止で購入した本。ドラマを見ながら戯作ってどんな感じの本なんだろ?と思ってたから、漫画+活字で説明してくれてとても分かりやすかった。
  • 2026年1月22日
    蔦屋重三郎と江戸文化を創った13人
    べらぼうロスを防ぐために読み始めたけど、正直ドラマの最中に読んだ方がもっと理解が深まったなと思った。
  • 2025年12月15日
    出口のない海
    出口のない海
    3月に知覧に行き特攻について色々と調べたなかで、恥ずかしながら初めて回天の存在を知った。 この小説自体は創作だけど、時代に翻弄され命を落とした人がたくさんいたことを忘れない。 追記:3月21日回天記念館に行ってきた。受付の方と少しお話したなかで、空襲で死ぬ一般人も多く、父親が死に家族が死にというなかで自分だけ生きてるなら死ぬ覚悟で国を守るという気持ちの若者も多かった、という話を聞いた。軍国主義教育が若者を洗脳して強制的にやらせていたと思ってたけど、必ずしもそうではないというのにびっくりした。 本当のことは、海に散っていった者達にしか分からないのかもしれない。戦争というのはその時の正義や倫理観を本当に狂わせる、罪深いものだと思った。
  • 2025年10月27日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    日記形式の物語。11月21日の途中で「あ、これはやばいかも」ってなり、最後の一文で涙腺崩壊した。ちょっと落ち込んだ。
  • 2025年9月7日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    残酷な現実と運命に恐怖を感じたと同時に、その切なさに泣いた。
  • 2025年6月30日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    登場人物の名付けの秀逸さ、ギャグセンスの高さ、でもちゃんとミステリーもしてる。太宰治のメロスを読んでから、この物語を読むことをおすすめする。
  • 2025年5月5日
    #真相をお話しします
    最後気になる終わり方をしていて、夜しか眠れなくなりそうだった。
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