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奈那
@nana-0621
  • 2026年5月17日
    変な家2 〜11の間取り図〜
    本を読むのは遅いのですが、土日であっという間に読み終わりました。 糸電話で娘をアリバイに使う下りと、児○○春の下りは流石に胸糞悪くて辛かった… 栗原さんも大好きなので、栗原さんの推理がたっぷり読めたので大満足でした! ただ、津原少年の事件が結局未解決になっていること(作中の想像で辻褄は合いますが)、聖母の名前の「陽華璃(ひかり)」と「ミツコ」がもうちょっと関係あるかな~と思っていたのですが、あるような無いような……というモヤモヤは残りました(ずっとミツコは「光子」かなと思ってたので) もし前作同様に完全版が投稿されるのだとしたら、それも楽しみにしています!
  • 2026年5月14日
    葉桜の季節に君を想うということ
    413ページの「隠していたわけではないのだが、なりゆきで話しそびれた」というのは、将虎からさくら(節子)への言葉でもありながら、読者への一言でもあるように思えた。 最初は私が読解力が無さすぎる故に勘違いしてたのかなとも思ったのですが、皆さん同じ罠にかかってたと分かって、不躾ながらホッとしました(笑) ただこれは分からないって!! 個人的には将虎が70歳のお爺ちゃんだったこと以上に、綾乃とさくらがお婆ちゃんだったことに驚きました。 勝手に綾乃にギャルを、さくらに面倒くさい拗らせ女子を感じてしまっていた…(笑) 先日「十角館の殺人」を読んだのですが、あっちは一撃で全てを撃ち抜くタイプで、こっちは気付いたら蟻地獄に嵌めてくるタイプという印象。 どっちも素晴らしい作品です。
  • 2026年4月28日
    キノの旅VI the Beautiful World(6)
    キノの旅VI the Beautiful World(6)
    好きだった話(ネタバレ有り) 『忘れない国』 きっと何度も何度も同じ目に遭ってるんだろうけど、悪い言い方をするとずっと平行線で、改善改良することなど考えもしてないように思う。 ずっと繰り返し。 『旅の途中』 蒼い人達は地縛霊のようなものなのだろうか。 キノの旅で久々に癒された… 『祝福のつもり』 1巻の「コロシアム」の前の話。 あの前だからか、シズの性格がちょっと擦れてる感じがする。 ラファに生きていて欲しかった…どうすればいいのか分からないけど 『誓い・a&b』 うわー……というのが正直な感想 6巻は1巻を読み返したくなる話が続いてた、途中で止まってる方、離脱してしまった方もこの巻は読んでくれたら嬉しいな。
  • 2026年4月21日
    キノの旅V the Beautiful World(5)
    キノの旅V the Beautiful World(5)
    好きだった話(ネタバレ有り) 『英雄達の国』 古本で買ったら帯が付いていて、「さよなら」と書いてあったので気になってたら、本文では後の会話が軽〜い感じだったのが好きだった 彼らがちゃんと帰っていれば… 『夕日の中で・a&b』 美しさの基準は人それぞれあれど、私もそれを美しいと思った
  • 2026年4月17日
    自分の中に孤独を抱け
    2026年4月17日 夕方 仕事が上手く出来なくて、そんな自分にイライラしてヤケ買い もともと岡本太郎は好きな方なので店頭でパラっと捲ったところ、目次の第二章で『「挑み」をやめた瞬間から老人になる』とあり、自分の中に刻みたくて、ヤケではありましたが買うきっかけになりました。 自分のお守り本のひとつになるかも。
  • 2026年4月13日
    キノの旅 (4) The Beautiful World
    キノの旅 (4) The Beautiful World
    好きだった話(ネタバレ有り) 『✕✕✕✕✕』 どうしても子供がキノにしか見えない… 偶然なのか、はたまた「そういう場所」なのか 『橋の国』 「人柱」という言葉はよく出来てるなと思った キノがきっちり3日、橋に滞在することにしたのが好き
  • 2026年4月9日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」の後におすすめと聞いたので読了。 様々な方がが言っていた「あの一行」で、断崖から真っ逆さまに落ちるような衝撃を受けました。 昨晩は「あの一行」から一気に読み切り、あまりの衝撃で夜眠れなくなりました…今日は眠かった…… Huluでドラマ版が配信されているようですが、これをどうビジュアル化したのか、そもそもビジュアル化不可能では?と思っているので、とても気になります。 これのためにHuluに登録してしまいそう…
  • 2026年3月31日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    昔ドラマで見たので犯人は知っていましたが、改めて原作を読んでみました。 巻末の赤川次郎さんの解説にもあるように、次々と人が死んでいるのにグロテスクな表現が無いところ、登場人物の過去を掘り下げ過ぎていなくて中だるみが無いところ、一気に読み切れるボリュームなのに読み応えがあるところに、アガサ・クリスティーの文章力・構成力の凄みを感じました。 そして結末はやっぱり衝撃…! これは原作でもドラマでも変わらず大満足でした!!
  • 2026年3月19日
    ダ・ヴィンチ・コード(下)
    ダ・ヴィンチ・コード(下)
    今年ダヴィンチの作品が日本に来るので、昔映画は見ましたが原作も読んでみました。 聖杯の行方や最後の暗号については、映画で見た内容が衝撃だったので割と覚えてたのですが、事件の犯人等々についてはサッパリ忘れてたので、そこはドキドキしながら読めました! とにかくルーヴルに行きたい!
  • 2026年3月13日
    ダ・ヴィンチ・コード(中)
    ダ・ヴィンチ・コード(中)
  • 2026年3月3日
    ダ・ヴィンチ・コード(上)
    ダ・ヴィンチ・コード(上)
  • 1900年1月1日
    キノの旅III the Beautiful World(3)
    キノの旅III the Beautiful World(3)
  • 1900年1月1日
    キノの旅II the Beautiful World(2)
    キノの旅II the Beautiful World(2)
  • 1900年1月1日
    キノの旅 the Beautiful World(1)
    キノの旅 the Beautiful World(1)
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