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猫麻呂
猫麻呂
@nekomaro
面白い!と思った本は何度でも読むタイプ。
  • 2026年10月2日
    ふつつかな悪女ではございますが13 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜
    最後に苦しい!でも次男がいるからなんとか読めた!1番イケメンだな! それにしても最後に登場した人物で最高の盛り上がり!! ずっと重く苦しい展開で涙しながら読み進めたのに。拳を振り上げ叫びたいほど興奮したね!! さあ、反撃開始だよみんな! 14巻はいつですかーっ!!
  • 2026年9月24日
    晩鐘〈上〉 新装版 (双葉文庫)
    『風紋』続編。双葉文庫から出ている上下巻で読む。 重っっ! 事件の被害者それぞれを外から見ている新聞記者の建部さん以外、 全員キツイ… ほとんどの人が好きになれない。 実在したら関わりたく無い人達ばかりで 読むのに疲れた。 でも読むことを止められない作風が流石。 そして元凶である人物の 「何故人を殺したのか」 が、結局わからないのが二作通しての不満。 納得いく心情は無いだろうけど、 何も描かないのはもっと納得いかない。 ひとつピースが足りないまま終わった感。 ラストも救われない。 読みごたえはあるけど2回目は無い。
  • 2026年9月21日
    幽冥の岸 十二国記
    発売日当日0時にお迎え。 もったいなくて1日1章ずつ(2回ずつ)読んで…読み終わってしまった…。 「実質白銀〜の5巻」 というのをどこかで見たが、その通りだった。 また最初から読み返したくなる。 とにかく白玉ちゃんが好きだ! そしてやはり「幽冥の岸」。 慶国の民として少しのエピソードでも非常にありがたい。 とにかく全編良かった。 とりあえずもう一度読もう。
  • 2026年9月13日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    確かに二転三転…四転五転…ではあった。 けど、登場人物みんな変で全然感情移入できないし、誰も好きになれないし、不快。 解説で「とってつけた感が無い」と書かれていたけど…そうかな?ファンタジーか?ってくらい実感のない人たちばかりでラストまで???。主人公が前向きになる終わりは少しだけ良かったと思うけど。 2週目は無い。
  • 2026年9月11日
    風紋 : 下 新装版
    事件から捜査までのドラマはよくみるけど、さらにその先の裁判の流れも興味深かった。 裁判では被害者が置いてけぼりというのが、確かにそうだなと。 ずっと重くて苦しいけど読みやすい。 しかし。 犯人の人柄が今ひとつわからない。 本当に殺したらしいけど、何故?どうやって?が実は何も明らかにされてないことが気持ち悪い。そこは不明確なままでも罪は確定されるの? 途中で続編があることに気づきすぐ購入。 こちらも一気読みして次へ!
  • 2026年9月11日
    風紋 : 上 新装版
    犯罪被害者の話し。 加害者以外の関係者は全て被害者。 普通の生活がどんどん壊れていく様子が細かく書かれていて恐ろしい。 一気読みして下巻へ。
  • 2026年9月5日
    楽園 下
    楽園 下
    どうしようもないろくでなしはいる。 そんな人間に関わってしまったらどうすればいいのか。ましてや家族だったら。 絶望的に途方にくれる話。 登場人物何人か本気で腹が立った。 書き方上手い。 ほんの少しの希望はあっても 非常に後味悪い、気の重いストーリーだった。 「山荘」の絵の謎だけ残ってる? 少年はどこであの景色を見たのか? 読み損ねてる?…でも読み返す気になれない…。
  • 2026年9月5日
    楽園 上
    楽園 上
    『模倣犯』の登場人物が主役。 『模倣犯』は出版当時読んで、映画化で非常にガッカリした記憶。内容あまり覚えて無いまま今回手に取った。 「あの前畑滋子」と作中何度も言われるけど、前作知らなくてもほぼ問題ない。 とても読み易く面白い。 人物描写が細かく想像しやすい。 一気読みして下巻へ。
  • 2026年8月31日
    満願(新潮文庫)
    年代も舞台もバラバラな短編集。人間の心理の暗いところが煮詰まった感じでどれもスッキリしないけど、それぞれ面白い。 でもやはり短編集は少し物足りない。もっとずっと読んでいたい。
  • 2026年7月30日
    ヨモツイクサ
    ヨモツイクサ
    一気読み!とても面白かった! バイオホラー?という言葉だけでは表せない、因習+怨念+怪獣大戦争(違う)みたいなエンタメ作品だった。 医療者目線だと手術シーンがニヤリとするし、こんな事になったらそゃあ大騒ぎだと思ってとても面白かった。 内容と関係ないけど。個人的にカタカナ名が記憶し辛くて…後半のカタカナ名が乱立する場面で目が泳いでしまう自分が悲しい……
  • 2026年7月9日
    深淵のカナリア
    「キツネ狩り」の続編書き下ろし! 期待を全く裏切らない面白さ! 読みやすい文章、メインキャラ3人も変わらず魅力的。 なかなか厳しい条件が揃わないと使えない特殊能力の描写がいい。使い方が本当にすごい。読んでるこちらもヒヤヒヤするんだけど現実じゃない、今じゃないんだ、と何度も思い返す仕組み?仕掛け?がいい! 地下鉄テロとか無差別殺人とかリアルでいろいろ思い描ける世代にはより苦しく読める物語。 どうしよう…もう続編が読みたい。
  • 2026年7月4日
    キツネ狩り
    面白い!久しぶりに一気読み。 ファンタジーとかSFになりそうな特殊設定が地に足ついたミステリーにしてるのがすごい!! 主人公3人もとても魅力的。 珍しく映像化で観てみたい作品。 続き読みたい!と思ってたらすでに発売されてた→すぐ買った。これから読む! みんなに勧めたいけど、残酷描写もしっかりしてるので要注意かも… とにかく面白かった!!!
  • 2026年2月23日
    世界でいちばん透きとおった物語
    静かに淡々とと進むお話しなのに読後の感動が大きい! 物語の謎は意外と早くから予想つくけど、 作者が仕掛けた最大のトリックは分からなかった…思わず声も出たし、きっと皆んなやっただろうことを何度もやった。よくまあこんなこと思いつき、実行したなー。ほんとすごい! しかし。表紙が1番ネタバレなのでは?とも思う…。まあ絶対気づかないけども。
  • 2026年2月12日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    ホラーとミステリー。大好物なので期待し過ぎた。キャラクターはわかりやすくて、魅力的で読みやすい。でも逆に漫画キャラみたいでリアルじゃない。怪異として扱ってた大穴どこいった? ネタバレ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 主人公みたいな人は、もし人を殺してしまったらきっと普通には生きていけないと思う。彼女を大切に思う周りの人達が気づかないはずない。そこに全く触れずに終わってしまうのは納得いかず。全てを捨てて1人で復讐に生きるならそれでいい。あまりにあっさり終わったので残念。怒涛のように展開してからの残りページが少なくて嫌な予感したんだよなー。
  • 2026年2月10日
    BUTTER
    BUTTER
    評判通り面白かった。確かにミステリーなんだけどそれ以上にグルメ本。面白いパターンだった。でも…途中からなぜか違う話しを読んでるような、進行方向が変わったような感じになって私的にはやや消化不良。 2週目はいけなかった。バターに胸焼けしたかも。
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