巨人たちの星【新版】
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ミシェル@mischel02142026年6月21日読み終わった過去二作と比べて政治的な話が出てきて急に不穏な雰囲気から始まった本作に最初こそ困惑したけど魅力溢れる異星人と地球人の活躍に後半は読む手が止まらなかった。 一応シリーズとしてはこれでひとまず完結なのかな?まだ2作あるけど
煮豆@nimamenietazo2026年6月13日読み終わった再読中かなりのんびり進行になってしまったが読み終わりました!!!最後の一文!!!最後の一文!!!!あんまりにも良すぎる タイトル回収が美しすぎる 拍手していい?ちょっと面白すぎる こんなに面白すぎていいんですか!!!?!? 作品が連なるごとにどんどん規模が大きくなっていくのもまた味わい深いね……。シャピアロン号船員達の自分達でけりをつけたいという心意気に胸を打たれる 本当に高潔な生き物なんだガメニアンって……。策はないけどとりあえずシャピアロン号で逃亡するジェヴレン船を追うぞ!!になるガルースさんがとても良い かなり地球人の影響受けてませんか?そしてヴィックが喜ぶかなと思ってイギリス風の鬨の声を上げてみましたなゾラック かわいい コンピュータ達みんなかわいいんだ……。 ブローヒリオさん方ジェヴレンの皆さんの行く末にそんなんありですかとなるほどながいっぺんに襲いかかってくる結末 いや……面白すぎるって……。 ここまでの三部作は読み返しだったので次作から完全に初見となります 続編なんて読むに決まってる まだまだこの世界観を楽しめるのありがたすぎるよ〜〜!う、うれし〜〜……終わらないでくれずっと…………。「これからいよいよ始まるんだ」というハント氏の台詞がまた良い。ここにいるどの存在にとってもこれが全てが終わりあり始まりでもあるんだな……。 いやそれにしてもペイシーソブロスキンコンビが好きすぎてエピローグで仲良く話してるところでじんわりきてしまった 良かったよ本当に……これからたくさん二人で仲良く飲みにでも行ってくれ…………。

ユウキ@sonidori7772026年6月6日読み終わった借りてきたこちらも前作に引き続き面白かった…。 ただ、やはりこの本の中の地球人はかなり希望に満ち溢れ、理性的で、平和を望むが私たち実際ジェヴレン人に近いのでは…と思ってしまう。 作中で宗教や伝説的なものがジェヴレン人による発展の妨げとして扱われていたが、(それ自体も様々な戦争の禍根になりつつ)、その中の倫理的なものが作中の地球人の理性につながる分かれ目だったら面白いかも、と思った。

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年5月30日読み終わったお、面白すぎる〜〜〜!!!!! 最後の一行、締めくくりとして相応しすぎて震えた 『星を継ぐもの』『ガニメデの優しい巨人』から続いた全部の謎が丸っと全て回収される気持ちよさよ......! 作中でとある女性がダンチェッカー博士に対して聞かせた仮説、説得力ありすぎて唸った。 第二部では解説にもあったとおり、「争い」に類する概念がない牧歌的種族であるガニメアンとの不意の遭遇から、基本的には友好的で穏やかな雰囲気の下、話が進む。 だが、第三部である本書はどうもそうはいかないところが、新しい読み口になってた! どこか釈然としない不快感が着いて回り、これがどのようにして詳らかにされていくか...... 期待を裏切らずに鮮やかに解き明かされる様が、本当に読んでて楽しかった。 段々と事態が明らかになっていくに連れて、没頭して読んでしもた〜〜!!! あと、キャラクター造形もよい。 ハントとクリスもさることながら、米国外交顧問・ペイシーと国連ソヴィエト代表ソブロスキンのイデオロギーを越えた朋友のような関係性も読み続けられる要素になってた。 ハードSFの面でも重厚で現在にも通ずる耐久力があり、ただ設定を書き連ねるに終わらない物語の構成力も光ってる。 マジで面白すぎた〜〜〜〜〜〜!!!!!!! 解説によると、本作に続く2作は後日譚的立ち位置だというが、これも超気になるので買って読む。



煮豆@nimamenietazo2026年5月14日読んでる再読中23章まできた! そ、ソブロスキン!!!!!!ソブロスキンソブロスキン ソ ソブ ソブロスキン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 激アツすぎた ちょっとあの 良すぎる ソブロスキンさん……好きですね………… つるっと入ってくるところがなんか謎のツボに入りました ペイシー氏とソブロスキン氏が仲良く一杯飲み始めるところで締められるのほんとう〜〜〜に良すぎた 立場が違っても通じ合うものがある関係性 うれしい いいコンビがたくさん見られるこの小説 ありがとう………… 出たジェヴレン!!!!!と大はしゃぎしてる 再読なので し、知ってる……!になっていますがかなり大幅に色んなものを忘れているのでジェヴレン人=ランビアン ルナリアン=セリアンもどうやってそうなったかも完全に忘れておりずっと新鮮な気持ちでおもしれ〜……って口開けて読んでた 一回読んでるはずだよね!? コリエル出てくるの完全に忘れててめちゃくちゃ新鮮な反応をしました!!!!こ、コリエル〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!うれしい うれしいよ 星を継ぐもののプロローグ読み返してこようかな…… コリエルは人間でしたね 背の高い巨人のような人間…… これ一回読んでるはずなんだよね!!!?!?!?(二度目) お、面白いな巨人たちの星 こんなに面白くていいんですか……? これ↑書いた後すぐに読み返しにいってきました 星を継ぐもののプロローグ コリエル……コリエル…………ちょっと泣いたよ コリエル………………… 青い宇宙服が眩しすぎる………… そして あの うおーーーーっっっ😭😭😭ソブロスキンさん😭😭😭😭😭😭😭 ハイドパークのペイシーソブロスキンコンビの一幕が好きすぎる ちょっと泣いたよ 志が同じ人間の通じ合い、アツすぎる 平和に全部なんとかなってこの二人がなんの心配事もなく楽しく盃を交わすところがみたいよ………………

煮豆@nimamenietazo2026年5月12日読んでる再読中のんびり進行中 15章まで! おかえりようこそシャピアロン号!!!!のところまできました うおーーーーー!!!!!!!!最高すぎる と言いたすぎてReadsを!!!!開きました!!!!!!最高すぎる!!!!!!!!!!! 絶望的な放浪の旅(しかも上層部以外はその結末を知らない)を決行すると決めたガルースさんの胸中を思うと本当に 本当に感慨深い 嬉しすぎる ちょっと泣いたよね だって だって住もうと思えば地球にも住めたんですよ また彷徨い続けずともそこに居続けようとすることもできたんですよ それなのにここは地球人の領域だからと妨げになることを避けて地球を去る決断を下すガルースさんはほんとうに ほんとうにあなたは誠実なおひとだ……。どうせじきにこの船内で最期を迎えるんだから子供の教育カリキュラムなんてとやさぐれているところ見てて本当に具合悪かった だからこそ遥か遠くの新たな母星に迎え入れられる瞬間が本当に沁みる……………… 今生の別れをしてきたはずの地球人フレンズも待ち受けてるの正直めちゃくちゃ意味不明すぎて笑う おかしいよな そりゃガルースさんもぶったまげるわ もうここ ここうれしい ここのシーンずっと読み返せる 嬉しすぎて うれし〜〜……味がする……………… ダンチェッカー教授もノリノリでからかってくるのかなりおもろい 愉快だよ教授 それにしてもヴィッククリスコンビほんとにいいですね……濃いコーヒーでかんぱい!(乾杯は幻覚)してからこんなにも仲良くなるとはね ハント氏ボロクソに悪口言ってたのに…… ところでゾラックの「これまでの経過を説明しろと言われても返答に窮しますが、どうやら航海は終わりです(P.183)」があまりにも好きすぎる ヤケクソ気味にも見えるゾラック いやそれは……そう んなすぐにわかるかいそんな超絶未来のテクノロジーなんてよ………… ところでソブロスキンさんをことがじわじわ好きになっていくんですが いい………… ペイシーさんとのコンビもまたいいですね……通じ合ってんだ……個人間では…… 一人の人間としての見解と所属する国の見解はそりゃ重ならないこともありますからね それでもきちんと仕事をしているソブロスキンさん 職人気質な印象です かなり好きだな……
煮豆@nimamenietazo2026年5月5日読んでる再読中久々に読み進めています!!9章まで 読み始めたら面白くて休止時がわからなくなっちゃった そういえばあった!あったこれ!あったあったあった!!が繰り返されています あんまり覚えてないかもと思ってたけどそんなことないですね、懐かしさと新鮮な面白さの同時攻撃を食らってずっと笑顔 再読の醍醐味だな……。 めちゃくちゃ進歩しまくっているガニメアン技術、本当に物凄すぎる 記憶にない事実を臨場感たっぷりでお届けされるの怖すぎるよ 技術というものは本当にその使い手の手腕によって如何ともなると思い知らせれますね……。ガニメアンが好戦的な種族だったならば果たしてこの宇宙はどうなっていたんでしょうね 彼らがガニメデの優しい巨人で良かった 彼らに倣いたいなと読者人類は強く思いました 作中に2028年とかいう年数が出ていたんですがあのっ もう あと にねん で ここまで進歩しなければ……!!!?!? ところでダンチェッカー教授がいいキャラすぎて出るたびに超絶笑顔になっています パーセプトロンでやられてブチギレてる教授、良すぎる パーセプトロンをするっと受け入れてるリンさんとゆっくり時間をかけて受け入れているハント博士とブチギレ爆弾になってるダンチェッカー教授の対比が良すぎますね 三者三様 あとボーイング(仮)に乗り込む時に突然浮き上がってうわ〜〜!!!ってなってるコールドウェル氏がなんか妙に良かったです その後冷静さをどうにか取り戻してるところまで含めて いや おもしろ〜〜…… ちょっと読み進めると何かが起こるのでまとまった時間があると一時休止タイミングがまったく見つからなくてまずいですねこれ……
煮豆@nimamenietazo2026年4月23日読み始めた再読中間髪入れずに三作目! ここから読んでないと思ってたんだけど登場人物一覧を見た瞬間にこの名前……知ってるぞ!!!?!?が無限発生して面白かったです。再読だわこれ とりあえず一旦一章まで。これまでのおさらいにしみじみしてしまう 色々あったな……。今回も色々あるんだよな…………。ぼんやり記憶が蘇って参りました シリーズが進むたびにページ数が増していて嬉しいです、なんぼでも読みたいから またゆっくりちまちま進めてくぞ〜!!!


読書好きSE@history122026年4月20日読み終わったシリーズ作を読んでる。 謎が謎を呼んで科学的証拠や論理で解き明かしていく快感とスケールの大きさを感じられる。 そのような本はあまりないから、最終作まで読んでいく! あまり書くとネタバレになるけど、地球の歴史は宇宙規模でデザインされていたのか?





雨@ametrine2026年3月25日読み終わった『星を継ぐもの』第3弾。国連やガニメアンの進化系テューリアンなどを巻き込んだ星間戦争へと話は進む。 ガニメアン、テューリアン、ジュヴレンはそれぞれゾラック、ウィザー、ジュヴェックスという個別に開発したAIを持っていて、AIに自我はないはずなのに口調や性格(?)に違いがあって面白い!開発した種族の気質に影響してるのかな。 XRやメタバース的な技術も山ほど出てきて、なんだかすごく現代っぽい…!!(舞台は2030年代) なお文庫の初版は1983年刊行。すごいや。 AI技術が星間戦争の重要なカギとなり策略や謀略などが張り巡らされるので、清廉なガニメアンとの間では見られなかった騙し合い的な展開もあり、また違う趣で楽しめた。
































