
ととぎのい
@nonoimgmg
のんびり読書記録📕
ゆるゆると読みます
- 2026年6月4日
ぼくの死体をよろしくたのむ川上弘美気になる - 2026年6月4日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ気になる - 2026年6月4日
タイタン野崎まどまだ読んでる2章終わりまで読んだ‼️ 主人公が「心理学」から「カウンセラー」として仕事をすればするほど タイタンによりそってしまう タイタンの気持ちがわかってしまうから 「仕事」としてはできていない 「しごと」がしたくない と自ら発するタイタンに なんて声をかけるのが正解なんだろうな わたしは心理カウンセラーではないけれど。主人公の行動が1章よりもずっと人らしくて いいなって思う 3章 もたのしみ!どうなるんでしょ - 2026年6月2日
- 2026年5月31日
読み終わった失うこと 残ること それを受け入れること 美しくて寂しくて ぎゅうと心が苦しくて けれどそれがまた心地よくて 登場人物の名前もなく ただ 日々が続き 何かが無くなっていく それの繰り返し 恋とも愛ともつかない もうきっと無くなってしまった感情だったのかもしれないし それを彼は分っていたのかもしれない 閉じ込められていたのは彼だけど きっと本当に閉じ込められていったのは彼女だったのかもしれない けれどたしかに消失してしまったものをしまう引き出しのような地下室が 彼女の家に残り続ける 引き出しのなかには消失したものが丁寧にしまわれて 記憶として残って 母を繰り返すように彼を引き出しに匿う彼女の甲斐甲斐しさと 少しの悲しさが ずっと ずっと 読後もしんしんと感じられる気がした やっぱり小川洋子先生の物語が好きだな って思った 素敵な物語でした 読了🔖 - 2026年5月30日
- 2026年5月29日
タイタン野崎まど買った - 2026年5月29日
- 2026年5月29日
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