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おでん
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@oden
  • 2026年2月13日
    炎立つ 四 冥き稲妻
    去年の秋、足を怪我して病院の待ち時間を潰す為に急遽本が必要になり、十数年ぶりに手に取った高橋克彦さんの「火怨」。普段は読んだ本の再読はほとんどしないけど、痛みで買ったり借りたり出来ず手持ちの本の中から選んだのが火怨だった。読んだ当時に感じた熱さのようなものが今もまだ記憶に残っていたからかもしれない。 そしてまた私は阿弖流為達に魅了された。 推しを1人に絞れないぐらい魅力的な登場人物達、不条理な差別、壮大で厳しい自然にグイグイ引き込まれていった。 「火怨」を読み終わると、勢いそのままに「風の陣」「水壁」「炎立つ」と、かれこれ4ヶ月ぐらい陸奥の物語にどっぷり浸かっている。こんなに長いシリーズ物を読んだのはハリーポッター以来かもしれない。陸奥から遠く離れた場所で生まれ育った私が、なんでこんなに陸奥に惹かれるのか。 次の「炎立つ」五巻を読み終われば、陸奥シリーズもあとは「天を衝く」のみ、もうすでに寂しい。 安倍の時代の話がもう懐かしい。 なんでこんな奴のために戦が起こって大勢が死なないといけないのか、というのが何十年何百年経っても繰り返される。 経清の生き様、結有の覚悟。 清衡は経清の願った楽土を作り上げられるのか。見届けるのが楽しみ。
  • 2026年2月7日
    炎立つ 参 空への炎
  • 2026年2月3日
    炎立つ 弐 燃える北天
  • 2026年1月30日
    炎立つ 壱 北の埋み火
  • 2026年1月19日
    イオラと地上に散らばる光
    私は、あるページでは岩永でありネットの住人であり、はたまた涼子でもあった。夫もあちこちにいた。普段のコミュニケーションの噛み合わなさはこういう事もあるのかもと夫の解像度が少し上がった気はするけど、でも日本語なのに、夫側の思考回路の理解が難しい。
  • 2026年1月14日
    水壁
    水壁
  • 2025年12月17日
  • 2025年12月9日
  • 2025年12月8日
    風の陣[裂心篇]
    火怨だけでは分からなかった色んなことが答え合わせできた感じ。都で事の次第を知った嶋足の気持ちはいかばかりか。
  • 2025年12月4日
    風の陣【風雲篇】
    あと一巻で終わってしまう。 阿弖流為と田村麻呂の駆け競べ、火怨でのいろんなシーンが思い起こされた。
  • 2025年12月2日
    風の陣[天命篇]
  • 2025年11月20日
    風の陣[大望篇]
  • 2025年11月18日
    風の陣[立志篇]
  • 2025年11月14日
    火怨 下 北の燿星アテルイ
  • 2025年11月14日
    火怨 上 北の燿星アテルイ
  • 2025年10月26日
  • 2025年10月24日
    安徳天皇漂海記
    安徳天皇漂海記
  • 2025年10月14日
    本を守ろうとする猫の話
  • 2025年10月10日
    カササギ殺人事件<下>
    カササギ殺人事件<下>
    上巻は興味深くはあるもののいまいち気持ちが入らず、この感じのがまだ同じぐらいのボリューム(下巻)あるのか…とちょっと離脱しそうでしたが、え、ああ!あれはそういうこと!?と下巻はあっという間に波に乗り読み終わりました。
  • 2025年10月10日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
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