カササギ殺人事件<下>

カササギ殺人事件<下>
カササギ殺人事件<下>
アンソニー・ホロヴィッツ
山田蘭
東京創元社
2018年9月28日
94件の記録
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年5月25日
    上巻の冒頭から怪しいなとは思っていたけど、割と綺麗に騙された!確かにトリックや作品の構造にはけっこう面白いものがあったかも。 ただ、下巻の方が読みやすかったけど、登場するキャラクター全員がうっすら好きになれなくてモヤモヤした気持ちを抱えて終わった……。
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年5月24日
  • 4nil
    @4nil
    2026年5月17日
  • 上がフリになっているが、フリが強すぎる。 そのフリのせいで、下はまるでノンフィクション作品を読んでいる錯覚に陥る。 下は最終的に、アティカス・ピュントが主人公のカササギ殺人事件の結末へと向かっている。そう考えると下、自体もフリが強すぎる気がする。 アラン・コンウェンというアティカス・ピュントを生んだ作家の奥行きも凄い。
  • とうみつ
    とうみつ
    @tomitsu34
    2026年5月1日
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2026年5月1日
    ※未読の方はあらすじすらネタバレになります。個人的には何も知らないまま上巻を読み、即座に下巻に移ることを強くオススメします。 上巻で展開されたアティカスピュントシリーズ最新作、そしてその結末が……無い!?更に編集者の耳にアティカスピュントシリーズ作者が自殺したという一報が入る。しかし、あんな傲慢ちきな作者が本当に自殺なんてするだろうか……?そして結末はどこへ?創作と現実が絡み合うまさかの下巻! 驚いた。下巻を開いた瞬間、私と主人公の気持ちは完全に重なっていた。こんなことがあっていいのか??しかし予想だにしない展開にワクワクが止まらず、ラストまですぐに読んでしまった。 感想としては、ずっとお預けを食らっている感覚が強かった。それが読み進めるパワーにもなるけど、読んでいてモヤモヤする理由にもなった。特に主人公の進退や恋愛事情は物語としては必要なのだろうけど、私が知りたいカササギ事件の結末や作者の死に関してはほとんど無関係なように感じ、強くモヤモヤを感じた。 個人的には下巻始まった時の主人公への共感(カササギ事件の真相を知りたい気持ちや、ミステリー好きならではの探偵役の憧れと現実の乖離)が強い状態のまま、ラストまで走り抜けたかった。 とは言え、アティカスピュントシリーズの作者のやりたかったことや動機はミステリ好きとしては複雑ながらニヤリとさせられるものだったし、全体的には満足感の高い一作だった。
  • elmer
    @elevator
    2026年4月9日
  • らむね
    @reads55255
    2026年4月3日
  • みるば
    みるば
    @ruruha368
    2026年4月2日
    上巻の作中作の犯人はいかにと思いきや、 いきなり作中の編集者の話しに戻り、ここでも事件が起きる! 上巻の犯人は、どうなったのー?と、 始終ヤキモキしながら読んでいました。 これで完結してる気がするけど、次作のヨルガオ殺人事件が… どうやって繋げるのかしら!?
  • Judy
    Judy
    @judyinafternoon
    2026年4月2日
  • 上巻はテンポよく、取り憑かれたように読んだ。 下巻はスローテンポで、お楽しみはラストだけ。 上巻のテンポが良すぎた分、比較すると下巻は退屈気味だった。
  • VerNum
    VerNum
    @mokumogu
    2026年3月24日
    ミステリの感想って書くの難しい… 書くのやめておこう
  • corjet
    @corjet12
    2026年3月23日
  • 水槽
    @sakanamaguro
    2026年3月22日
    おおおおおお面白すぎる!!!!!!!
  • VerNum
    VerNum
    @mokumogu
    2026年3月21日
    「えっ」
  • いずみ
    いずみ
    @watta-nnana
    2026年3月19日
  • 読了。 あぁ、なるほど上下巻。 珈琲と一緒にタルトが食べるつもりが 紅茶とミルクレープ食べてた。
  • シサお
    シサお
    @komainu00_amor
    2026年3月13日
    入れ子構造が面白かったけど何よりピュント氏とフレイザー助手の魅力に手を引かれて読破出来たもんだから、作中作の彼等の結末が色々皮肉すぎてぶっ刺さって、久々に物凄く後を引いている……ピュントの既刊全作読ませて欲しい……きつかった…良かった…
  • 本太郎
    @tarosan06
    2026年3月7日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年3月4日
  • SU
    SU
    @real_ding_01
    2026年2月23日
    カササギ殺人事件(本作)の中にカササギ殺人事件と複雑な入れ子構造が素晴らしかったです! 小説内の物語とその小説の作者を取り巻く物語の繋がりが… この人は⚪︎⚪︎で、あの人は△△で…と謎を解明していくようで面白かったです! ピュント=スーザン?=自分?
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年2月15日
    ものすごい入れ子構造に頭大混乱した。 何でこんなの書けるのか、、、すごい。 めちゃくちゃすごいけど好きかと言われるとうーん?という感じ。上巻は完全にクリスティだったので好き!と思ったけど、だったらクリスティ読んでりゃいいわけで…。他のシリーズも読んでみる。
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年2月8日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年2月3日
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年1月30日
  • ずっと気になってた本をやっと読めました〜!とても面白かった…! それにしても作者の脳内どうなってるんだ…アイデアや構成を思いつくだけでもすごいのにミステリとしてクオリティがものすごく高くて感嘆してしまう!
  • ユメ
    ユメ
    @yumeticmode
    2026年1月26日
    本屋大賞翻訳小説部門を受賞するなど、とても評判の高い作品だったので、読む前に期待値のハードルを上げていたつもりだったのだが、そこを易々と越えてくる面白さだった。すべての謎の真相が明かされた瞬間には深い満足感に包まれ、すぐに書店で続編を購入した。 下巻では作中作『カササギ殺人事件』だけでなく、その作者アラン・コンウェイと担当編集「わたし」の周りでも大きな事件が起こる。1950年代半ばの英国の小さな村サクスビー・オン・エイヴォンと、現代のロンドン、二重に進行してゆくフーダニットの虜になり、一心不乱にページを捲った。構成の見事さに感嘆の溜め息が漏れる。 「ミステリとは、真実をめぐる物語である——それ以上のものでもないし、それ以下のものでもない。確実なことなど何もないこの世界で、きっちりとすべてのiに点が打たれ、すべてのtに横棒が入っている本の最後のページにたどりつくのは、誰にとっても心の満たされる瞬間ではないだろうか」とは「わたし」の弁だが、本書を読むのはまさしくそうした心満たされる時間だった。
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年1月25日
  • るー
    @ru_4111
    2026年1月25日
  • 裏切らない面白さ
  • 面白い構成だった!
  • 藤
    @fuji123
    2026年1月17日
    『確実なことなど何もないこの世界で、きっちりとすべてのiに点が打たれ、すべての tに横棒の入っている本の最後のページにたどりつくのは、誰にとっても心の満たされる瞬間ではないだろうか。』 そう思います
  • 藤
    @fuji123
    2026年1月17日
    序盤から犯人では?と思っていた人が犯人だったので拍子抜けしてしまった。 でも普通に面白い! 途中に出てくる、才能がないと評される文章が本当に魅力のない文章で感心した。作家も凄いし翻訳家も凄い。
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年1月15日
    上巻ウキウキで読んだけど、下巻はうーん…。構成が緻密で間違いなくすごいんだけど技巧に凝りすぎてる印象。犯人の行動原理が謎すぎるんだよなあ…。大人しく本家クリスティを読みます。
  • 「21世紀に入ってから書かれた謎解きミステリーの中で最高峰」とあとがきに書かれてた。納得の読み応え。推理小説の真髄を最高に楽しめた。
  • ちあき
    ちあき
    @chiaki1111
    2026年1月13日
  • ししゃも
    ししゃも
    @shishamoon
    2026年1月13日
  • mio
    @mio-6
    2026年1月13日
  • ababincho
    @ababincho
    2026年1月8日
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年1月7日
    ようやく読了!上下巻の本格長編ミステリ、かなり満足度の高い作品だった。 中身はかなり精緻な構造で、解説によると構想15年とのこと。あまりにも丁寧な進行するので、メモ書きしながら読んでいったほうがいいかな……と途中から若干後悔した。続編はメモをとっていきたい。 1950年代の英国の田舎町を舞台とする謎解きと現代のイギリスで起こる殺人事件が交錯する、という筋書きは、それだけでワクワクする。その上ホロヴィッツらしいウィットに富んだ文章と名作のオマージュを加えて調理された日には、面白くないわけがない! とはいえ、犯人探しの道筋はひっかけやノイズがいくつも混じっているので、ミステリ慣れしていない私は最後まで真相が分からなかった。推理が展開されるとああ!となるものの、実はこの怪しい行動は殺人事件とは何の関わりもなかった的なオチがあったりするので、ガクッとしたり。その感覚含めて楽しいけど、もっと明晰な頭脳があれば……!と悔しかったりもする。 あと、アガサ・クリスティやコナン・ドイルの有名な作品をきちんと原作で読んだ記憶があまり無いので(メディアミックスはいくつか履修済)、知っていれば面白い箇所も多いのだろうと思うと残念。これを機に名作も読んでいきたい。 何にせよ、ホーソーン&ホロヴィッツと同じくらい楽しみなシリーズが出来て嬉しい!
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年1月4日
  • 軽路
    軽路
    @kar-pas
    2026年1月4日
    部分的にネタバレになり得ます 流石に気になったので9作の原題を確認したところ 1. Atticus Pünd Investigates(アティカス・ピュント登場) 2. No Rest for the Wicked(憩めなき道を行くもの) 3. Atticus Pünd Takes the Case(悪行の代償) 4. Night Comes Calling(羅紗の幕が上がるとき) 5. Atticus Pünd’s Christmas (無垢なる雪の降り積もる) 6. Gin & Cyanide(解けぬ毒と美酒) 7. Red Roses for Atticus(気高きバラをアティカスに) 8. Atticus Pünd Abroad(瑠璃の海原を越えて) 9. Magpie Murders(カササギ殺人事件) だったので納得できた
  • ほっか
    @hokka_dksy
    2025年12月30日
  • nahoko
    nahoko
    @sakumaru2014
    2025年12月26日
  • SYAO
    SYAO
    @syao_log
    2025年12月24日
    2025.12.21.~2025.12.24.
  • Technorgan
    @Technorgan
    2025年11月28日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年11月25日
  • さとみ
    さとみ
    @mociel
    2025年11月9日
  • おおー!最後そういう展開になるんですか!?そんな感じ。これ続編シリーズあるみたいなのでまた手を出してみます!
  • 辺境
    辺境
    @henkyo0
    2025年10月12日
  • 一読唖然、二読感嘆 あとがき(?)に書いてあった言葉は まさにその通り!! こんなに凄いミステリーがあったんですねぇ♡ これは絶対!絶対!!ぜーったい!!! 上下巻手元に置いて読まないといけません!
  • おでん
    おでん
    @oden
    2025年10月10日
    上巻は興味深くはあるもののいまいち気持ちが入らず、この感じのがまだ同じぐらいのボリューム(下巻)あるのか…とちょっと離脱しそうでしたが、え、ああ!あれはそういうこと!?と下巻はあっという間に波に乗り読み終わりました。
  • 辺境
    辺境
    @henkyo0
    2025年10月7日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年9月28日
  • 晴耕雨読
    晴耕雨読
    @nukosuki25
    2025年8月31日
    2025年71冊目 9月に新刊でるのでシリーズ読み直し中
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年8月27日
  • Monica
    Monica
    @santa_monica
    2025年7月4日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年7月1日
  • Monica
    Monica
    @santa_monica
    2025年6月25日
  • 下巻がやっと(家の中で)見つかったので再読。 上巻の方が面白い
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年6月22日
  • monmon
    monmon
    @monmon22
    2025年6月7日
    下巻の二重構造はしらけました。この結末にこんなにページはいらない。物語を返してくれ。
  • タロウ
    @taro
    2025年6月6日
  • toriitan
    toriitan
    @toriitan
    2025年5月5日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年5月2日
    下巻はいっきに雰囲気変わった! → 読了。面白かった。本格推理ミステリーは久しぶりだったけど、これは満足。評価が高いのも納得です。
  • ほっぺこ
    ほっぺこ
    @hanaa_7487
    2025年4月21日
  • sayom
    @rosedale
    2025年4月12日
  • うおー!読み終わったけど何も言えない。
  • やまこ
    @181
    2025年3月14日
  • 上巻はめちゃくちゃ気になるところで終わったが…
  • ユーグレナ
    ユーグレナ
    @snob
    2025年3月9日
  • Cameron
    @teaandperfume
    2025年3月7日
    上巻は入れ子構造の枠の方の物語からスタートして主に作中作中心。作中作のクライマックス直前で終わり。それで迎えた下巻はといえば、今度は枠の方が中心となりそれもドラマチックな展開。 テンポよく話が進むので一気読みしてしまった。 正直作中作のシリーズを他にも読みたいと思うくらい。 余談として枠の方の登場人物が編集者ということでいくつかの作家の名前が出てくるのだけど、お茶目なふたごシリーズのイーニッド・ブライトンの名前が出てきたのに驚いた。差別的な内容を含むので英国では読まれなくなったと言ったような文を読んだことがあったから。実際のところ、今の英国ではどうなんだろう。
  • 謎解きを謎解きする下巻。「なぜ、どうして」をほとんど回収しており、満足度の高い読後感でした。 読みづらいわけではないですが、少しシーンが行ったり来たりします。
  • Eーヌ
    @inusanpo
    2025年3月5日
    めーちゃ面白かった
  • Dd
    @ukdk-1980
    2025年2月22日
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2024年12月30日
  • さら
    @sgnmrmr
    2024年11月26日
    読んだ 感想文 https://sizu.me/sgnmrmr/posts/v0aco5kbz5od
  • 海外の方の名前を覚えられず、犯人が出てきてもピンと来なかった。 海外の本をもう少したくさん読み、己を鍛える必要がある。
  • 竹
    @take_kaki
    2024年4月12日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2023年2月25日
    噂に聞いていた海外作品 海外作品は苦手意識があったのだけど、読み始めたらスルスルと読めてビックリ 上巻から下巻の流れに思わず唸る ほぼ無情報で読めた僥倖に感謝だなぁ
  • ウサギ
    @yuyu25
    1900年1月1日
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
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