カササギ殺人事件<下>
72件の記録
あゆ@ayu11132026年2月15日読み終わったものすごい入れ子構造に頭大混乱した。 何でこんなの書けるのか、、、すごい。 めちゃくちゃすごいけど好きかと言われるとうーん?という感じ。上巻は完全にクリスティだったので好き!と思ったけど、だったらクリスティ読んでりゃいいわけで…。他のシリーズも読んでみる。




つかさ@soundofrain01232026年1月29日読み終わったずっと気になってた本をやっと読めました〜!とても面白かった…! それにしても作者の脳内どうなってるんだ…アイデアや構成を思いつくだけでもすごいのにミステリとしてクオリティがものすごく高くて感嘆してしまう!




ユメ@yumeticmode2026年1月26日読み終わった感想本屋大賞翻訳小説部門を受賞するなど、とても評判の高い作品だったので、読む前に期待値のハードルを上げていたつもりだったのだが、そこを易々と越えてくる面白さだった。すべての謎の真相が明かされた瞬間には深い満足感に包まれ、すぐに書店で続編を購入した。 下巻では作中作『カササギ殺人事件』だけでなく、その作者アラン・コンウェイと担当編集「わたし」の周りでも大きな事件が起こる。1950年代半ばの英国の小さな村サクスビー・オン・エイヴォンと、現代のロンドン、二重に進行してゆくフーダニットの虜になり、一心不乱にページを捲った。構成の見事さに感嘆の溜め息が漏れる。 「ミステリとは、真実をめぐる物語である——それ以上のものでもないし、それ以下のものでもない。確実なことなど何もないこの世界で、きっちりとすべてのiに点が打たれ、すべてのtに横棒が入っている本の最後のページにたどりつくのは、誰にとっても心の満たされる瞬間ではないだろうか」とは「わたし」の弁だが、本書を読むのはまさしくそうした心満たされる時間だった。


藤@fuji1232026年1月17日借りてきた好きなフレーズ『確実なことなど何もないこの世界で、きっちりとすべてのiに点が打たれ、すべての tに横棒の入っている本の最後のページにたどりつくのは、誰にとっても心の満たされる瞬間ではないだろうか。』 そう思います



藤@fuji1232026年1月17日読み終わった借りてきた序盤から犯人では?と思っていた人が犯人だったので拍子抜けしてしまった。 でも普通に面白い! 途中に出てくる、才能がないと評される文章が本当に魅力のない文章で感心した。作家も凄いし翻訳家も凄い。


- まろ@maro2026年1月15日読み終わった図書館本上巻ウキウキで読んだけど、下巻はうーん…。構成が緻密で間違いなくすごいんだけど技巧に凝りすぎてる印象。犯人の行動原理が謎すぎるんだよなあ…。大人しく本家クリスティを読みます。
- シベリアンガスキー@Siberian_Gasky2026年1月15日読み終わった「21世紀に入ってから書かれた謎解きミステリーの中で最高峰」とあとがきに書かれてた。納得の読み応え。推理小説の真髄を最高に楽しめた。



和月@wanotsuki2026年1月7日読み終わったようやく読了!上下巻の本格長編ミステリ、かなり満足度の高い作品だった。 中身はかなり精緻な構造で、解説によると構想15年とのこと。あまりにも丁寧な進行するので、メモ書きしながら読んでいったほうがいいかな……と途中から若干後悔した。続編はメモをとっていきたい。 1950年代の英国の田舎町を舞台とする謎解きと現代のイギリスで起こる殺人事件が交錯する、という筋書きは、それだけでワクワクする。その上ホロヴィッツらしいウィットに富んだ文章と名作のオマージュを加えて調理された日には、面白くないわけがない! とはいえ、犯人探しの道筋はひっかけやノイズがいくつも混じっているので、ミステリ慣れしていない私は最後まで真相が分からなかった。推理が展開されるとああ!となるものの、実はこの怪しい行動は殺人事件とは何の関わりもなかった的なオチがあったりするので、ガクッとしたり。その感覚含めて楽しいけど、もっと明晰な頭脳があれば……!と悔しかったりもする。 あと、アガサ・クリスティやコナン・ドイルの有名な作品をきちんと原作で読んだ記憶があまり無いので(メディアミックスはいくつか履修済)、知っていれば面白い箇所も多いのだろうと思うと残念。これを機に名作も読んでいきたい。 何にせよ、ホーソーン&ホロヴィッツと同じくらい楽しみなシリーズが出来て嬉しい!




軽路@kar-pas2026年1月4日読み終わった部分的にネタバレになり得ます 流石に気になったので9作の原題を確認したところ 1. Atticus Pünd Investigates(アティカス・ピュント登場) 2. No Rest for the Wicked(憩めなき道を行くもの) 3. Atticus Pünd Takes the Case(悪行の代償) 4. Night Comes Calling(羅紗の幕が上がるとき) 5. Atticus Pünd’s Christmas (無垢なる雪の降り積もる) 6. Gin & Cyanide(解けぬ毒と美酒) 7. Red Roses for Atticus(気高きバラをアティカスに) 8. Atticus Pünd Abroad(瑠璃の海原を越えて) 9. Magpie Murders(カササギ殺人事件) だったので納得できた

まりりん@mariring_10152025年10月11日読み終わった☆☆☆☆超オススメ一読唖然、二読感嘆 あとがき(?)に書いてあった言葉は まさにその通り!! こんなに凄いミステリーがあったんですねぇ♡ これは絶対!絶対!!ぜーったい!!! 上下巻手元に置いて読まないといけません!


おでん@oden2025年10月10日読み終わった上巻は興味深くはあるもののいまいち気持ちが入らず、この感じのがまだ同じぐらいのボリューム(下巻)あるのか…とちょっと離脱しそうでしたが、え、ああ!あれはそういうこと!?と下巻はあっという間に波に乗り読み終わりました。

- Cameron@teaandperfume2025年3月7日読み終わった上巻は入れ子構造の枠の方の物語からスタートして主に作中作中心。作中作のクライマックス直前で終わり。それで迎えた下巻はといえば、今度は枠の方が中心となりそれもドラマチックな展開。 テンポよく話が進むので一気読みしてしまった。 正直作中作のシリーズを他にも読みたいと思うくらい。 余談として枠の方の登場人物が編集者ということでいくつかの作家の名前が出てくるのだけど、お茶目なふたごシリーズのイーニッド・ブライトンの名前が出てきたのに驚いた。差別的な内容を含むので英国では読まれなくなったと言ったような文を読んだことがあったから。実際のところ、今の英国ではどうなんだろう。

モエシャンドン@moex-moex2025年3月6日読み終わった謎解きを謎解きする下巻。「なぜ、どうして」をほとんど回収しており、満足度の高い読後感でした。 読みづらいわけではないですが、少しシーンが行ったり来たりします。
きらた@kirata2023年2月25日読み終わった噂に聞いていた海外作品 海外作品は苦手意識があったのだけど、読み始めたらスルスルと読めてビックリ 上巻から下巻の流れに思わず唸る ほぼ無情報で読めた僥倖に感謝だなぁ














































