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おじまさん
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@ojima-jp
SFとジャズ本とヘンテコな本を読むのが好きな人 元・古本屋店員 いまはポメラニアン
  • 2026年9月11日
    女神のストッキング: エロスの反宇宙
    「家畜人ヤプー」の作者によるエロス論 作者がもうスーパードMで体験談も凄かったが エロス論も熱量が凄かった 稲垣足穂とリンクしてるところもあり エロは繋がってるんだなあと思ったり
  • 2026年9月5日
    ジャズ喫茶マスター、こだわりの名盤 (講談社+アルファ文庫 D 10-1)
    阪神百貨店の古書まつりで購入 200枚のジャズが紹介されてましたが170枚くらいは持ってました それでも初めて知った盤を数枚ポチるわけです
  • 2026年9月4日
    マダム・エドワルダ/目玉の話 (光文社古典新訳文庫)
    眼球譚[初稿]に続けて読了 パンチは眼球譚[初稿]が圧倒的 マイルドにバタイユを味わいたいならこちらですかね
  • 2026年9月4日
    泰西少年愛読本
    男性同性愛(少年愛)に関する海外文学アンソロジーと歴史解説がまとまった本 確か下鴨神社の古本市で購入 同性愛については現在でも禁止されている国や州もあるなか文学としてBLを書くというのはなかなかにパンクですね ペンは剣よりも強しといったところでしょうか
  • 2026年8月29日
    反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF)
    SCPの話なのでもはや理解が全然追いつかなくて読むのにかなり時間がかかりました 「うわーわけわかんねー」をそのまま受け入れて楽しめる読書ができる方にはお勧めです 個人的にはちょっとしんどかったかな
  • 2026年8月21日
    感電しかけた話
    京都丸善本店に古本を見にいったついでに見た短歌の棚で衝動買い なんだこりゃ!めちゃくちゃだ!めちゃくちゃ面白い!というか短歌じゃない!すごく暴力的!なのにめちゃくちゃハイセンス! いやー、おもしろいな! 紙で買うべき本!
  • 2026年8月21日
    仕事なんか生きがいにするな
    資本主義の中で働くことが生き甲斐ではなく金儲けにすり替わった現代で改めてなんのために生きるのかを考えさせられる本 この本の中で書店の普段興味のない分野の棚を見たり積読を推奨されていました 生きるとは本を積み、崩すことと見つけたり
  • 2026年8月16日
    遠距離チャーハン
    こうなんか、短歌のフルスイングというか、暴力的にして技術の必要なスゥイングにフフと笑わされグッと考えさせられつまりはハートを掴まれたわけです。なんか何度も読み返したくなるそんな歌集の予感。木曜日の寝る前とかに。あと1日頑張れる、なんかそんな時のために。
  • 2026年8月16日
    並行世界にも朝
    作者は僕と同い年。同じ不安で不満な時期を過ごしてきた。僕には武器がない。作者には歌がある。強くて脆い、弱くて凛とした歌がある。世情に訴え、己を見つめ、歌にして残せる力がある。ディストピアとも呼べる社会情勢で、私たちはやはり毎朝、食パンにバターを塗るのだ。
  • 2026年8月15日
    自己否定をやめるための100日間ドリル
    僕は15年以上も適応障害に悩まされている。適応障害は理由がハッキリしている精神障害だが最近までずっと理由が分からず薬が増える一方だった。最近わかった。自分を愛してこれなかったことが原因だったのだ。だから努力し続けた。もう努力はしない。
  • 2026年8月13日
    ルポ 麻雀に狂った人たち
    僕はルポも好きで麻雀も好き(最近麻雀はやってませんが)なので楽しく読みました 金銭的にはやっぱり苦しい(歌舞伎町のオンレート店は特に)が麻雀に救いを求め麻雀で人生を繋ぎ止めているところが麻雀の麻雀たる魅力だと感じた TCGや格ゲーではこうはならないです
  • 2026年8月12日
    最貧困女子
    最貧困女子
    ワープア以下の身体を売ることでも生活が苦しい女性たちのルポ 資本主義社会は経済格差が大きいが性的虐待や精神疾患を持つ女性の苦しさをまざまざと感じ取れた 僕も実家が貧乏だったが母がどれだけ歯を食いしばって頑張っていたかわかる 母は強しというがそういう人ばかりではない
  • 2026年8月9日
    人生は良ゲー。 “伝えたくなる日々”を手に入れる方法 (中経出版)
    おもしろブロガー ゲムぼく。 氏の自伝的な文章発信礼賛エッセイ ブログ同様クスリと笑わせる内容がとても温かい気持ちにさせてくれます
  • 2026年8月7日
    機龍警察 漆黒社会 (ハヤカワ・ミステリワールド)
    機龍警察はSFを読み慣れていない方にもハナマルでお勧めできる作品です シリーズ第一部完結篇ということで風呂敷が畳まれていく感じがありますがまだまだ続きが気になります 第二部もやはり期待してお待ちしております
  • 2026年8月7日
    ロボット座流星群 (KAIKA, 5)
    クスリとするシチュエーションの中から恐ろしいほどの切れ味の刃物 捨て歌のない濃厚な一冊 チルノのパーフェクトさんすう教室 がでてくる歌を私は知らない
  • 2026年8月5日
    屍者の帝国
    屍者の帝国
    冒頭の伊藤計劃の軽快な滑り出しからの、円城塔によるスーパー骨太SF 結構リーダビリティが悪くて何度も目が滑ってしまいました 展開は面白いんですけどなんだろう、主人公や登場人物に共感できなかったところはちょっとしんどかったかなあ…
  • 2026年7月28日
    眼球譚[初稿]
    眼球譚[初稿]
    朝7時30分のモーニング・コーヒーと共にコツコツと読んでましたがなかなか凄い作品でした アングラ作品でありエロティシズム文学の突出した出来で終始圧倒されていました 人間の理性を剥ぎ取ったらこんな感じなんかなと思いつつ他のバタイユ作品をポチる私であった
  • 2026年7月25日
    MY ROOM MY AUDIO 2 百花繚乱オーディオ部屋探訪
    絶対に「まいりました」を言わないオーディオオヤジ、ジャズオヤジの骨肉の争い再び まあ結局は自分が好きな音を出すのが1番なのですがなんか(余計な)言葉を出しちゃうのがオヤジのよくないところ そういうところだぞ
  • 2026年7月25日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
    友人から勧められた話題作ということで購入 序盤はしんどいですが中盤あたりから面白くなる ただ個人的にはあまりのめり込めなかった エンタメ小説ではないので読む人は選びそう 多分映像化したほうがわかりやすくなりそうな作品 読む価値があるかと言われると答えが難しい
  • 2026年7月23日
    本を読む本
    本を読む本
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