異常【アノマリー】
446件の記録
- あお@lapis-lazuli2026年9月7日読み終わった人数多くて誰が誰だか分からなくなっていたのだけれど、読み進めて行くと引き込まれる、引き込まれる。 これはずるずる読むパターンかと思っていたけれど、まさかの展開で続きが気になって後半は一気読み。
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年9月1日読み終わった昨晩第一部で終えて正解やった! 駆け足で残りの全て読み切ったけど、めちゃくちゃ面白くてこれはなかなか出会えない作品だなぁと思ったね 以下、ネタバレあり。 この小説の存在を知ったのはずんだ文芸部の動画で、しかも一緒に見てた友人が面白いらしいからこの紹介すら飛ばそう、というのがめっちゃ印象的だった。 なので、あらすじとか読んでおらず、第二部からが衝撃だというのを書店のポップかなんかでみたくらいやった。 いや〜〜〜〜!!! 第一部は何が起こるのか楽しみだなァ〜〜という姿勢で主な16名の登場人物のシーンを読んでたけど、これが正解やったな。 解説にもある通り、ミステリの文脈・ワットダニットそのもので、第二部から怒涛の展開。 もう1人の自分、ドッペルゲンガー、作中では重複者と称される存在に対して、人間は、ひいては人類がどう対峙するかという遠大な思考実験で、ここまで大きな規模で考えたことなかったから、ただただ圧倒された! ホント、第一部でジャンルを超えた登場人物の詳細な物語が提示されているからこそできてる内容。 ドッペルゲンガーに出会うと死んでしまう、だなんてありふれた陳腐な表現ではなく、一人一人の人生に立脚した選択が現れててめちゃくちゃ面白かった。 しかもラストの締めくくりもまた良い。 いやぁ〜〜〜〜〜SFという括りじゃないなぁ。とはいえ、どういうジャンルなのかと言われると説明がまた難しい話。

本読み猫@honyomineko2026年8月24日読み終わった第一部は「飽きたー」とグチりながら、なんとか読み進めた。記憶力が悪いから、新しい人が登場し続けることにうんざり。感情移入する前にブツ切りにされる超短編集という感じ。でも、この後の展開に期待して耐えた。 第二部になると大展開、えーこれどうなるの? どういうこと!? とワクワクが止まらなくなった。 第一部に何度も戻りながら読み進めたので、文庫本に挟まれていた、登場人物紹介のピンクの紙に何度も助けられた。 ただ、宗教と政治と哲学論争みたいな部分が長すぎて、「その話はもういいよ」と何度も思った。あと、著者は民主党推しで、トランプさんが嫌いなんだろうな。唯一名前を出さないアメリカ大統領のキャラ設定があまりにも幼稚で雑で、ノイズに感じた。 そして、訳者あとがきが素晴らしくよかった。SFだと思って読むと、冗長な部分が多すぎて飽き飽きするけど、 「重複者が現れる」というワンシチュエーションでいかに遊び倒せるかを試した実験小説でもあるのだ。(p.502) という解説を読んで納得。さまざまな状況、さまざまな解釈、さまざまな文体を並べて楽しむ本だった。もしかしたら、こんなに売れる想定で書いてたわけではなかったのかも? 作中作「異常」について、担当編集者が 「お願い、複雑すぎる、これじゃ読者を失くしちゃう、もっと簡潔にして、ばっさり枝葉を切って、ずばっと核心に切り込んでよ」(p.474) と懇願するのをあっさり無視していることから、作者があえてこの長さにしているのがわかっておもしろかった。 p.492の最後の行にある「四〇六頁」は誤植でp.482のことかな? 初版のみかもしれないけど、書いておく。誤植は見つけるとちょっと嬉しい。- 渡水樹@1984k2026年7月26日読み終わっためっちゃ面白い シュミレーション仮説は仏教的にはそんなもんかってなるけどキリスト教圏ではかなり受ける衝撃違うんだろうな 解説にあったカフカの変身的なものというのを意識すると読みやすいかも 全てがある意味ミスリード
おたふく@otahuku22032026年7月25日読んでるなぜだろう、大ネタが明かされてから急激につまんなくなってしまった。 群像劇なのか…?という期待をもって読んでいた頃の方が面白かった… まだ半分位なので、裏切ってくれるかもしれないけど。

おじまさん@ojima-jp2026年7月25日読み終わった友人から勧められた話題作ということで購入 序盤はしんどいですが中盤あたりから面白くなる ただ個人的にはあまりのめり込めなかった エンタメ小説ではないので読む人は選びそう 多分映像化したほうがわかりやすくなりそうな作品 読む価値があるかと言われると答えが難しい
あきやま あき@aki_mountain2026年7月22日読み終わった評判知ってたけどネタバレ一切知らずに読んだ。途中まで「何がどうなって面白くなるんだ?」だったけど半分過ぎたくらいで「なるほどこういう話か!」とギアチェンジできた感じ。- Tomo@tomo11922026年7月15日読み終わった@ カフェ群像劇が語られる前半部分、異常が起きてからの 後半部分どちらも面白かった。 実際に起きたらどうなるかを考える、思考実験的な要素もあり、二重に楽しめた。



めのたに@mer_milk922026年7月10日読んでるまだ第一部の途中だけど、ぱっと見何の関わりもない登場人物たちの間にうっすら浮かぶ共通点?関係性?と、裏で何か重大な事が進行してる感がワクワクして楽しい!帯曰く第一部の終わりで分かることがあるみたいだけど、なんだろうなー!たのしみ!
ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年6月29日読み終わったSFと言われて手に取ったがジャンルのよくわからない、とんでもない本だった。 複数の登場人物人物が、一緒に乗っていた航空機でのある一つの出来事に直面する。その出来事をそれぞれの立場で解釈し受け止めていく。登場人物の章ごとに読み口が変わるし、さらに後半は生きることの辛さや奥深さまで示してくる。
wakaba@wakaba1012026年6月24日読み終わったシンプルなえんじ色の装丁とかっこいいタイトルに惹かれて読んでみた。 群像劇形式の物語で、ジャンル的にはSFミステリだろうか? 期待していたよりもだいぶ面白かった。 ラストは『残像に口紅を』を彷彿とさせる、まさに"異常(アノマリー)"と言った感じ


monobook@mono102026年6月22日読み終わった何度も登場人物の名前を確認し、それぞれのストーリーを何度も忘れた。途中で読むのを辞めようかと思ったけど、半分以上読んでようやく少し面白味が出てきた。でも結局最後までハマらず。
にょ🌱@52hz_whale2026年6月21日気になる読みたい買ったネタバレなしで読んで!と言われていて気になっていたらKindleで安くなってたので購入 どんな話かほんとうに事前情報がないので楽しみ
にこ@lalecture8232026年6月13日読み終わった「あらすじ検索禁止」のポップにつられて読みました 驚くべき事実が発覚し、そちらに気を取られてしまうのですが、私が考えさせられたのは自分の生き方だなぁ SF、哲学、宗教、文学、どんな面で切り取っても話ができそうな物語でした



伊北郁@Kaoru_1kita2026年6月2日読み終わった『P.181まで読め』的な勧めを見て読んだ。宣伝に偽りなし。序盤は色んな人の、ちょっと変わってはいるがさほど面白くもない日常が次々描写される。彼らに共通しているのは、3月に乗った飛行機が大嵐に見舞われたということ。それから、話の最後にFBIの人間がやってくること。中盤以降の展開とラストはとんでもない。
- ひろみ@hiromi01152026年5月18日読み終わったなんか途中まで最高だったんだけど、、 モキュメンタリードラマというかSFドラマだと最高かな。 小説で読むと、、、 伊藤計劃のハーモニーみたいな世界の終わりかたがとても好きだから、最後はなんともいえんかった。
shiori@shiori_4172026年5月15日読み終わった面白かった…! タイトルの通り、作中である“異常”が起きるのだけど、作品の主眼はそれが「何故起きたのか」ということよりも、その事象が人々の人生や生活や心にどんな影響をもたらすのか、ということに置かれている。 また、自分という存在に対する哲学的な問いにも発展していくところが、さすがバカロレアのある国・フランス発のSFという感じ。 終わり方も、なんともいえず心に残る。 2026年の読書を振り返ったとき、かなりの存在感で記憶に留まっていそうな1冊!- ひろみ@hiromi01152026年5月12日読んでる第一部 洗濯釜まで読み終わった。 いろんな登場人物が出てきて、全員が2021年の3月に同じ飛行機で嵐にみまわれる経験をしたってことかな。ここからどうなるか、SFなのかジャンルも分からず読み始め。有名なのでストーリー見ずに読んでるけどどうなるんかな。
無重力くらげ@NoGravityJelly2026年5月6日読み終わった最後の方で少し飽きてしまって期間が空いたけど、全体的には面白い作品だった。一体どんな異常が起こったのか、考えつつ読むのが楽しい。
いるか@iruka82026年5月5日読み終わったGW中に読み切れた( ◜◡◝ ) 難しい…!哲学だった あらすじ知らずに読むべき本だと思うが、万人が読めるかというとそうでもなさそう😂 難しいよ~…と言いながら読んだけど、終わり方が好きだったので読めてよかったな
やよい@yayoi_04042026年5月3日読み終わったはー、人生。 183ページを読んだ時点で期待した方向性のストーリーではなかったけれど、最後の章を読み終わったら充足感でいっぱいになった。 訳者の方の、ラストの訳文にも拍手。 アンドレとリュシーとルイの話が一番印象に残ったかな。

やよい@yayoi_04042026年5月2日読んでるあ、ああ、あ 今183ページを、読んだ……!!!!! うわああああああああああああああ!!!!!!!!!! 181ページの衝撃、凄い。でも183ページの衝撃はもっと凄かった。

トショ・カンダ・イースキ@yomuyomu_ojisan712026年4月26日読み終わったネタバレあり冒国の大統領が普通に読んでも逆さまに読んでもこれって…D・🃏♠️♥️♣️♦️🃏だ‼️‼️150頁位まで、これは…面白く…なるのかい…❓と不安でなかなか指が進まなかったけど、実は…✈️➰🌀➰✈️☀️😄 🌕🌕🌕 ✈️👥️⁉️ そしてその現象がそれぞれの人生にどう作用するのか、っていうのに150頁までの前置きが効いてきたのでハァ~~おもしろ‼️
園内いつか@ItsukaSonouchi2026年3月29日読み終わった読了。おもしろかった。 思っていたラストとは違ったけど、それを差し引いてもネタバレなしで読み終えられてよかったと思う。エンタメに振り過ぎず、最後は考えさせられる終わり方、ビターな終わり方が読後感として気持ちがいい。 時間をおいてからもう一度読んでみようと思う。

園内いつか@ItsukaSonouchi2026年3月27日読んでる第二部まで読み終わった。確かにこれはあらすじ検索厳禁。文章にリズムがあって軽く、次々に発生する異常に先が気になって止まらない。読み終わるのが楽しみ。
- gi@gi2026年3月15日読み終わった舞台装置や登場人物に面白くなりそうな気配を感じるのだが、それ以上にフランス文学の構えが本当にかったるくて自分の好みではなかった。最後まで希望を捨てずに読み抜いたけど、結局肩透かしだった
- Oro_Argento@oro03292026年2月22日読み終わった「異常」事態が発生してからは面白く読めました。わかりにくい小説でもあった。玄人ウケする小説かなぁと感じました。自分はちょっと不完全燃焼。
ふみたき@readsmomo25102026年1月27日読み終わった読み終わった!前半に1ヶ月、後半に4日かかった。前半で諦めた人、どうか今からでも諦めない人になってほしい。後半おすすめ。 ところで斜線堂有紀さんの帯コメントの「薄気味悪すぎて、面白すぎる」は◯◯すぎるって言い過ぎちゃう自分のTwitterを見てるみたいでモヤモヤしますね。そんな安い言葉使わないでくれよ😭すみません、イチャモンです。
産本まぐろ@maguro2026年1月27日読み終わった久しぶりにSF。 翻訳SFは「三体」があまり刺さらず敬遠していた。 SFというよりはヒューマンドラマに重きが置かれた作品だった。 一人一人のバックグラウンドを認識しているからこその納得感のようなものがある構成で面白かった。 小説というより壁打ちみたいな作品で、まとまりはあまりなかった。オムニバスに近い感覚。
うどん@ezm4sy2026年1月19日読み終わった面白かった!もう少し早く読んでおくべきだった。この先は流石にがっつりネタバレなので… *********************************************** テイストとして一番近いのは『失われた過去と未来の犯罪』かなと思った。SF的な題材に対して、起こりうる事象を想像力の限りを尽くして描写していくタイプ。後半の構成はまさにこれ。『ダリア・ミッチェル博士の発見と異変』もこんな感じか。 ただ前半の読み心地はだいぶ異なる。何が起こるかが起こされていないままに、乱気流に揺られるフライトを経験したという共通点しか持たない人々の群像劇が描かれる。ここは確かに解説にある通りホワットダニットのミステリ的であると言えるか。まあ、冗長なのは間違いないんだけど嫌な退屈ではないというか、後の展開が分からなくても何となく必要性が分かって読み進めるのが苦でない冗長さという感じ。
ちゃいろいぬ@dog-book2026年1月4日買った読み終わった大好きな作品。 登場人物が多く、時間や国、場面が変わるので最初は戸惑ったが第一部が終わるときにはなにが起こるんだーーー!!とめちゃくちゃワクワクしていた。
時雨崎@rainstormbook992026年1月1日読み終わったこれは何のジャンルだろうかと一晩考えたけど分からなかった。 斜線堂有紀さんによる解説を読んでまた唸っている。 読み手に委ねられている。大雑把に言えば群像劇。一人一人に人生があり、とある出来事で交差する。 その出来事自体はSFっぽいけど、それはこの話の主題ではないと感じた。 「何故、それが起きたのか」 ではなく 「もし、こういう形で自分とその人間関係に向き合わなければならなくなったら?」 という問いに対する思考実験、哲学的な話なのかな。3部構成で各人の心の動きを様々な文体を用いて描いている。同テーマの小説を違う軸で同時に読まされている気分。 どこまで咀嚼できるかは読者の感性次第。この話では中心となる主人公はいないとも言えるし全ての人間がそうとも言える。すごく奇妙。 「このシミュレーションは海の動きに興味があるのであって、水の分子のそれぞれがどう動こうが知ったことではありません」 という比喩が出てくるけど、この小説のほとんどはずっと海の動きを観察する視点を無視して水の分子の取るに足らない動きを描いている。 パイロットの話は…そうなっちゃうんだ… 前フリがあってオチがある物語カタルシスは無く、人間模様や情緒それ自体の深みを味わうもの…純文学的楽しみか…?やはり難しい。 第3部のタイトルは映画パロディにしているっぽいけど全部は分からなかった。 ・ソフィーの世界 ・007は二度死ぬ ・バットマンvsスーパーマン ・ボブ・ディランの頭の中


朝稲 青沙@aosaaosayomuyomu2025年12月22日読んでるまだ読んでる10日まで自分の小説を書いてて忙しく、そのまま風邪→気管支炎で、ようやくのんびり喫茶店で読書をするまでに回復。『異常』のレビューで後半がとにかく面白く、前半の群像劇がしんどいというのが散見されたが全くそんなことはなく、興味深い人物が次々登場して面白い。後半はSFの醍醐味である自分の知見が揺らぐ感じがたまらない。あと少しで読み終わる。


〆@i6ha24he102025年12月20日読み終わったあらすじ検索禁止、の帯に惹かれて手に取る。 2025.12.20読了 なかなか読むペースをつかめずえらく時間かかってしまった… あと、若干難しかった…面白かったは面白かったんだけど、十分に享受できるレベルに私が達せずという感じ。- ゆりり@lilily052025年12月20日読み終わったこれ映画化されないのかな?してほしい!でも群像劇だから難しいのかな…映画化を期待してしまうくらい、かなり映像として想像しやすい文章だった。ストーリーの核心は途中で明らかになるんだけど、じゃあどういう決断をするの?という点にフォーカスした後半は、いろいろ考えさせられた。
- おるこ@Alcott03302025年11月15日読み終わった殺し屋、小説家、映像編集者、建築家など、性別も職業も国籍も様々な人物が次々登場。読み進めるうちに、彼らが3ヶ月前にパリ発ニューヨーク行きの同じ飛行機に乗っていたことが示される。後半は怒涛の展開で一気読み必須。

4画面@4gamen2025年11月3日読み終わった登場人物が出揃うまでの前半パートは期待感もあってスルスル読めたが、"異常"のからくりが明かされた後半以降は冷めてしまった。作者の言いたいこと書きたいことはよく伝わって来たけど小説と言うよりかは参考書で、参考書にしては作者の思想が強く出すぎている感が否めない。 マクロンくん嫌われすぎててちょっと笑う
フジワラ@hujiwara22025年9月30日読み終わった「起きている事象を説明するのは困難だ。言語の中に世界のこの緩慢な振動をこの無限に小さな波動を過不足なく明確に定義する言葉が存在しないからだ」 こうした定義を明確に理解できる世界で生きていけたらどんな思考に到達できるだろうと、ふと思った。


まりりん@mariring_10152025年8月27日読み終わった☆☆☆☆ただのSFではなかった。 この展開は本当に驚き!! 特に第二部からは えっ?えっ?えっ? あぁ〜! 詳しく言えないのがもどかしいぃぃっ! 人間って恐ろしい...








- y@collegelife_intokyo2025年8月3日読み終わった@ 東京都⭐️⭐️⭐️ サスペンスであり、SFであり、哲学でもある。 おもしろい読書体験だった。自分的にはこのくらいの出来なら3ジャンルをミックスするより、どれか一つ、もしくは二つに絞ってもっと深く追求する方が好み。

ミカヅキ@tak1122025年7月13日読み終わった哲学的な思想を多く入れ込んでいるせいか、個人的には冗長で読みにくかった。 この手のシチュエーションはよく都市伝説系のお話にも出てきたりするので、そこまで真新しさを感じなかったのもイマイチ惹かれなかった原因かも。
Dende@dende2025年6月22日読み終わったすっごい面白かった!!!一部は「えーサスペンスなの?」と思いながら読み進めて「あれSF?」と思い直し一部ラストの展開で「どしぇー!!」になる。その後はフランスっぽい(偏見)アイロニー(各宗教者のチクチク言葉会議面白かった)や哲学(「わたし」とは?)を織り交ぜて進んでいく。読み終わって思い返すと、あの国の詳細回収されてなくね?と思うような箇所もあるけど、どうせこの世界(ネタバレ)ですからねー。
ヨネヤマゼン@zen2025年6月5日かつて読んだ話した思い出したオーストラリアの友達が英語版を読了したとのことで、ちょっと話した。最後の文の翻訳が各言語で絶妙に違っておもしろい/映画化するならどの監督がいいか、など

wingfeet@wingfeet2025年4月30日読み終わった物語が大きく動き出したあたりから、鈴木光司の『ループ』みたいな展開なのかと思ったら、全然違った。予想に反して、大筋よりもディテールが重要な作品。時間を置いて再読したい。

ヨネヤマゼン@zen2025年3月29日読み終わった心に残る一節噛み締めている第一部終わりから物語が急に本題へスライドし始める瞬間がたまらないし、冗談みたいな〈異常〉に対して冗談混じりの対応を迫られる第二部、そして収束というより放射していく第三部……完璧では。 好きな台詞 「とはいえ、わたしは"運命"という言葉があまり好きではありません。それは矢が突き刺さった場所に、あとから的を描き足すようなものですよ」 「あなたを愛しています。これからもずっと愛し続けるでしょう。そしてあなたはそれに気づくでしょう。だってわたしはとても不思議なあり方で、あなたのそばにいつづけるのだから」

ヨネヤマゼン@zen2025年3月29日読み終わったやっとこさ読了、面白すぎるだろ ジョークみたいにシンプルな〈異常〉ひとつで、別人になってく人々の群像劇 文学であり、エンタメであり、あのジャンルでもあり、、、という贅沢な一冊 硬派ながらユーモアを忘れない姿勢もセクシーで惚れ惚れした 異端かつ真髄!
chroju@chroju2025年2月18日ちょっと開いた心の余裕がなくて本をなかなか読めていなかった2月前半が終わり、積読を崩して乱読を始める第1弾。冒頭だけ読んだ限りだと、まだアノマリーな状態にはなさそう。
- pessimism@notimetosleep1900年1月1日読み終わったドラマや映画で「〇〇は一人で十分だ。」と言って自分と似た存在を淘汰しようとする場面があるけれど、考えてみればなぜ1人と決まっているのか不思議だ。
ナオ@egodra1900年1月1日読み終わった人生観や多方向の宗教的観点、または哲学が織り込まれたエンタメ映画的構成のSFミステリー。マルチな作者の知識量を活字で浴びる楽しさがありました。地球規模の異様な航空トラブルに巻き込まれた乗客たちの、幾つもの人生を俯瞰で並行観察するような読み心地が面白い。
豆電球@mmdenden1900年1月1日かつて読んだまた読みたい本棚でひと際目立っている一冊。真っ赤な装丁が本当にかっこいい。そしてこれが初めて手にしたハヤカワ文庫の本だった。記憶を消してもう一度ラストのページを読んでそんなのアリなの!?って驚きたい。
坊@Bou_Books1900年1月1日かつて読んだそういえば数ヶ月前に読んだ。図書館で借りたので返却日に駆け足で読んだせいか面白さより疲労が勝ってしまいこれ以降小説も読まず記録もつけていなかった。でも今思うと後半は予想外の展開だったしifの世界として読んでいて面白かったなと思う。

塩おにぎり@tkgsaiko_1900年1月1日買った読み始めた読書メモ@ 自宅恐らくこれが初めて読むSFになると思います! (たぶん) まだ10ページぐらいしか読んでないけど始めにある主人公の独白みたいなのがめちゃ好みでモチベ上がりました!
























































































































































































































































































