砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)

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- ぽんたろう@reads_jun1522025年10月26日読み終わった砂糖や綿織物など場所を問わず必要とされる物を「世界商品」といい、この世界商品の利権を押さえることが莫大な富を産むということ。栽培地の条件と栽培に人手がかかることが、奴隷貿易やモノカルチャー経済につながること。「砂糖」という身近なものが世界史に与えた影響の大きさに、ただただ驚きました。



d@dsan2025年9月6日読み終わった借りてきた2025/12/17(水) 読了 2025/12/07(日) 読み始め 砂糖と奴隷と産業革命。 国が発展しないのは国民が勤勉でないからだ。というわけではないことが理解できる本。 働き盛りの若者をごっそり連れて行かれたら国は発展できない。
シュガ―@0sat102025年6月2日読んでる1月に購入も読みかけ 砂糖も茶もコーヒーもチョコレートも当時は奴隷なしには成り立たないものだった、またヨーロッパの歴史が一部わかりもっと深読みしたくなる



- 舳野@henomohe2025年5月30日読み終わった植民地支配の末のモノカルチャーの生み出した貧困と荒廃。 工業が生み出す金に目がくらみ農業を保護しなくなった国の生産力がどうなったか。 イギリス史が主に書かれているが、この著者が言うとおり歴史を学ぶことは現代史を学ぶことなのだと現代日本令和の米騒動の根本を解説しないマスコミに苦笑しながらこの本を読み終わった。
みなかわ@omaedattanoka662025年4月5日読み終わった砂糖の世界史/川北稔 普通の華氏451度を読み終わってないんだが、日本語も読もう…とジュニア新書を手に取ったらわかりやすいのなんの 中学生向け、めちゃくちゃわかりやすくて歴史学びたい人(私)におすす。他も読みたい。 これまでおぼろげにそうだろなぁと思ってたことがすごく明確に理解できた。植民地主義、根が深く、本当に罪深いけれど、知ってる人ってどれくらいいるんだろか。























































