山怪
23件の記録
楓*@kaede_reads2026年6月20日読み終わった原因も理由も理屈もわからない山で遭遇した不思議な出来事にまつわる体験談。 私は登山もテント泊も山小屋泊もするので、不思議な音に出会ったときに耳をすましてしまいそうなのだけど、それがいいのか悪いのか。 山とともに暮らしているような人が、ふと帰ってこられなくなるようなエピソードが怖い。 キツネとタヌキに対する違いも面白かった。
ジル@本@SHJHW_Book2026年6月15日読み終わった著者がたずねて集めた「はっきりとはしないが、何か妙である、または不思議であるという出来事」の話。 狐を筆頭に、狸、蛇、ヤマドリ、ツチノコ……自然の中である山・里山が舞台になる山怪には多くの生き物たちが登場した。 個人的にはとくに好きなのが、狸に関するエピソード。狸もいろいろなことをするが狐ほど実害はなく、音だけで満足するらしい、とのこと。 チェーンソーの音だけ、足音だけがついてくる……。実際に見舞われたら不気味だと思うが、語る人たちは慣れたもののようだ。 化かしの世界においても狸はちょっとかわいいのかもしれない。 もちろん、人についての話もある。 編み機を持って山をさまよう女性、自身が死ぬと取り急ぎお寺に知らせに行くタマシイたち、狐に化かされまいと自宅で暴れる男。はたまた、実は自分が狐火だと自称する人まで。 一際怖いと感じたのが、石川県で猟師をしている男性の体験談二つ。 悪天候の山小屋で、外から錫杖の音が聞こえてくる。小屋を周り、屋根へと音が移動する。そして、男三人がかりでないと開かなかった扉がーーという、「来たのは誰だ」。 濃霧に包まれ、前の人のリュックをつかんで一列になって下山するなか、班長が何かが来るかもしれないが慌てるなと言ったとおり、最後尾に異変があらわれる、「もう一人いる」。 山にまつわる妖しい話、弐・参巻も出ているそうなので、ぜひ買いたい。
ジル@本@SHJHW_Book2026年5月27日読んでる山で起きる妖しい出来事。 ほそぼそ読み進め中。 動物たちが化かすという話がいくつか登場している。 狸もいろいろなことをするが狐ほど実害はなく、音だけで満足するらしい、とのこと。 実際見舞われたら不気味ではと思うが、土地の人からすると多少は慣れたものらしい。 化かしの世界においても狸はちょっとかわいいのかもしれない。
ジル@本@SHJHW_Book2026年5月22日読んでる紙の本を持ち歩けてない時に、電子書籍を読んでいる。 紙と同様、電子書籍も積ん読本が増えてきてしまった。 どちらも少しずつ減らしていきたいところ。 今日は移動中に『山怪』をちょびっと読んだ。
みなかわ@omaedattanoka662026年2月12日読み終わった山怪/田中康弘 山の怪談話。 猟師や山里に暮らす人が実際に遭遇した不思議なお話集。狸狐狢にまつわる不思議やら、怖い体験談でとても好きです。弐と参も控えている。さくっと読めて息抜きにとても良いです。
いぬパラダイス@creative_suruyo2026年1月18日読み始めた引用"日本の山には何かがいる"p.2 最初の一文からもうすでにおもしろ!目次にある「狸は音だけで満足する」「来たのは誰だ」「謎の山盛りご飯」気になる〜!














