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ぴん
@pin1234
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  • 2026年6月9日
    図解 99%ミスがなくなる!手帳&ノート整理術
    20分くらいで読めてさらっと2周。 手帳&ノート整理術として、たくさん登場したのが付箋。たしかに、付箋をこう使えばタスク管理にも、アイデア出しにも、効率化にも使える、便利グッズだなと再発見できた。 仕事スキルの基本中の基本な話ではあるが、こういったハウトゥー本初心者的にとっては、実践したくなる気持ちと共に気楽に読めた。 ただし10年前の話なので、 デジタルやAIとの組み合わせまではまだ書かれていない。そこが上手くできない民なので、学べる本に出会いたい!
  • 2026年6月2日
    なんちゃってホットサンド
    日記エッセイ。コロナ禍の2021年の日々が鮮度を保って語られる。あの時の漠然とした不安、コロナ、緊急事態宣言、ワクチン、オリンピック…今となっては幻のような社会に振り回された日常を、久しぶりに思い出させてくれた。人の日記だけど、あーそういえばこんなことあったなー、でも楽しいこともあったなーと自分のあの日あの時の記憶を探りながら、作者の小川糸さんの人物像を想像していった。角田光代さんしかり、生活を楽しむ文筆家のエッセイはノンフィクションでも豊かなストーリーが日常に溢れていて、私の日常ももれなく愉快になりそうな予感がした。
  • 2026年5月26日
    もっと超越した所へ。
    4人の女性の恋愛を通した生き様を強く描いた一冊。序盤は男も女もヤバいやつばっかりだと遠くから眺めていたけれども、だんだんその渦に巻き込まれて共に息が荒くなって彼女たちの幸福を祈った。女の苦悩と感情的すぎる言動が妙にリアルで、4人のストーリーが交差しすぎるのはドラマチックすぎる展開だと感じたが、一人一人の恋愛ストーリーは濃く楽しめた。 月刊根本宗子の舞台はまだ拝見してことがないが、台詞中心に展開される会話や、後半のメタ的な仕掛けは、小説を舞台化したような劇作家ならではの描き方で自分も二重の視点で楽しめた。
  • 2026年5月1日
    カンザキさん
    カンザキさん
    ニコニコちゃんポテトに親近感を抱き、図書館の新刊コーナーで手に取った一冊。表紙のポップさとは裏腹に、ハラスメント全開の日本のブルーワーカーのお話。読み終えて、ピンク地底人3号さんが、ももちの世界の劇作家であり、本作品は演劇▶︎小説リメイク版だと知りストーリーの展開や表紙の世界観に納得。この劇団の作品は観たことないが、自分が小説ではかなりファンタジー系が好きなので、社会派の世界は小劇場でしか摂取していなかったと気づかされた。ハラスメントのよる洗脳と、主人公の振り回される心情に心拍数があがりながら読み進めた。カンザキ派か、緑川派か。100%悪と見えるカンザキさんの後ろについていく人の姿を見ると、自分の弱さに原因を捉えて、ハラスメント=修行だと正当化してしまう恐ろしさを主人公に重ねながら体感した。これがハラスメントの真の恐ろしさなのかもしれない。
  • 2026年4月28日
    ハンチバック
    ハンチバック
    当事者の目線・思考に衝撃を受けた。 障がい者の方への理解を、いかに外野の社会がクリーンに扱おうとして来たか。欲望の形をものすごく鮮明に描かれていた。物語の後半の出来事を知ってしまった者としての感覚と、ラストスパートの展開が実社会へのコネクションとなっていた。
  • 2026年4月27日
    女王さまの休日
    台湾旅行をへて、台湾への興味があがったのでふと手に取った作品。 ドラグクィーンたちによる深夜の集いば、マラン・カランに出入りする人々たちのある夏の旅のお話。 5人ほどの視点で描かれるので、このシリーズが初めてでもだんだんと全体像が掴めた。 食にフォーカスした本シリーズならではの、食や文化の繊細な表現は、 先月の台湾旅行で見た風景、味、匂いも相まって、リアルな映像を脳裏に呼び起こさせ、旅の余韻に浸れる作品であった。 そして、一人一人の人生、仕事の悩みはなんだか通ずるものがあり、ジャダや登場人物たちの言葉に悩み主と共に前向きになれる瞬間が多くあった。 旅を経て見える世界が広がった。小説でこの感覚を増大させてくれる。楽しい学びはまだ日常に溢れているんだ。
  • 2026年4月13日
    ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法
    Pimsleur, LingQ, ケンドラ・ランゲージ・スクール 等を使いながら、まずは習慣的に学習を続けること。フレーズを真似る👉覚える👉語彙を増やす👉文法を学ぶを螺旋階段上に積み重ねていくことが、他言語コミュニケーション力をあげるベストな方法。
  • 2026年4月10日
    しあわせのねだん
    幸せにまつわる、いろんなものやサービスの値段がタイトルになった日常エッセイ。どきっとするものから、のほほん、ほろりとくるものまで、日常をちょっと違う目線で楽しませてくれる、寝る前にちょうどいいエンターテイメント。
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