ポトス
@potopotos
- 2026年7月10日
文庫版 陰摩羅鬼の瑕京極夏彦読み終わった久々に百鬼夜行シリーズの続きを読んだ。 鈍器のような本だが、とてもリズムのいい文章で思いのほかスラスラと読める。 そしてストーリーがどうだとか、トリックがどうだと言う前に、文章ひとつひとつが既に面白いと感じる。ほかの作家とは違うと感じる。 肝心のトリックというか、仕掛けについては、なんとなくそうなんだろうなと予想がつくが、完全に納得はし辛いものだった。ただ、納得できないということ自体が此方の常識との違いになるので、これもまたこの主題に合っているようにも思う。 にしても、流石にあれほど大量の本があればもう少し一般常識的なことが書かれたものもあるんじゃないか… 生きるとは、死ぬとは、過去、今、未来とはといった会話劇はとても面白かった。 - 2026年6月30日
文庫版 陰摩羅鬼の瑕京極夏彦読み始めた - 2026年6月26日
カササギ殺人事件<下>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わっただいぶ時間をかけて上巻を読み、下巻は割とすぐに読み終わった。 賞をたくさん取っていたので期待して読んだが、恐らく自分はアガサクリスティなどの系統はあまり合わないのだと感じた。 そういったこともあり下巻の方がするする読めたが、トリックや犯人に関してもそんなに好きなパターンでは無かった。 - 2026年6月22日
カササギ殺人事件<上>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった - 2026年3月30日
カササギ殺人事件<上>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読んでる - 2026年3月28日
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー・インスティチュート,冨永星読み終わった読了。 他人ではなく、自分がどうあるかを基準にする。 『知ったことに即して生きること ◇ 完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。 ◇ すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を活かせ。 ◇ 他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。 ◇ 箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。 ◇ 自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。 ◇ 自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力をしろ。』 とても大事なこと。そして実践が難しいこと。でも少しずつやってみる。 - 2026年3月27日
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー・インスティチュート,冨永星読んでる社会人なりたての頃に読んだ記憶がある。ふとSNSで見かけて再読しようと買ってみた。 昔は理解できなかった、もしくはピンとこなかった本だった。自分が期待したものではなかった。 今読み返すととても身に染みる、身につまされる。常に心に留めておきたいことだと感じる。 - 2026年3月14日
読み込み中...
