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ゆる読書記録
@readp0
本の感想はいいところだけ書く主義です。
  • 2026年6月19日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    映像化映えしそうな作品だな、と思った。 するすると読めるわかりやすい文章、停滞しないエンターテイメント力の強い構成はデビュー作とは思えない仕上がり。 あらすじのインパクトの強さ、引きの強さは財産。
  • 2026年6月19日
    第三の嘘 (ハヤカワepi文庫 ク 2-3)
    第三の嘘 (ハヤカワepi文庫 ク 2-3)
    みっつの連作をすべて読み終わったのでまとめて感想。 とても面白かった。 特に最後の第三の嘘を読んで、ああこの三作はこういう連作だったのか、と理解できて驚いた。 正体すら見えない国家や社会というものに否応が成しに影響を受けるということのやるせなさを強く感じた。 でもきっと当時はこれ以上にしようもないエピソードがそこら中に溢れていたのだろうな、と思う。
  • 2026年6月19日
    ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)
    ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)
  • 2026年6月19日
    悪童日記 (ハヤカワepi文庫 ク 2-1)
    悪童日記 (ハヤカワepi文庫 ク 2-1)
  • 2026年2月4日
    マスカレード・ゲーム
    安定感抜群、常にいつものおいしい味を提供してくれる作者さん。おこもりホテルや高級感のあるホテルが大好きなので、このシリーズはどれもワクワクします。カッコいい大人が多いのも嬉しい。
  • 2026年1月7日
    アリアドネの声
    この作者さんの作品は何冊か読ませていただいたが、今作が一番好き。 手に汗を握る展開続きで、いい意味でエンターテイメントしてくれている、読者をもてなそうとしてくれている、と感じた。 映画化したらすごく映えそう。
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