ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)

23件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月9日読み終わったやっぱり一気読みしてしまう本だ。以下ネタバレ。 『悪童日記』の最後で信じられないことに別れてしまった「ぼくら」。 本書を読み進めると、ぼくらが本当に二人いたのか、それとも二人目は妄想だったのか、わからなくなる。 『悪童日記』は、子どもたちの物語でどんなに暴力的で過酷な場面でもエネルギーに満ちていた。それに比べて本書が陰鬱で沈んだ空気なのは、主人公の子供時代が終わってしまったからなのか。
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月5日かつて読んだ1991年の版で読んだ。友人たちの間で大人気で、読んでみたら寝る間も惜しいおもしろさ。三部作一気に読み終えた。 残酷で美しい傑作。
noisebox@noisebox2025年10月4日audible聴き終わった悪童日記(映画→本)から続けて書籍を読んだ時には、あんまり楽しめなかったんだけど、audibleで聴いてみてよかったわ。もう一度本を読み直したくなった。
きらた@kirata2024年10月4日読み終わったかつて読んだ再読『悪童日記』三部作の2作目 戦争が終わり故国に留まった片割れは、別れた兄弟の為に手記を書き続けていた 新たな出会いと別れを経て辿り着くラストは―― 1作目が凄くて他2冊は‥との記憶があったが、2作目も凄かった 再入手&再読して良かったと思う














