ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)

41件の記録
犬派@0-02026年6月21日前作とは変わり、片割れのために残す記録という文体 急にいろんな人の名前判明していく 相変わらず歪な人間関係構築しているけど それなりに大事に思ってる様子で安心 読み始めて、突然リュカという単語がでてきて ん??何だこれ??って思って読んだたら 双子ちゃんの片割れの名前でした!! 前作名前出なかったから!! あなたリュカっていうのね!! 今回も変質者エンカウントしてらぁ 引き強過ぎ 電車の行き帰りで悪童日記読み終えて 家帰ってこんな時間(1:30)まで一気読みしてました! 明日も仕事なのに! にしても今回も最後の方で衝撃!! 続編早く買わなきゃ!!
よみ@lesen_buecher2026年6月13日読み終わった借りてきた『悪童日記』に続くストーリー。 読了後に呆然としてしまい、早く次の『第三の嘘』を読まねばと駆り立てられた。 全て読み終わった今となっても、好きな物語だ。
永久プレパラート@eikyu2026年5月31日買った読み終わったずっと続きが気になっていたけどなかなか本屋で見つけられなかった悪童日記の続編。実家に帰省した時、弟の誕生日プレゼントの本を買いに行ったついでに探したらまさかの発見! 悪童日記を読んでから日が経っていたので、悪童日記をもう一度読み直して続編へ。 悪童日記は超人的なふたごとおばあちゃんが印象的だった。今回も相変わらず面白くて読み進められるけどおばあちゃんがいないのが寂しい。あんなに凶悪なのに! ふたりの証拠は主人公も周りの人もかなり人間的な描写が多かった。Lucasも人間なのね。第三章でまたふたごは出会えるのかな?早く読みたーい。

ビーチクッパ@motunono2026年5月22日読み終わった悪童日記よりも二人の証拠と第三の嘘の展開が好き。 二人の証拠では、リュカのアンバランスさと彼自身が家族と愛を欲するのにも自分の手で壊してしまう所や運命がせせら笑うにリュカの手の内からスルスルと幸せが逃げていく話が好みであった。 リュカ、私が好きになるキャラクター像の造形を作り上げた人物像であったなと今になって思う。 多感な時期に読んで正解な小説でした。
ぴぐ@pgmn2026年5月9日読み終わった1作目とは打って変わった語り方で、これはどんな物語になるのだろうかとソワソワしながら読み始めた。 大部分は「ぼくら」から片割れの「リュカ」となった後の物語であるが、最後の第8章までくると、今までのリュカの物語はなんだったんだ?と1作目に続き再び読者を謎の中へ突き放つ終わり方をしていて戸惑っている。この戸惑いこそが、これら三部作の醍醐味かもなあと思う。 自己を証明するものは、名前でも身分証でも自ら記した記録でもないらしい。
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月9日読み終わったやっぱり一気読みしてしまう本だ。以下ネタバレ。 『悪童日記』の最後で信じられないことに別れてしまった「ぼくら」。 本書を読み進めると、ぼくらが本当に二人いたのか、それとも二人目は妄想だったのか、わからなくなる。 『悪童日記』は、子どもたちの物語でどんなに暴力的で過酷な場面でもエネルギーに満ちていた。それに比べて本書が陰鬱で沈んだ空気なのは、主人公の子供時代が終わってしまったからなのか。
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月5日かつて読んだ1991年の版で読んだ。友人たちの間で大人気で、読んでみたら寝る間も惜しいおもしろさ。三部作一気に読み終えた。 残酷で美しい傑作。
noisebox@noisebox2025年10月4日audible聴き終わった悪童日記(映画→本)から続けて書籍を読んだ時には、あんまり楽しめなかったんだけど、audibleで聴いてみてよかったわ。もう一度本を読み直したくなった。
きらた@kirata2024年10月4日読み終わったかつて読んだ再読『悪童日記』三部作の2作目 戦争が終わり故国に留まった片割れは、別れた兄弟の為に手記を書き続けていた 新たな出会いと別れを経て辿り着くラストは―― 1作目が凄くて他2冊は‥との記憶があったが、2作目も凄かった 再入手&再読して良かったと思う

























