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民雄
民雄
民雄
@reads_tamtam
小説が好きです。 民話、国内外文学、BLジャンル。
  • 2026年8月8日
    レッド・クイーン 3 王の檻
    レッド・クイーン 3 王の檻
    メアと女性陣で視点を切り替えつつ読み進める形式。視点が変わっても飽きないのはいずれの女性もメアと絡みがあるからだろうか。エヴァンジェリン好きには良い感じの展開もあり、メイブンも好きなので囚われのメア編もあまり辛くなりすぎずに読めた。ジョンの動きも気になる。敵味方がはっきりしない展開は面白いし、ノルタ兄弟の一人称を二人とも「僕」にしているのも好きだ。
  • 2026年8月2日
    声を聞かせて(1)精霊使いサリの消失 (ウィングス・ノヴェル)
    性格悪めのヒーローが少し変わる1巻。今後、男性的な口調のお硬めヒロインが魅力的に見えるエピソードがあれば嬉しい。
  • 2026年8月2日
    おれの眼を撃った男は死んだ
    おれの眼を撃った男は死んだ
    おすすめ、陰鬱な話を好む人はマストバイ。 日常と隣り合わせで避けようが無くファンタジー要素がほぼ無い点がより落ち込ませてくる。「アデラ」の文が一番響いた。 タイトル回収が日常会話なのもよい。
  • 2026年7月30日
    水底の仮面
    水底の仮面
    妖しく不健全な魔術、不思議な美女との運命的な恋、とてもファンタジー。舞台がほぼイタリアなので想像しやすく世界観に置いていかれる事もなく良かった。翻訳も綺麗で読みやすかった。
  • 2026年7月21日
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
    おかゆのなかで煮えている子どもという衝撃ワードが作中のわたしがずっと置かれている状況なのだろう。悲しい日記だった。
  • 2026年7月20日
    ダリア・ミッチェル博士の発見と異変 世界から数十億人が消えた日
    表紙や本文のデザインが良く、綺麗な緑に惹かれて購入。ファーストコンタクトというジャンルがあるのを知る。報告レポートを淡々と読み、何が起きたのかを知っていくのだが興味深く読めた。
  • 2026年7月20日
    異世界でおまけの兄さん自立を目指す
    王道ハーレムエロコメをお求めの方は満足出来ると思う。
  • 2026年7月18日
    天より授かりしもの
    天より授かりしもの
    健全かつややロマンス、ちょうど好みの塩梅の素敵なファンタジー。追手の気配や優しかったはずのロマンス相手の不機嫌など緊張展開が差し込まれるのも退屈しなくて良い。
  • 2026年7月16日
    黒いカクテル
    黒いカクテル
    言葉選びがショッキングかつ品があり引き込まれる。全編ワクワクする暗さに満ちていて魅力的な世界観。お気に入りは分かりやすく「くたびれた天使」、どういう事なのか分からず何度も読んだのは「あなたは死者に愛されている」、未だに理解していない。
  • 2026年7月15日
    猫沢文具店の借りぐらし
    三十代女性主人公の日常+猫、な小説。こういったほのぼのジャンルは普段あまり読まないので新鮮だった。
  • 2026年7月12日
    英国幻視の少年たち1
    柔らかい空気の現代幻想譚。説明台詞も易しく書かれていて読みやすい。お話を読んだというよりも、青年2人+それぞれの大切な女性たち+周囲の人々を静かに見守ったなという感想。本の装丁が素晴らしい。
  • 2026年7月12日
    稀有なるオメガと石の上の花 (星海社 e-FICTIONS)
    星海社は百合系だと勝手に思っていたのでBLがあって驚いた。オメガバースで健全というのが珍しく、好ましかった。
  • 2026年7月8日
    Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章
    人間の善性を擁護する本。眩しい。良い悪いは置いておき、著者のスピーチが好きなので読んで良かった。善性=発展という主張に希望を感じたいので。
  • 2026年7月8日
    聖女は愛を選べない 生贄姫をめぐる七人の求婚者(上)
    フワフワな序盤からは想像出来ないくらい途中から駆け引きと恋愛とでめちゃくちゃになっていき、スリル満点で楽しめた。
  • 2026年7月6日
    1793
    1793
    人と人の関係が繋がりだしたあたりから夢中で読めた。人間の残虐さと救いを書いた本。グロあり人情あり悲壮あり。ホワイダニットが知りたいタイプなので、まだ明かされないのか!?と最後まで緊張出来た。エピローグが短いのも良い。
  • 2026年6月27日
    レッド・クイーン 2 ガラスの剣
    レッド・クイーン 2 ガラスの剣
    今巻も分厚くて読み応えがあった。良い引きで終わったので続きが気になる。メアもメイブンも未練タラタラなのが面白い。
  • 2026年6月20日
    お静かに、父が昼寝しております
    ユダヤ民話集。全部面白かった。本のタイトルも良い。ユダヤ上げを強調した内容だけどアラビアンナイトほど排他的でもない感じだ。感動系の「砂漠のナツメヤシ」「笛と羊飼いの杖」、教訓系の「真珠の首かざり」「酒の樽」が好きな話だった。
  • 2026年6月16日
    お話を運んだ馬
    お話を運んだ馬
  • 2026年6月15日
    トム・ゴードンに恋した少女
    トム・ゴードンに恋した少女
    サバイバルものが好きなので興味津々で読めた。ちょっとホロリとする結末で良かった。
  • 2026年6月9日
    騎士団嫌いな半狼が恋に落ちたのは騎士団長様でした
    期待した料理がお出しされた感じのロマンスBL。綺麗にハッピーエンドです。
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