黒牢城
105件の記録
Period@Hogwarts2026年2月22日読み始めた小学生の頃黒田官兵衛が好きだった。 清洲会議を高一の時に読んで、黒田官兵衛の登場に何か特別な感情?(w)を抱いたからまた黒牢城で官兵衛に浸りたい
風邪ひき@damdamdan2026年2月22日読んでる読んでる。 黒沢清(神)が映画化、しかも初の時代劇、 しかも初めて本木雅弘と組むのだ。 しかし、 僕がちょっと苦手な米澤穂信じゃないか。 ミステリーがこじんまりしてるというか、 なるほど良くできてる、とは思うが、 心が踊らないことが何話かあったのよ。 いやでも直木賞。めっちゃ面白いかも知れない。 読んでみよう、と手にとった。



LUCiA@gogo2026年2月1日読み終わったマライ・メントラインさんがXで紹介していて、そのリンクで結構な量の試し読みができたんだけど、それが面白くて、積読解消もせぬままにこの本を買ってしまった。最初Amazonで品切れだったので大型書店に行ったがそこでも在庫切れ。そんなに人気なのか!とどうしても読みたくなった頃にAmazonに補充されたので即買い。 なんと言うか、日本語が心地よい。読み心地が良い。リズムが嬉しい。ストーリーの前にまずそこが良かった。するする読んでしまう。やめられないのだ。 物語に出てくる地名の伊丹、尼崎、播磨など、親しみのある場所が多いのも読みやすかった。なのに全然知らない人物だった。黒田官兵衛はかろうじて知った名前だけど。 傷ひとつない完璧だと思われる主人公が、まわりから少しずつほころびがでてくるのが、なんとも辛い。 歴史・時代小説を書く人かと思ったら、この作者は推理小説を書く人なのね。今回はたまたま時代設定を戦国時代にしただけだったようですね。他も読んでみようかな。


青蛙@rm7t-sit2026年2月1日読み終わった@ 自宅2026年読了10冊目。小さくは狭い部屋より広間が密談向きであるといった知識から、大きくは領主の名分——国を統べる道理といった統治理論。さらには宗教哲学のような問題まで、幅広い刺激に満ちている。ミステリーとしても強烈におもしろく、久しぶりに頭がクラクラするような読後感を得た。

よもぎ餅の本棚@yomogi032026年1月22日読み終わった図書館本初の歴史小説。 正直あまり武将とか詳しくない(武田信玄、織田信長……など有名な武将くらいしか知らない)の知識だけで読み始めましたが……ミステリーとしても面白い作品でした。 もしかしたら本当にこんな事が起きていたのかもしれませんね。 戦国時代の命のやり取り、民を、名誉を守る為の策略、裏切り…… 難しく感じるところはほぼなく。遠い昔の武将達に思いを馳せる時間でした
幽霊@kikichacha2026年1月4日読み終わった一つ一つの編がミステリとして綺麗にまとまっていつつ、最終章でひとつの線に繋がっていくストーリーテリングはさすがでした。 時代が違えど人望であったりよすがにするものであったり、今に通じる社会の柵を感じる部分も多くて歴史モノとしても面白かった。 実際の歴史や砦の配置などは、ネタバレしない程度にスマホで検索して参考にしながら読むと理解しやすかったです。



きょうのすけ。@shu02032025年12月23日読み終わった@ 図書館時代ミステリというジャンル的な(個人的)期待とは少しズレがあったが、さすがの「読ませる」構成。ミステリより歴史もの寄り。 黒幕(黒幕?)の正体には割と早くから気が付くが、そう来るかという動機判明から終幕までの展開と種明かしに、つい頭から伏線を確認し直したくなった。 全体的に陰鬱な気配を纏うため好き嫌いはあるが、題材的にやむ無し。

- biblioteket mitt@reads_06102025年12月4日読み終わった荒木村重という謀反を企てる側の視点に立った歴史・ミステリー小説で、切り口が斬新でありつつも歴史小説の本格さが感じられ、読了後の満足感があった。黒田官兵衛の智略に脱帽。



いぬを@_____on7222025年10月7日読み終わった「時代もの」系なのにミステリーという一風変わった作品です。 言葉の意味が難しく、調べながら読んだので時間はかかったけれど、読みやすい内容でとても面白かったです。 最後のシーンはまさか!って感じでした。








カエリマス@kaerimasu2025年10月7日読み終わった歴史物で、あまり良くない評判の人物を取り上げているが様々な考えをしているのが深い。考え方や部下との関わりや部下は部下でどう考えていくのかなど会社員にも当てはまる感じ。自分の考えが表面的で浅いと気付かされた小説。

youm@youm2025年9月5日読み終わったミステリーだけでも面白いのに、ラストにあんなこと入れるなんて(最高)! 登場人物それぞれの生き様や思いがぶつかり合う。時代背景も相まってどれも正しく思うし…考えさせられる…で、最後に一つの答えに辿り着く!


碧の書架@Vimy2025年8月19日読み終わった今頃ようやく読了。20Pくらいで「絶対面白い(私比)これ」と確信したし、要らない言葉が文字一つとしてないと感じるくらい洗練されている。 こりゃ賞取って当然と思ったら、本作が直木賞を受賞したのはまさかのW受賞の時…え、これと同時受賞?それはもう絶対読まなきゃ、と、次に読む本まで決まってしまいました。 時代小説の中でも台詞が良い。いかにも当時しゃべっていそうな言葉を使いつつも読みやすい。たまにある戦闘シーンも動いている様が想像できるよう。連作なので、毎回謎解きが入っている点もすごい。時代劇ミステリでこんな事できるんだ…。 歴史上どう展開していくか分かっているにも関わらず、その裏でこんな事があったのかとハラハラドキドキさせられる。結末も当然知っているのに、お願いここはどうか!って願ってしまい、史実通りそれが叶って回収されたことに感動するという、見事にハマり込まされる本でした。米澤穂信さん、恐るべし。 蛇足ですが、面白い戦国時代の話を読むと、信長の野望がやりたくなりますねw黒田家は仮想しかないのが残念。両兵衛で頭脳プレイしましたw





- ゆり@book__life2025年7月21日買った米澤先生の作品なので読みました。 日本史の知識はほとんどないので、時代背景を把握しておらず、かなり苦戦しました。 でもすらすら読めるところもあり、面白かったです。



asn@book1404192025年6月6日読み終わった荒木村重と黒田官兵衛の頭脳戦。でも黒田官兵衛の出番はそれほど多くないような…?村上海賊を読んでたから時代的に同じあたりで知ってる名前が出てきて興奮した…(笑)黒田官兵衛、岡田准一で想像したらちょっと違った笑

八谷紬@8ya_tmg2025年3月19日買った読み終わった紹介文庫版読了。直木賞受賞作。 時代小説は難しそう…と敬遠してしまう方、ぜひ文庫版の解説を読んでみてください。 ネタバレなく、この作品の魅力を軽快に語ってくれます。ドイツ公共放送プロデューサーの方が。






























































