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りゅーいち
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@ryumachi3
Webデザイナーとエンジニア。小説を書きたいなーと思いながら何も書けてない。そろそろ書く!
  • 2026年8月12日
    おい、とりあえず終わらせろ
    おい、とりあえず終わらせろ
  • 2026年8月1日
    せんそうって
    せんそうって
  • 2026年7月31日
    星野源論
    星野源論
  • 2026年7月31日
    夏帆
    夏帆
    ひさびさに村上春樹を読んだ。夏休みの課題図書みたいな感じでわくわく読めた。 村上春樹作品だけど、途中に細田守監督作品を見ている気分になったり、宮崎駿監督作品を見ている気分にもなった。 20代前半の頃に海辺のカフカや世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを一生懸命最後まで読んだ結果、読むの大変だったし、どういうお話しだったのかがいまいち理解できず、村上春樹は自分にはわからないやと思っていた。 夏帆はおもしろく読めた気がする。この話が他の作品より読みやすいのか、それとも自分が歳をとって春樹作品の受取り方が変わったのか、どっちなんだろう。 絵本作家の主人公を通して、村上春樹ってこんな感じで作品を作ったり、世界を認識していたりするのかなと想像できてよかった。
  • 2026年6月10日
    ヒットの復権
  • 2026年5月31日
  • 2025年5月18日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    おもしろかった!おもしろかった?2023年下半期の芥川賞受賞作。小説内の5%くらいは生成AIが書いた文章を使っているとのことで、どんな小説になるのか気になって読んだ。 人間が書いたり、思ったりする生の文章と、生成AIが書く血の通っていない薄い(気がする)文章が混じり合うと、境目なくおもしろく読めるんだなと興味深かった。ここはAIだなというのははっきりわからなくて、ここかな?と感じながら読むのもおもしろかった。AIを使ったと公言していることで、逆に人間が書く文章のおもしろさを見せつけられた感じがして愉快だった。 オリンピックのこと、SNSのこと、性被害事件のこと、日本人のこと、AIのこと、多様性、平等、、、その時(から今も続いている)社会の空気感がたくさん詰まっているのもおもしろくて、読みやすかった。 感想を書こうとぱらぱら読み返してみると、どこを切り取ってもおもしろい文章!と感じて、おもしろい文学ってストーリー性より、文章自体の鮮やかさや個性や興味深さなどを楽しむものなんだなあと改めて思った。
  • 2025年5月5日
    さみしい夜のページをめくれ
    前作に続き今回もめちゃめちゃ好きな感じ!本は、真剣な大人達からの手紙とか、読まれるのをじっと待っている、というのを読んで、本という物体の切実さや、かけがえのなさを感じて、より愛おしくなった!そうだな、読書ってすごく静かで熱いコミュニケーションだなぁと思う。
  • 2025年3月20日
    歩く マジで人生が変わる習慣
    「読んでみてはラジオ」でこの本の名前が出てきて、気になって買ってみた。昨日の朝はまだ届いてなかったけど、タイトルに触発されて散歩した。いい気分。仕事から帰ったら届いていて読み始めた。おもしろいおもしろい。
  • 2025年3月8日
    死にがいを求めて生きているの
    小説を書きたいなーと思いながら朝井リョウさんの本を読んでると、風景描写とか、比喩とか、味わい深い文章がたくさんあることに気づく。ストーリーも今どんどん面白くなってきたところ。楽しいなー。
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