ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ

ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ
ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ
乗松亨平
講談社
2026年1月16日
11件の記録
  • イチ
    イチ
    @one
    2026年4月5日
  • sun
    @dehlavi
    2026年4月3日
  • モりこ
    モりこ
    @mooooori
    2026年3月16日
  • 佐々木春子
    佐々木春子
    @ssk_
    2026年3月2日
    ロシア宇宙主義がなぜロシアでなくてはならなかったか。かなり面白いかつ軽く読めて良い。他の方も指摘されているが2026年出版とは思えない程に渋い表紙。良い。
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年2月27日
    ゴーゴリの突然の転調も同様に捉えることができる。遅れているからこそ逆によいというのと同じ論理で、ロシアの空間はなにもないからこそ逆によいのではないか。先の一節に続いてゴーゴリはいう。「この無限の広袤(こうぼう)は果たして何を予言しているのだろう?おまえが無限である限り、ここにこそ、おまえの裡にこそ永劫の思想が生まれるべきなのではなかろうか?」。なにもない空間は限界もまたもたない。この引用の後半を直訳すると、「おまえに終わりがないのであれば、ここでこそ、おまえのうちでこそ、果てのない思想が生まれるべきなのではなかろうか」となる。ロシアの無の空間が、無限の空間へと読みかえられるのである。 (p.26) ゴーゴリからはじまるロシアの宇宙史観、わくわくする。 いわゆる「宇宙」の母体はどこにあるのかを考えながら読み進める。 生が死から始まるように、極大は極小から始まる。 無限も無も、いずれも「スケール」から外れた概念であるからこそ、ここに書かれた議論は荒唐無稽でありつつ崇高であるという予感。
  • naan
    @naan__
    2026年2月22日
  • しもん
    しもん
    @shiminnoaka
    2026年2月1日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年1月16日
  • 120
    120
    @120
    2025年12月23日
    令和とは思えない表紙がよい。 ロシア宇宙主義は気になりつつも、まだほとんど何も知らない。
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