新九郎、奔る!(22)
10件の記録
- ぬりかべの本棚@hissy19662026年3月7日読み終わったキャラクターそれぞれの状況や想い、コツコツ積み上げられてきた様々なパーツが、ついに大きな流れとなって動き出す感じ…。読み手にもついて行く苦労を求める作品ではありますが、大河物語だよなぁと感じます。今巻ではぬいら女性キャラクター、千代丸ら子供キャラクターの動きも見どころでした。このあたりにも「かけた時間」の厚みを感じました。
- 花@kazusa2026年2月15日読み終わったいや〜いつ読んでもおもしろい。漫画がうまい。 なんていうか、脇役とかのモノローグが、当然文献を元に身の振り方を描いてるんだろうけど、その中で「こう考えて行動した」っていうモノローグになって、しかも人物同士で「いや、相手がそんな約束守ったことあるか?」とか「読まれた?!」とか、なんかホントに生きてる人間の思考みたいですごい。 あとこの話の密度と絵の密度で3〜4ヶ月毎刊行なのもすごい。バケモンじゃん。
コズミック書店@cosmic_bookstore72132026年2月15日歴史読むマンガ読んだマンガ2026歴史マンガすっかり北条早雲ってことを忘れてました。連載8年目に入った大河マンガ。 ごちゃついた登場人物を極力整頓して描いているんだろうな、と感じる。それでも複雑に感じるけど。

