新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
48件の記録
うた子@nyankojitsu2026年4月3日読み終わった物語を読むような感覚で最後まで読み通した。わたしのような国際政治に疎い者でも理解しやすい構成で、重要なキーワードや発言は読み進めるに十分な説明が繰り返される。この本を読んで、これまで全く理解ができなかったプーチンやトランプ、習近平の言動の源が少しずつ見えてきたし、世界を見るうえで自分のなかに全くなかった視点が生まれた。

- はやしさん@seiichi08842026年3月20日読み終わったジャーナリストらしい端正な筆致でありながら、淡白になりすぎずさまざまな概念を紹介し、世界を駆け回って有識者や当事者のインタビューを交える。21世紀以後の国際政治の大まかな見取り図を得るにはもってこいの本だと思う
ゆきしま@urbanguitar20012026年3月5日読んでる第一章 2011年 アメリカ、イラクからの撤退 2014年 ISの樹立 2012年 『自国のためだけに Gゼロ世界の勝者と敗者』 2014年 ロシアによるクリミア併合 ✴︎2013年 アメリカ、世界の警察官から撤退 『Gゼロは…(次の『帝王』が決まるまでの)空位の期間』 —— ベネズエラ侵攻、イラク爆撃 … 世界はいつまでもつのか。


静と動@Kaz20252026年2月23日読み終わったまた読みたいベストセラーになっている本を手に取り、面白そうだなと思い、即購入。今世紀のレコンキスタをキーワードに、力による支配の現代が、どういう潮流(歴史)から発生してきたのかを読み解く。トランプ、スティーブ・バノン、ルペン、極右政党の思想をわかりやすく説明してくれています。極右だから、一概に危ないとかいう単純、短絡的な考えではなく、しっかり深く理解するための最適な1冊。世界各地の政治家や思想家にインタビューした内容も掲載。ベストセラーになるのも納得。一読お勧め👍併せて読むとさらに理解が深まる本は、下記の本。
saeko@saekyh2026年2月16日第二次世界大戦を終えて、民主主義と資本主義の正しさが証明されて、世界は平和になった、わけではない。 最近登場した強権的な政治家や、ガザやウクライナで起こっている出来事が、突然生まれたものではなくて、脈々と続く戦いと圧政の歴史の流れによるものだということがわかる。 祖国を奪われること、文化が失われることの恐怖や屈辱はどの国も共通としたとき、この戦争が終わる未来は描けるのだろうか。
高尾清貴@kiyotakao2026年2月9日読み終わったいやー、面白かった。読み終わって、周辺領域の本をもっと読みたくなる、いい本だった。 レコンキスタの文脈で、日本はいったいどういう立ち位置にいるのだろう…



































