新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
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静と動@Kaz20252026年2月23日読み終わったまた読みたいベストセラーになっている本を手に取り、面白そうだなと思い、即購入。今世紀のレコンキスタをキーワードに、力による支配の現代が、どういう潮流(歴史)から発生してきたのかを読み解く。トランプ、スティーブ・バノン、ルペン、極右政党の思想をわかりやすく説明してくれています。極右だから、一概に危ないとかいう単純、短絡的な考えではなく、しっかり深く理解するための最適な1冊。世界各地の政治家や思想家にインタビューした内容も掲載。ベストセラーになるのも納得。一読お勧め👍併せて読むとさらに理解が深まる本は、下記の本。
saeko@saekyh2026年2月16日第二次世界大戦を終えて、民主主義と資本主義の正しさが証明されて、世界は平和になった、わけではない。 最近登場した強権的な政治家や、ガザやウクライナで起こっている出来事が、突然生まれたものではなくて、脈々と続く戦いと圧政の歴史の流れによるものだということがわかる。 祖国を奪われること、文化が失われることの恐怖や屈辱はどの国も共通としたとき、この戦争が終わる未来は描けるのだろうか。
高尾清貴@kiyotakao2026年2月9日読み終わったいやー、面白かった。読み終わって、周辺領域の本をもっと読みたくなる、いい本だった。 レコンキスタの文脈で、日本はいったいどういう立ち位置にいるのだろう…














