Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
玉りん堂
玉りん堂
@tamma_1123
本屋にいる時が至福の時。何時間でもいられます。でも、最近本を読む集中力がなくなってきた気がする。開口健、米原万里、高野秀行が好き。
  • 2026年9月26日
    諸子百家
    諸子百家
    東洋思想の勉強の入門として読み始めた。 かつては焚書で失われるところであった文献が各所に隠された。処刑されるリスクを負いながら重要な「知」を後世に残そうとした人たちを想う。そして、それらが発掘され、近年になっても見つかり、思想の解釈が広がっているというのは驚く。紀元前の中原に対する解像度が上がっていく過程は思わず引き込まれる。 それにしても、中国の歴史や文化の奥深さには恐れ入る。
  • 2026年9月4日
    李陵・山月記
    難解な文章で、註釈と本文を何度も行き来しながら読了。 司馬遷や孔子の時代を史実をもとに小説化されたもの。 難解ながらも漢語調の文章が味わい深く、内容をよりリアルに浮立たせ、引き込まれた。
  • 2026年8月30日
    道徳の系譜
    道徳の系譜
    読み始めたが、最初の1ページから何が書いてあるかわからなすぎてびっくりした。 哲学を勉強するのに読む順番を間違えたようだ。。
  • 2026年8月30日
    最適化幻想
    最適化幻想
  • 2026年8月1日
    それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
    今欧米で起きている政治やテクノロジーが絡んだ事象により世界は誤った方向に進んでいるのではないか、しかしその事象は他所のこととは思えないほど既視感があると気づく。 まだ読み終わってないけれど、ブレイディみかこさんの軽快な文体で、私の苦手な政治的な難しい内容も読み進められます。
  • 2026年7月19日
    その悩み、古典が解決します。
    何気なく図書館で借りた本。世間の悩みを古典のエピソードから解決します、という内容だけど、その古典の面白エピソードから各種悩みを作り出したと言う感じなので、悩みを解決してもらおうと手に取る本ではないかな。 私にとって良かったのは、江戸時代の小説や物語に興味を持つきっかけになったこと。是非読んでみたいジャンルになりました。悩みを解決すると言う視点で、古典を紹介すると言うのは面白いなと思いました。
  • 2026年7月2日
    バラバラな世界で共に生きる
    組織の中にいてどうして人は分かり合えないのかと日々悩む中で手に取った一冊。 読み始めるとローティ哲学を単に解説した内容かと思いきや、身近な問題とも符合するところもあり、読み進める。バラバラなままでそれでも共に生きる、という言葉を噛み締める。
  • 2026年6月16日
    とても小さな理解のための
    詩ってよくわからないけど、この本もやっぱりよくわからないんだけど、何かおもしろい。止まらない。味わいながら読むもんだから全然進まない。
  • 2026年6月13日
    史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち
    哲学を勉強したいと思って入門編として買ったがしばらく放置。ようやく重い腰を上げて読み始めた。 得られる知識としては上澄みをすくうぐらいの内容かな。でも、ざっくり知るにはちょうどいい良書かも。評判どおりおもしろい。
  • 2026年6月7日
    エベレストには登らない
    雑誌連載のエッセイ。著者の軽快な文体が好きで彼の本はたくさん読んだ。本書も息抜きに少しずつ読んできて読了。 探検家という生き方に憧れるけど到底なれないだろうなとも思う。
  • 2026年6月6日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    京都駅の大垣書店で購入。 読み始め。言語学者の生活の視点が新鮮で小さな発見に嬉しい気持ちになる。時代背景を想像しながら読み進める。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved