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ぽてぽてひつじ
ぽてぽてひつじ
ぽてぽてひつじ
@theseaandtea
  • 2026年9月30日
    ろくべえ まってろよ
    昔読んだ、悲しみがはげしく点滅する『太陽の子』の底面にはしかし、灰谷さんのやさしさが見え隠れしていたから、やさしさや平安を最前面に押し出したようなこの本はとても心穏やかに読めた。昭和の、戦争のにおいがしなかったときの香り。
  • 2026年9月24日
    あいにいくよ、ボノム (講談社の翻訳絵本 クラシックセレクション)
    ボノムは小さなおとこのこの意味、と書いてあったので、さしずめぼうや、みたいなとこだろう。とげと呼ぶにはやわらかすぎる頭のてっぺんのなにか。
  • 2026年9月24日
    あそぼうマクス
    あそぼうマクス
    いろいろあるけど、ニニがずっとパンツ一丁なことのほうが気になってしかたがなかった。
  • 2026年9月23日
    あおいうま
    あおいうま
    語り口調がとてもよくて声に出したくなっちゃう。シュール。
  • 2026年9月23日
    アナトールさんのロバ
    アナトールさんのロバ
    みんなやさしくて大好き。動物たちの善良さときたら。
  • 2026年9月20日
    噺のまくら
    噺のまくら
    噺のまくらなんて普通におぼえて読みあげただけではただの世間話になろうものを、噺家さんの手にかかれば席じゅうのお客さんを笑わせちゃうんだからすごい商売である。
  • 2026年9月20日
    霊学
    霊学
    思ったより相当スピリチュアルだったけれども、それはそれでひとつの解釈として面白い。こういう考え方に救われるひともたくさんいるだろうな。
  • 2026年9月19日
    ちらかしさんとおかたしさん
    ちらかしさんとおかたしさん
    なんでもちらかすちらかしさんと、それを片付けるおかたしさん。おかたしさんが仕方なく災難の穴うめをするのではなくて、あくまでもふたりの好きなことをやっているだけ、という感じのふたりの暮らしにビッグラブ。さいご、一緒にねちゃうところもビッグラブ。
  • 2026年9月14日
    火狩りの王 〈一〉春ノ火
    火狩りの王 〈一〉春ノ火
    作家になるってすばらしいこと、すこし幼い年齢層向けの別作品で登場人物たちにそう語らせていた日向理恵子さんが書く小説がこれとは、なかなかすさまじいものがあると思う。
  • 2026年9月14日
    そいねドリーマー
  • 2026年9月10日
    あかりを ひとつ ともしてみたら
    あかりを ひとつ ともしてみたら
    あかりをひとつともしてみたら、あちらでもこちらでもあかりがともった、それはひとの美しさそのものでもある。
  • 2026年9月9日
    そいねドリーマー
    絶妙なラインでリアルさを感じさせないキャラクター像や物語の流れに、小説というよりアニメや漫画を見ているみたいだなあ〜、と思いながら読んだ。するっと入り込めはするけど私にはちょっぴりふわふわしすぎる感じ。同性愛がごくふつうのこととして出てくるのは素敵だな、と思う。 金春ひつじちゃんは牡羊座がモチーフなのだろうか、あれは春の星座で神話に出てくるのも金色の羊であることを思い出した
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月6日
    かわいいピンクの竜になる
    社会的な「女の子らしさ」の拒絶とロリィタファッション、無性の存在としての「少女」という自認… 趣味は違えど、筆者さんと一部の出自やセクシュアリティが似ている身としては、少し読んだだけでも分かるなあと思う。 愉快なことに、私を形容する言葉として架空の生物および存在を挙げてもらえることが往々にしてあるのだけど、それを形作る無意識の願望に「無性でありたい」「人間の性別から離れてみたい」がちょっぴりあるのかもしれない。あなたは性別を感じさせないね、と言ってくれた友達のことばは未だ嬉しく心の中に残っている。かわいらしくありながら女の子らしくなくなってみたいものだ。もしそれが、自分にも少しずつできるようになっていたらうれしい。
  • 2026年7月31日
    新訂版 ビジュアルマップ大図鑑 世界史
    新訂版 ビジュアルマップ大図鑑 世界史
    こういうのだいすき、面白くて黙々と読んじゃう。なぜか必修だったためおのれと思いながら日本史も世界史も勉強したけれども、おかげで言われればああ!あれね、とわかるので、知識はやっぱり、あるに越したことはない。
  • 2026年7月30日
    アフガニスタンのひみつの学校
    アフガニスタンのひみつの学校
    学びはともだち、学びは希望、いつまでも心のよすがであれ
  • 2026年7月21日
    ちいさなトガリネズミ
    ちいさなトガリネズミ
    しずかで、いいくらしね
  • 2026年7月17日
    Anne of Green Gables - Book #1 (The Anne of Green Gables Novels, #1)
    100ページを越えた。日本語訳と比べるにつけ思うけれど、that’s whatを「まったくのところ」と訳す村岡花子さんはやっぱ天才かもしれない。こじまひろこさん訳のチェブラーシュカなんかだと、日本語にしかない遊びごころを加えることによって文体に唯一無二のあたたかみが出ているのだけど、日本流にうまくアレンジするというよりも日本語と英語の溝をなくすのが村岡さんはおじょうずなのだろう。 いつのまにか日本語版のはなしになっちゃった。原文を読んでから日本語訳を読むと、どうしても微妙に変わってしまうはずのニュアンスがあまりにそのままきれいに訳されていてびっくりするのである。
  • 2026年7月13日
    Anne of Green Gables - Book #1 (The Anne of Green Gables Novels, #1)
    20ページほど読む。きれいで素朴でためらいのない愛がすきだな、Anneが花瓶をかたむけて林檎のつぼみにキスをしたみたいに
  • 2026年7月13日
    つまようじの王さま
    つまようじの王さま
    古典的でもあり、あたらしくもある。マッチ、なんて運命を背負っているんだ。
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