飼い犬に腹を噛まれる
148件の記録
蒐@shushu_ka2026年2月15日読み終わった恥ずかしながら、皇族には詳しくなくて、三笠宮と聞いてもピンとこない私ですが、このエッセイはとても面白かった! とにかく彬子様の人柄が魅力的。物事の捉え方のポジティブさが素敵だし、根っからの学者肌なのかささいな日常を文化的な視点で考察される様子もふむふむと興味深い。皇族ならではの儀礼や、常にお側にいる「側衛さん」の存在など、雲の上の知らない世界が垣間見えるのも楽しい。 巻末のほしよりこさんとの対談での「自分の「好き」を追求する時間は、たとえその夢が叶わなかったとしても、とても大切な時間だ」という言葉がしみじみと胸にしみた。
Yuko@yukohyeah2026年2月10日読み終わったこれまたおもしろくて一気に読んでしまった。 読み終わってやりたくなったこと。 ⚫︎折々に和菓子を買って季節を楽しむ ⚫︎京都散歩する ⚫︎ゆっくり新米をいただく


綾丸きまぢ@quimadi2026年2月9日読み終わった@ 自宅皇族の「お印」の由来や側衛との微笑ましい交流、野球や漫画を好む意外な素顔が綴られた一冊。米や神事への真摯な向き合い方も描かれ、ユーモアを交えつつも日本文化の尊さを再確認できる、背筋が伸びるエッセイです。
茂木あやめ@till_un_till2026年2月8日読み終わった御尊父にあたる方に尊敬語をナチュラルに使うところなど、自分とのバックグラウンドの大いなる違いを感じるのに、美味しいものが好きで人のことが好きで、とにかく可愛らしい。 『赤と青のガウン』がバズった時に「読みたいな」と思っていたところ、先にこっちを読むことになった。というか、読みながら「あのプリンセスのご本!」と気付いた。 他作も読みたいなあ。
はるのかぜ@haru_kaze2026年2月1日読み終わった親しみやすくも、芯があり、皇族の方らしい気品に満ちた日常エッセイ。知らなかった日本の伝統や文化、イベントについても知れて興味深かった。側衛さん、というお仕事を初めて知る。本当にいつもお側にいるんだな。色んな方と仲良くされている彬子様はとても魅力的だ。ほしよりこさんの挿絵にもほっこり。巻末、彬子様とほしよりこさんが対談の中で、 好きなことをやってきた過程は無駄にならないし、宝物になる、たとえ仕事につながらなくても、他の人と違う視点を持つことや、未来の自分を助けることにつながるかもしれない、とおっしゃっていてすごく共感した。嬉しくなった。
𝐚𝐢 ⌇読書中毒@bookaholic2026年1月31日読んでる「身分を明かした瞬間に、見えないガラスが間に入ることを今まで幾度となく経験してきた。 そんな中、こうして変わらずにいていただけることが、私にとっては何よりもありがたいことなのである」
蒐@shushu_ka2026年1月28日読んでるユーモアたっぷりなのに、品のある文章に惹き込まれる。 両親や親戚に対して自然に敬語だったり、宮中の儀式がさらっと出てきたりして、親しみやすくても違う世界のお人なのだなぁと感じ入る。 恥ずかしながら皇族に無知なもので、彬子女王がどういう系譜の方なのか、経歴や今のお仕事が何なのか全く分からない状態で読み始めた。 でも、あえてそのあたりは読み終えてから調べようと思う。 今は先入観なく、この文章を最後まで楽しみたい。


春野さんご@e_tirucalli_e2026年1月18日読み終わった「赤と青のガウン」のイギリスのお話も面白かったけど、日本文化を大切にされる日本の生活のお話も面白かった。一本芯の通った軽やかな文章がとても素敵。
- みかこ@mkk_7132025年12月29日読み終わったもらった皇室関係は全くの無知なので、はじめて知る事柄が多く純粋に楽しめた。彬子女王のお人柄が溢れる文章でほんわかする。人から本をプレゼントされることほど嬉しいことはない。


麻乃@asano042025年12月10日読み終わった借りてきた面白かったー。 彬子女王の赤と青のガウンも面白かったけど、こちらは日本の暮らしメイン。 本のタイトルの飼い犬の話なんかは何かの比喩かしら?と思っていたら本当の話だったり。 お米の話が多くて、最近高くて少しでも安いお米をーって思っているけど、そうか確かにお米を作るって大変だもんなぁと思ったり。 皇族の方を身近に感じられる楽しいエッセイだった。
みなも@minamo_r2025年11月23日読んでる@ カフェ11/23に新嘗祭を行うこと初めて知った、 思わず、今日じゃん!と声に出てしまったよ。 天皇陛下今やっていらっしゃるんだろうな。 天皇即位後はじめての新嘗祭は大嘗祭なんだよって歴史の授業で習ったな〜と思い出したり。
おとわ@otty12112025年11月22日読み終わった感想@ 自宅なんて素敵なのー!! この本は女子みんな好きなんじゃなあい? みんな好きなんじゃなあい? 自分の中の年相応の女の子な部分をくすぐられるんじゃなあい? 心がほくほくしつつも、背筋がスンと伸びるような、心が澄むような、ああ、私が住む日本ってこんな国でしたか、とこの年になって知ることのできるあまりにも素敵な本でした。 「お米が神々の世界と人間の世界を仲立ちするものであり、御霊代でもある」 なんでこんなに彬子女王はお米について書くのか、かなりのページを「お米」について書かれていることにふんわりと不思議さを感じたけど、今、「神々の世界と人間の世界を仲立ちする」って天皇がずっとそういう存在ではなかったか、と気付きました。 きっと私たち以上に彬子女王はお米に対して親近感を抱いているに違いない。 にしても、なんてこう素敵な視線で日本を見つめているんだろう。 こういう女性であれたらなあ、品とはこういうことを言うのだなあ、とほくほくせざるを得ない一冊でした。
にこぼ@nicobo8882025年10月19日買った読み終わった紹介皇室の女王様である彬子様の私たちと変わらなかったり、やっぱりちがったりする日常生活を読みやすく優しさが滲み出る筆致で書かれた一冊です。
みずかり@mm_calling2025年10月9日まだ読んでる面白くて軽やかで聡明で感受性豊かな彬子女王🫶 私たちが侃侃諤諤しているコスパタイパ合理性効率化DXなんかはどこ吹く風の、ていねいな暮らし&ていねいな心の究極形態。時間の流れが違う。 生活のあちこちに伝統、信心、ご縁、感謝。 姫の日常に起こる小さな事件と、姫のお頭の中を覗き見られるのがとっても楽しい。 登場する皇族の方々とか側衛さん、縁ある老舗の何代目主人とかとの敬愛のやりとりに癒される。 ノンフィクションなのに、子どもの頃にお姫様の童話読んでたときみたいなワクワク感。 全く嫌味な感じがなくて、本当に心がお綺麗。 暦の行事とか、旬のものをみんなで味わうとか、そういう円環の「物語」が私には沁みた。 母や祖母にもおすすめしたいなあ。






傘@umbrella__um2025年10月5日読み終わった彬子女王のエッセイは初めて読んだ!おもしろかった。 丁寧な筆致で書かれている、くすっと笑えて考えさせられて、お腹が空くお話の数々と、ほしよりこさんのほっこりするイラストがぴったりと合っている。 そして私は、日本人でありながら日本の神々のお話や暦などには詳しくなかったので、それらの色々を知ることができて良かった。あと『月見饅』、『山陰柴犬 羊』など、文中に出てきて気になった言葉を調べながら読んだ。 食べ物の話題(特にお米)を読むと、お腹が空きます。
アオアカ@akatsuki2025年10月4日読み終わった絶対的晴女の彬子様vs絶対的雨男の側衛さんの天候小競り合い、高校野球に夢中なポンコツ期間、神社でネズミにご挨拶を受ける、などなど彬子様の日常が瑞々しく書かれていて、爆笑したりクスッとしたりほんわかしたりウルッとしたり…感情忙しく読了しました。

群青@mikanyama2025年9月29日気になるおー、新刊! 表紙の ほしよりこ さん起用は、なんと彬子女王殿下のご指名なのだそうだ。 Readsの表記、なぜ ほしよりこ の名前が先なの? おかしくない? 御著書の 「赤と青のガウン」 「京都 ものがたりの道」 「日本美のこころ」 は買って読んだよ。
群青@mikanyama2025年9月29日買ったちょっと開いた「飼い犬に腹を噛まれる」は、比喩でも暗喩でもなく事実だった! 本当に腹を噛まれた殿下。でも、温泉で治しちゃう。 巻末に絵日記(ほしよりこ)、対談あり。

秋山@akiyama6292025年9月29日読み終わった側衛さんと「もぐもぐ」の巻が印象的。「サトウ」と「シオ」の歌、かわいい~!「月見る月は」、お菓子を再現するとらやさんさすがだし、お歌が素敵。タイトルと本文用紙の秘密も、いいわあ。 ほしさんのイラストがすっごく温かみがあって、好き!最後の対談も好き。










































































































