西瓜糖の日々 (河出文庫)

西瓜糖の日々 (河出文庫)
西瓜糖の日々 (河出文庫)
リチャード・ブローティガン
藤本和子
河出書房新社
2003年7月4日
32件の記録
  • うお座
    うお座
    @uoza
    2026年7月28日
    やさしい世界だと思って読んでいた。だんだん死について書かれることが増えていっても、ふわふわとした現実感のない、どこか平坦な感情をもつ人物たちの世界は、私にとってはやさしかった。 とことんまでいきつくした人の諦めのようなものを感じた。
  • 登場人物たちの平坦さが不気味なくらい。 ずっと白い場所を想像していたから赤い血があざやかだなと思ってしまった。 アイデス<iDEATH>のdeathってそういうこと〜?
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年7月2日
    文庫、絶版だそうです。うちにあるはずなんだけど…買い直しておこうかな。(そうやって増殖する)
  • 白くてすべっこい触感が浮かぶ。まだ全体が掴めていないけれども、たぶんいい本。
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2026年6月2日
  • 幻
    @maboroshiclub
    2026年6月1日
    ここは死後の世界なのじゃないか? そんな解説と、ヒッピーへの導線、それらの解釈に追随をゆるさぬ独自の世界観をもつ西瓜糖の日々たち。
    西瓜糖の日々 (河出文庫)
  • かく
    かく
    @kakukaku_san
    2026年5月11日
    3年ぶりに再読
  • 藤本和子さんの『リチャード・ブローティガン』を読んだので久々に再読。不穏な雰囲気は覚えていたけど、記憶より恐ろしかった。
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年3月30日
  • ブラジル
    @s_n-y
    2026年3月10日
    ヒッピーが流行る前にかかれてた。すごい 川底の光る墓
  • よちのん
    @yochinon
    2026年2月7日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年2月7日
  • 訳者の方の「砂漠の教室 イスラエル通信」を読んでから、ずっと読みたいと思っていた本
  • 前に読んだ時の記録見つけて久々に読みたくなったメモ
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年1月29日
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年1月29日
    深読みする必要はないのかもしれない。  そこにこの世界がある。それを素直に受け止め、そこに身を置く感覚でいいのかもしれない。  しかしただの穏やかで牧歌的な世界というのではなく、アイデス(iDEAETH)という名のとおり、常に死を感じさせ、どこかさみしげだ。そしていつも不安とともにあることをも感じさせる。 不思議な世界観で、どこがどうというのは難しいけれど、それでもなんか、とても良かったな、と言いたくなる作品。
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年1月21日
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年1月19日
  • 父と母を食べ殺した虎に数学を教えてもらうところとアル中たちが集団自殺するシーン好き好き
  • neijima
    @neijima
    2025年8月8日
  • 出窓
    出窓
    @demado
    2025年7月29日
  • @aaa_33
    2025年7月20日
  • n a g i
    n a g i
    @nbooks
    2025年3月30日
  • n a g i
    n a g i
    @nbooks
    2025年3月22日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2025年3月14日
  • ひとり
    ひとり
    @yomiasaru_hito
    2025年1月14日
    西瓜糖という美味しそうなタイトルに惹かれて手に取った。ほんのり甘くて、舌の上にのせたら溶けてしまいそう。幻想的でありながら現実の苦さも混ざっていて、やみつきになる一冊でした。静かで、少し暗い場所で読むのがおすすめ。
    西瓜糖の日々 (河出文庫)
  • 自分と同じ誕生日の作家が書いている本を読んでみよう的な企画、バースデー文庫というもので出会った1冊。なので、この企画が無かったら出会ってなかったかもしれない1冊。運命的な出会いだった。 とても薄い文庫本だけれど、とにかく鮮烈。 穏やかでふんわりとした優しさと調和。 そのなかに共存するひんやりとした絶望。残忍性。 この先どんなにたくさんの本を読んでも、 自分の心にはこの本の存在がつよく残り続けるだろうという確信。
  • 7/<
    @cranberry
    1900年1月1日
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