

ちな
@tinabook
読んだ感想を綴りたい📝
- 2026年7月30日
- 2026年7月19日
さまよう刃東野圭吾読み終わった蚤の市で受け取った本。 法律ってなんなんだろう。 どの結末が良かったんだろう。 "こんな異常な状況ではなく、本当にレジャーを楽しむためにこういう場所に来られたなら" "隣に家族がいたなら、それ以上の幸福はない" 自分の父が長峰だったら… 自分が親だったら… 自分が長峰だったら…絵摩だったら… 和佳子だったら…刑事だったら… いろんな立場に立って考えさせられた。 菅野みたいな人間を生み出さないためにはどうしたら良いだろうか… ぐるぐる考えさせられる、 どんどん読み進めてしまう作品でした。 - 2026年7月1日
方舟夕木春央読み終わった知人に勧められて読み終えた! 麻衣はどうしてそこまでして生き残りたかったのか。 ずっと翔太郎、すごいなぁと思っていたけど 最後の最後で… あそこまで頭を働かせた翔太郎に報われて欲しかっったなぁ。 自分が柊一だったらあの時どうしただろう… と考えた。 今、自分が大切に思っている人を麻衣に置き換えたら一緒に残るだろうなと思ったが、 正直あの状況に立ったら考えが変わるのかもしれない。 - 2026年6月13日
- 2026年6月6日
- 2026年6月1日
いのちの車窓から星野源読み終わった友人と"なんか一冊おすすめの本交換しよー!" と言われて受け取った一冊。 21:00〜23:30まで一気読みしたくらい スラスラ読みやすいエッセイだった。 特に印象に残ったのは ・怒り・文章 『怒りを吐き出す行為というのは、それをぶつけられる相手の気持ちを大きく揺り動かすほどに負のエネルギーが強い。 しかし、黙って自分の中だけに留めておくと、 次第に自分の心は不安定になり、体の具合も悪くなっている。だからなるべく楽しく面白く吐き出すことが必要である。』 特別な相手から聞く怒りは、負の感情になることはないけど、自分がよく思っていない人から放たれる怒りのエピソードは聞いていてとても負のエネルギーを感じることがある。 なんか腑に落ちた! "了解でう〜" 今日1番心が明るくなった! ふふっと心の底から笑った! 今日私笑ってなかったな〜と気付かされた! - 2026年5月23日
52ヘルツのクジラたち町田そのこまた読みたい - 2026年5月15日
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