

十又水青(とまたすいせい)
@tomata
とまたすいせい、です。普段は短歌を詠んでいます。文学から哲学から色々読みます
- 2026年7月22日
フクロウ准教授の午睡伊与原新読み終わった最後で一気に面白くなるミステリ。1章、2章、3章はそこまで面白くない。4章はちょっと面白い。5章で一気に面白くなる。フクロウが何したいか分からないところが人によってはストレスかも。あと、大学教授って研究以外もやることあって多忙なんだな……と思った。作者はよく調べたと思う。知り合いの教授に読ませたらどんな反応するだろう - 2026年7月18日
アリアドネの声井上真偽読み終わったショート動画でオススメされていたので読んでみた。ドローンの科学的説明などはよく分からなかったが、最後のどんでん返しにはびっくりしたし、感動した。中川側のスピンオフがほしい。あと主人公は静岡に住むのやめよう。 - 2026年5月23日
- 2026年5月21日
ルポ トランプ王国金成隆一気になる読んでるまだ読んでる - 2026年5月16日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
承認をめぐる病斎藤環気になるちょっと開いた買った読んでる承認欲求が強い。腕を切り落として死んでやろうと考えたことが何回かあるくらいだ。 なぜ腕? そう思うだろう。作品を作るのは腕である。しかし自分が作品を作っても他者に認められない。認められる作品が作れないのなら、この腕など無駄である。だから切り落として死んだ方がいい。そう本気で思っている。 マズローの欲求階層説の4階層目(承認欲求)でWiFi回線を引いて永住しているようなやつ。これが私である。承認欲求が強すぎる。だからいつまで経っても認められない。そんな苦しさを抱えているので、私はこの本を読んだ。いや、読んでいる途中だけども。 この本にはこう書かれてあった。 「承認とは他者の許しがなければ自分を愛せないことである」(大体こんな内容) 確かにそうだ。私はいいねが、高評価がなければ自分を愛せていない。そんな自分に価値はないと考えている。 自分を愛するのに、他人の許しなぞいらないのだ。自分で自分を、勝手に愛せば良いのだ。 ではどうすれば自分を愛せる? こんなひねくれて卑屈でスレていて卑屈で性格が悪くて自傷癖があって卑屈で卑屈で卑屈な自分を。 それはこの本を読んで、探していきたい所存である。いつかはちゃんと4階層目の出口を見つけたいばかりである。
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