フクロウ准教授の午睡
17件の記録
- けちゃ@kecha2026年8月4日読み終わった軽い読み物として、良い。 伊与原新作品は2作目。大学の雰囲気が巧みに描かれていて好きなんだよなぁ、この人。 知らぬ間に自分が主人公になっている。シャーロック・ホームズのワトソンみたいな立ち位置。中にいるのにどこか他人事、関わりたくないのに気になって少し覗いて巻き込まれてしまう。そんな文体。

十又水青(とまたすいせい)@tomata2026年7月22日読み終わった最後で一気に面白くなるミステリ。1章、2章、3章はそこまで面白くない。4章はちょっと面白い。5章で一気に面白くなる。フクロウが何したいか分からないところが人によってはストレスかも。あと、大学教授って研究以外もやることあって多忙なんだな……と思った。作者はよく調べたと思う。知り合いの教授に読ませたらどんな反応するだろう
本のある暮らし@minarin2026年6月15日読み終わった「宙をわたる教室」を読んで、伊与原新さんの面白さに気づいた! 今日は2つ目の伊与原新作品。 大掛かりなトリックや種明かしがあるわけではないけど、袋井の手中にはまって行く面白さ、最後に明かされる真実。 夢中になって読み終えた。 読みやすさ、面白さを兼ね揃えた作品でした。
nogi@mitsu_read2025年9月26日買った読み終わった帰りに本屋でなんとなく買って読み始めたら面白くてするする読み終えてしまった 大学の学長選挙に絡んだミステリって珍しいなと思って読み始めたら、地方の国立大の人文学部で、学長になる人によっては統廃合が……という、学生時代に身に覚えがありすぎるシチュエーションで、入り込みやすかった この人はもしや……?という感じはするけど、最初から最後まで、そういうことかあ!って思える展開で、ラストもよかった〜 人の生き死にのないスカッとするタイプのミステリは疲れてても楽しく読めるから好き しかしどこにでもあるのか?医学部の学長になると人文学部の存続が危ぶまれるという空気……





















