三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
近藤康太郎
CEメディアハウス
2026年5月27日
38件の記録
Blueone@bluestuck42026年6月15日読み終わった文庫化されたので再読した。自信がなくなったときに読むと、力強く私を奮い立たせてくれる。書くとは言葉を当てはめることではない。わたしが〈ある〉のではない、わたしに〈なる〉のだ。どんなに自分の仕事にケチ付けられようと、あるいは自分が無価値に感じられようと、転がっていくことを諦めずにいようと思った。


CEメディアハウス書籍編集部@cemh_books2026年6月13日出版社よりトークイベントCEメディアハウスの本\祝・ダブル重版/ \近藤康太郎さんのコラム全文掲載/ 発売から2週間で重版が決まりました。 『百冊で耕す』とともにダブル重版です。 本書の刊行を記念して、「いい書き手」と「いい読み手」について考えるトークイベントを行います。 \近藤康太郎・刊行記念/ \「いい書き手/いい読み手」考/ 【大阪】 お席あります! ◎7/11(土)17:30- ◎梅田MeRISE http://tbs260711.peatix.com 【東京・完売】 ◎ 紀伊國屋書店新宿本店 イベントのお題に関わる近藤康太郎さんの朝日新聞コラムを読めるようにしました。リンクよりどうぞ(6月14日 07:35まで)。


積読山脈@book_mountain2026年6月9日買った『百冊で耕す』の著者伝いに気になっていたので。 文章作成の妙をゆくゆくは体得したいところ。原始的な哲学とか自己分解・自己分析の整理をして言語化したい欲求があるので損はないはず。論文に意味のない部分が存在しないように、物書きの書く文章の表現や言葉選びにも何かしらの意味が込められているのだろう。
あにょはせお@anyohaseo132026年6月9日読み終わったいかに文章として「アウトプット」するのか。ハウツーでは収まりきらない「営み」としての文章作成。 とにかく、古今東西の名著からの引用が説得性を高める。「もっと、読みたい」「もっと書きたい」と感じさせられる一冊だ。 ラランド ニシダ氏の解説も、嬉しい。この書籍も、彼のYouTubeやインタビューから知った。彼から発される言葉の重みが…。笑(よかったね、ニシちゃん!)
CEメディアハウス書籍編集部@cemh_books2026年6月7日出版社よりトークイベントCEメディアハウスの本\近藤康太郎・刊行記念トーク/ \「いい書き手/いい読み手」考/ 文章を書いているひと、いい読み手を目指しているひとはぜひお越しください。 【東京】 ◎ 7/5(日)13:00- ◎ 紀伊國屋書店新宿本店 peatix.com/event/5037737 【大阪】 ◎7/11(土)17:30- ◎梅田MeRISE https://tbs260711.peatix.com/ ** 【関連イベント】 AERA presents 大人の“働く”ד遊ぶ” 近藤康太郎さんに聞く ◎6/26(金)19:30- ◎本屋B&B https://bookandbeer.com/event/20260626_akk/](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/e1bb59e8-143e-4254-b914-fd8b946799e2.jpg)










CEメディアハウス書籍編集部@cemh_books2026年5月22日出版社よりCEメディアハウスの本\見本できました/ \ベストセラー文庫化/ 「解説」はラランド・ニシダさん。これまでも様々なメディアで本書を取り上げてくたさったご縁です。30冊以上の文章術を読んだというニシダさんが、今でも読み返す唯一の文章読本が本書。 〈最も気高い本〉 〈下手でも良い。書かねばならない。この本はわたしを書き手にしてくれた本だから〉 その「解説」は作家としての覚悟の表明であり、著者の近藤康太郎さんの背を力強く押し、全ての「書く人」への温かいエール。あまりに誠実な文章で、原稿をいただいたとき、泣きました。 また、近藤さん書き下ろしの「文庫版おわりに」は書き手としての切実な告白。文書家として書けないときには……? 〈自分に弾丸が残っているかどうか。その確信など、ありはしない。だが、たとえ虚勢であったとしても、捨て台詞を吐いて死ぬ「かばちたれ」でありたいというかっこうつけだけは、どうやらくすぶっている〉 単行本が11刷のロングセラー、待望の文庫化です。同時発売の『百冊で耕す』と合わせてぜひ。](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/bd680551-3937-45f6-a248-4d46ab671959.jpg)









編集Lily@edition_lily2026年4月9日編集した担当書鋭意製作中。近藤康太郎さんの加筆が素晴らしいので読んでほしい。解説はラランド・ニシダさん。ニシダさんはかつて本書を「最も気高い本」と評してくださった。




















