無意識の発見 心に挑んだ精神分析の歴史
24件の記録
- とーん@wolftone2026年10月28日読み始めたシャルコーなどフロイト以前の人たちから、クライン、ウィニコット、ビオンなどのフロイト以後までバランスよく書いてありそう あとはラカン、バリント、「阿闍世コンプレックス」の古澤、河合隼雄と村上春樹など
さぐらだ@sagu4172026年9月24日読み終わった同じく京極夏彦『狂骨の夢』でフロイトや精神分析に興味を持ったので。 かなり噛み砕いて説明してくれていて、初学者でも読みやすく理解できる内容だった。 ラカンとバリントの章が印象的。精神分析の分野における形骸化が意味するものって、他の学問分野よりも大きいのだと。 同じ著者の他の作品も読みたくなった。


chroju@chroju2026年9月11日気になるref: アウトライナー・ビオン - Jazzと読書の日々 https://wineroses.hatenablog.com/entry/2026/08/15/102343
リチ@richi2026年8月23日読み終わったとても興味深い一冊。フロイトから、クライン、ビオン、ラカンと丁寧に解説されていて、精神分析の歴史を辿るようで、どのように理論がアップデートされてきたのかがよく分かって面白かった。ラカンの訓練分析に関する捉え方は面白く、ドグマ的にならないように、というのも精神分析にとって必要なことだと感じた。 最後のユング×村上春樹の物語に関する話だけ、ちょっと異質にも感じるが、個性化や円観的プロセス(往きて還りし物語)はとても面白く、また「海辺のカフカ」や、「ねじまき鳥」を読み返したくなった。 最後についている読書案内の本もまた読んでみたい。


朝胡@asahisa222026年8月9日買った読み始めた@ 自宅「あなたが本当に望んでいるものは?」という煽りに惹かれて購入。 冒頭を読む限り、フロイトの精神分析についての本みたい。もう少し知りたい領域でもあったからそのままKindleで購入。
ともろう@tomororz-03062026年7月24日買ったAmazonから届く。 『無意識の発見』といえば、中井久夫・木村敏両巨匠が監訳されたエレンベルガーに同名の本がある。そっちは巨大な本で読むのが大変だから、こちらから読むか。















