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ぽけっとブックス
@tsuruchans2
2025.3月スタート
  • 2026年7月10日
    見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録
    この詳細な記録は、当事者でなくとも 非常に有効な資料として読める物だと思う。 短い時間に凝集された苦しみや不安や混乱が 本当に詳細に書かれているのは 著者がノンフィクションの書評家であり作家でもあるからだろうか。 パートナーの死に対する想いの大きさが伺える。    その想いからこの病に必死に食らいついていく姿は、激しくもつらい心の痛みを強く感じさせる。 書くことは必要不可欠だったように思う。
  • 2026年7月4日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    やはり守り人のイメージが大きく重なる。 世界感が時々フッと離れる?途切れる?時があるけど やっぱりおもしろい。ラストはありがちではあるけど、まあいいのかな。 あと、これはこの世界の地図があった方が イメージわかりやすそうな気がする。
  • 2026年7月1日
    給水塔から見た虹は
    思ったより内容が濃くて少しハードでもあった。 主人公が中学生なので、YAとも言えるが 大人も読むべき作品だと思う。 ここに書かれていることを知らない大人が多いと思うから。 小説に仕立てて、その中でわかりやすく解説してくれている部分もある。 読んでよかった。
  • 2026年6月29日
    14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
    まだ15歳の作者は、非常に語彙が豊かで 理路整然とした文を書く そして非常に客観的に、自分も人も見ている それはある意味特性とも言えると思うけど 書き障害はあると、いろいろ気づく場面もあって実感はしている
  • 2026年6月23日
    空から
    空から
    気持ちの良い書、心地よく癒される気がする
  • 2026年6月20日
    ファイア・ドーム(下)
    一気に読んだ。 分量は多かったが、気がつくと読み進んでいた。 ラスト登場人物の回収がすごい けど、1人だけ取り残された感というか 輪に入りきれない子がいるのは もう話の流れ上仕方ないのかな〜
  • 2026年6月17日
    海をあげる
    海をあげる
    自分の子をあけすけに、隠さず書く人だ、と思った、 知らないことは、知らないといえたらいいな、とも思った。 あれもこれも、他人事ではなく 自分ごととして考えられるように
  • 2026年6月16日
    子供はわかってあげない
  • 2026年6月15日
    ファイア・ドーム(上)
    登場人物の掘り下げと情景描写がすごい ただならぬ気配にホラー味も感じる これまでの辻村さんの作品とちょっとイメージが違う気もするが 社会派も感じさせる展開で 下巻がどうなっていくのか 楽しみでも怖くもある
  • 2026年6月15日
    同じ星の下に (幻冬舎文庫)
    地味な感じがするけど、読み始めたら止まらなくて読み切ってしまった。 読後は、タイトルにより重みを感じて 心にずっしりとくる
  • 2026年6月11日
    真昼にも星が光ると知ったのは
    主人公が、どうもチグハグな 悪い子ではないけど、いやそうじゃないだろ と言う体がハマってしまうような中学生。 なんと言うか、全面的に共感はしないけど でも、わかる、と言うような主人公を描くのが 絶妙にうまいと思う、梨屋アリエさん。 こういう主人公だからの、理解を深めるとっかかりになってくれているんだなとは思う。 やっぱり、上手いな、おもしろい。
  • 2026年6月11日
    こころってなんだろう
  • 2026年6月11日
    もし、世界にわたしがいなかったら
    もし、世界にわたしがいなかったら
    絵本。 だれのこと、なんのこと? と思いながら読んでいくと そうか、と気づく それがいい
  • 2026年6月11日
    わたしのbe 書くたび、生まれる
    書道本。書道は苦手だが、「書」に対して興味が生まれてくるような、そんな本だった。 見ているだけなら、美しいとか楽しいとか、 そんなことを感じることはできるが 筆で書く、という、書く行為そのものが 自分と向き合う行為だ、というのが わかるような気がする。
  • 2026年6月11日
    今日、地震がおきたら
    作者自身が被災者であって 被災者の中にも様々あり、 しかし被災した中でどう生き抜いていくのか といったようなことを わかりやすく描いている防災コミック
  • 2026年6月11日
    マンガ きみのお金は誰のため
    マンガなので読みやすいけど、ちょっと物足りなさはあった。
  • 2026年5月21日
    日暮らし(下)新装版
    この前の版の表紙 このシリーズ何度目か読み直してるけど 読み出すと止まらない で、次は『おまえさん』
  • 2026年5月21日
    新装版 日暮らし(上)
  • 2026年5月21日
    ぼんくら(下)
    ぼんくら(下)
  • 2026年5月21日
    ぼんくら(上)
    ぼんくら(上)
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