活版印刷三日月堂 星たちの栞
46件の記録
きよこ@himawari-kiyo2026年4月19日読み終わったずっと気になっていて揃えていた本。銀河ホテルの手書きやインクとはまた違う、活版印刷の文字の重み、綴った人の想いの残りを感じられた。今は、記憶も言葉も残そうと思えばいくらでも残せるようになっている。でも、それはいつの間にか記録のような撮ることが目的みたいになっていて記憶には残りづらいような気がする。自分にとって大切な言葉は、自分の手で集めていくことで、より深く自分の中に残る。活版印刷の文字を拾うという表現が好き。ほしおさんの言葉の世界が好き。この本の中にも星のように、たくさんの素敵な言葉が散らばっていた。 川越にまた行きたい。



本が好きな猫@nekomum2026年4月13日読み終わったアマゾン海外発送日本に帰ることがあったら川越に住みたいな.. と思えたほど、自分もコミュニティの一員になった気になって舞台の街を歩いているような読書体験ができた🐾 人を思い、サポートし、誰かを救いたいという気持ち自体が希望なんだと✨ 心を落ち着かせて本を読みたい時やワークショップが好きな人におすすめなシリーズかも💌 “金継ぎの家”に続き、心がじんわりする物語です。









つちへい@tutihei0p2019年6月14日また読みたい再読読んだ本棚にある読んだ2019ほしおさなえ「活版印刷三日月堂 星たちの栞」、読了(3回目)。川越を舞台に祖父から受け継いだ活版印刷を営んでいく女性の話。最終巻まで読んでの1巻を再読。弓子さんが最初はこんなに自信のない印象だったのを忘れていた。色々な人に支えられて成長してたのかと、違う視点で見れて楽しかった。 毎回、弓子さんのお父さんの話は色々重なって、つい昔のことも一緒に思い出すので泣く。本当に泣く。

つちへい@tutihei0p2018年9月27日買ったまた読みたい再読読んだ読んだ2018ほしおさなえ「活版印刷三日月堂 星たちの栞」、読了(2回目)。川越を舞台に祖父から受け継いだ女性が活版印刷所を営んでいく話。言葉も話も丁寧に描かれていて、ゆったりと時間が流れる印象。活版印刷は手間がかかるけれど、そこにあたたかさを感じる。活版印刷されたレターセットが凄く欲しい。 前回は銀河鉄道の夜を読んでなかったので、物足りなさがあったけど、そのあと銀河鉄道の夜を読了。今回はより楽しく読めた。どの話も好き。どの話もだけど、大切な人の残したものは本当に尊い。





































