本と鍵の季節
112件の記録
のん。@non___12082025年12月2日買った読み終わった積読古典部、小市民に続く青春ミステリをようやく読めた! 二人の会話劇ややり取りには何度もクスッとしたけどやはり米沢ミステリはビターな後味が付き物ですね、なのにスラスラ読めちゃうしいつの間にか謎解きされてる感覚になるのが上手すぎる👏続編ももちろん買う(^-^)!!



えむ子@hks_emk2025年10月12日読み終わったこの世で一番好きな文体は間違いなく米澤穂信なので、久しぶりに彼の小説を読んだけど即ア〜〜!これこれ!となった。内容自体はかなり易しくて学生向け。と思っていたら最後にガツンと殴られてア〜〜!これこれ!(2度目)となった。鍵盤のようなシンプルで柔らかな文体で紡がれる物語がやっぱり好きなんだよなあ




niwa@niwabun2025年9月27日読み終わったaudible本で読んでるけど、Audibleにきたので再読。 声が付くと可愛げが増す!特に松倉! 頭のいい2人の掛け合いがほっこりしつつ、あたまよすぎる〜〜〜って震える。 各話苦めの終わり方してるのも、物語全体に漂ううっすらさみしい雰囲気を彩ってる。 2年生から知り合ったにしてはお互いがお互いの言わんとすることを理解しすぎてて、何なら松倉はこの友だちが出来たからこそ、普通のままであるとこを選べたのかも。


つん。@tsunn6232025年9月26日読み終わった@ 電車細々電車で読んでて漸く読み終わった。 基本的に1話完結でありがたい。 二人の掛け合いが高校生らしさのある雑談とゆるっと感。けど、高校生にしては大人びてるかなって感じの2人。 一緒に解いて楽しめる。 最後2話のお父さんの件は解けなかったけど。悲しいけどそれでもと今後を願う。

- ぺん@penfrebk2025年9月13日読み終わった図書委員になり、会話をするようになった二人が、謎を解決したり、しなかったりするミステリー。人死がないので気楽に読める。 二人のだらっとした雰囲気の雑談が好きだ。

いぬを@_____on7222025年8月23日読み終わった短編ミステリー小説。 主人公の堀川と同じ図書委員の松倉との謎解きミステリー。 二人のかけ合い、特にセリフがとても面白いと思いました。 短編集ですが、最後の「友よ知るなかれ」では、今までの伏線を見事に回収していて素晴らしいです👍









白湯@umorinosayu2025年8月22日読み終わった面白かった。 どの話もすこしビターな終わり方だったが、読後の爽やかさが印象的。 4つ目の「ない本」が特に好き。 僕と松倉のバディの関係性とその変化もよかったなぁ。



ほのめ@udonco2025年8月16日読み終わった迂闊にも栞と嘘の季節を買った後でシリーズものということに気付き、慌ててこちらも購入。 ちょっと斜に構えた奴と何だかんだお人好しの奴が、互いに違う人間であることを理解しつつ友達として認め合う青春物ミステリ短編集みたいな感じ。 ミステリと言っても校内町内でバタバタ人が死んでいく訳ではなく、同作者の氷菓や小市民シリーズでもお馴染みの、いわゆる日常ミステリだった。 毎度のことながら、米澤さんのミステリは丁寧な伏線回収が気持ち良いなと思う。





かつのいぬお@Wendy08132025年8月14日読み終わった『本と鍵の季節』読了。 さすが米澤穂信、と言わざるを得ない。 短編ミステリー集でもあり、主人公と松倉の淡い友情、そしてタイトルの回収まで全てが好みで素晴らしかったです。




なぽりたん@cham04102025年7月17日読み終わった氷菓シリーズが大好きで、小市民シリーズがしっくりこない私。こちらお気に入り棚へ並べます。 1話1話、高校生活の爽やかさ、懐かしさを感じるのに読み口が鋭い感じ。ありです!

もも@chocomo_032025年7月14日読み終わった読み直した続編を読んだので前作を読み直し。 互いを友と言いつつも近づき過ぎない図書委員2人の距離感が好き。栞と嘘の季節を読んだから、より松倉にとってのお守りが重く感じた。


シロップ@sirop2025年7月12日買った読み終わった好きなタイプのコンビものミステリ(人は死なない)だった。言葉を選ばずに言うならば、ハードボイルドブロマンスでは?? 続きがあるらしいんだけど、この状態で続くんだ……すご……それこそブロマンスでは……?そのうち読みます(たのしみ)



tomo015123@asayou2025年7月6日読み終わった相変わらずビターな・・・。他の作品と同じく主人公達は大人びていて知識深く洞察力にも優れる。ただ人の悪意に対して敏感な一人と逆に人の善意を信じる一人が一緒にいるのだから、微妙なスタンスの違いや高校生ならではの行動や言葉の限界に縛られてでも時々は飛び越えて、相互にあいつはすごいやつだと思いながら、その期待通りの人物であってほしいと呪いながらでも生きていく以上は他人からの影響は受けるし互いに影響を与えるし誰かに影響を与えるしそれは自分の認識を超えたものなのかもしれないけどだからこそ守れるルールは守れるうちは守っておくという指針はかけがえのないものの様に思える。

roiban@roiban2025年6月25日読み終わった面白かった。図書委員の高校生二人、堀川と松倉が依頼を受けたり偶然遭遇したりした謎を解いていく連作短編集。お互いが視点を補い合って他人の秘密をついつい暴き過ぎてしまう。図書館と本に関する小ネタの織り交ぜ方が絶妙。

まろのふ@takumarovski2025年6月19日読み終わった米澤さん×高校生という組み合わせは、「氷菓」シリーズを思い浮かべて比較してしまうけど、似ているようで全く違う作品でした。主人公の堀川次郎と、同じ図書委員の松倉詩門は、それぞれクセがあって利発そう。米澤さんが書く高校生主人公の作品って感じですね。タイトルがキーとなる大きな流れはありますが、基本は6編の短編で、それぞれ「本」またはそれを取り巻くものがヒントになっていて、図書館派の私には、作品の面白さとは別の興味も深まりました。作家って熱心な読書家が多いんですかね、何気なく出てくる他作家の作品が多いのも印象的でした。
hiroko@hiro__ys2025年5月29日読み終わったよ、よかった〜!青春感もありつつビターな後味がとても好みだった。鮮やかに伏線回収しつつ、主眼は人の心なのがよいです。ほろ苦コージーミステリがいまの気分かも。来月続編文庫化だなんて今読んだの運命だ〜!!
ちょ@slamp_30152025年5月19日読み終わった全体的にオチがほろ苦くそれでいてまったりとした優しさがある。 最初の話もあの導入であのオチは想像できなくてびっくりした。 堀川が最後に松倉にただの図書委員でいて欲しいと願う気持ちがとても綺麗で好き

夏莉@xmyllc2025年5月8日読み終わった「こういう」なんて陳腐な言葉で纏めると怒られそうだけど、こういう関係性め〜っちゃ好きですとしか言えない。良い。最近読書の話題になる度にこの本の話をしている。
蒼空@sora2025年5月2日再読「名刺代わりの小説10選」に必ず入れるほど、自分の読書の軸と言っても過言ではない作品。 続編が出てすぐ買ったはいいものの、なかなか読む覚悟ができずにいたけど、やっと腹を決めたのでまずはこの作品から再読。- 明らか@akiraka2025年4月29日読み始めた読み終わったかつて読んだ今度参加する予定の読書会のために再読。 小市民シリーズより尖っておらず、古典部シリーズよりは重い、ちょうど中間のような読み味がやはり良い。「金曜に彼は何をしたのか」以降の4編が甲乙つけ難いくらい好き。 どこが好きなのかな、と考えていたけど、やっぱり苦さだと思う。謎を解いてめでたしめでたしで終わらないところが好き。大義名分のない日常の謎だからこそ、他人の事情を暴く後ろめたさの自覚がちゃんとあるのが良いなと思う。

Hoshiduru@lilimoe2025年1月8日読み終わったまあまあだったかなあ。会話劇の中で、探偵役2人の役割分担がきれいで、どちらか一方が延々と解説するという事がほとんどなく、2人1組でようやく謎に辿り着けるような部分もあるのが好きだった。互いに尊敬し合うのは分かる。日常の謎、と言い切るには少し悪意を含む恣意がある雰囲気。会話劇で伏線をしっかり張るために情報量が結構多く、案外読みやすくなくちょっと疲れちゃった……という印象があるのが残念。あくまで出発点が日常の謎、なので、序盤は特に、謎解きを引っ張られる魅力をそこまで感じにくかった。とはいえ続編は読むつもり。
橘海月@amaretto3192024年11月15日読み終わった#ミステリ図書委員の堀川と松倉を巡る六つの物語。 あくまで本を通じてしか会話も交流もない二人の、友情とまでもいかないようなそれ以上のような、歪な関係性がいい。 何気ない一言から謎が生まれる「ロックオンロッカー」は、有名な『九マイルは遠すぎる』を彷彿とさせ、美容室を舞台とした会話劇としてもよかった。 「昔話を聞かせておくれよ」「友よ知るなかれ」は、継続した話が独立しているのが味わい深く、問題編と謎解き編となっている。後編を読むとガラッと印象が変わる。
きらた@kirata2024年5月14日読み終わった高校2年生の堀川は、同じ図書委員の松倉と2人で暗号を解いた実績を請われ、先輩から開かずの金庫の解錠を頼まれるのだが‥ 初読み作家さんの連作短編集 何処と無く感じる今っぽい距離感 最後に向けてじわりと漂う不穏感 遥か遠きアオハルを感じながら読みました
なみきみち88@namikimichi882022年5月24日買った読み終わった登場人物それぞれの背景にだんだんと迫っていく展開に興奮して、いざ見てみればそれは容易に飲み込めない闇だったりする。この後味の苦さよ。だけど堀川と松倉の会話が、言葉が、この重苦しさを綺麗にまとめて心地良い余韻にしてくれる。また味わいたい。



なかがわたいし@capybook1900年1月1日読み終わった母に薦められて読んだ本。 図書委員シリーズもなかなか良かった。 だがしかし主人公たちとの性格の違いを感じる。ここまで誠実に規律を守ってるのすごい。俺には無理。











































































