竜の医師団4
76件の記録
- Citron@Citron_91362026年10月7日読み終わった借りてきた竜の治療と優生思想がひとつのテーマ。 竜のもたらす災害が甚大なだけに、一定の支持を得てしまうという流れが生々しい。 竜医療大国イズルの風土や、竜人とヤポネ人の歴史についても新事実が発覚し、読み応えがあった。
六輪花@rokurinka2026年9月13日読み終わった魅力的な竜が次々出てくる。 今回は青のアルワン 彼の青の描写が素晴らしい。 色々と重いテーマも描かれる一冊で、憧れだけではないことをリョウやレオや私たちに教えてくれる一冊だった。
りんどう@rindo-0342026年8月29日読み終わった読了。 物語はついに海を越え、竜医療最先端の「竜舞う国」イヅルへ。 カランバスに生まれた奇跡の仔チューダの翼を治療する方法を求め、ニーナが率いる「医療交流団」は、竜医療先進国であるイヅルに入国した。優秀な成績を収めたレオニートとリリだけでなく、竜ノ目を持つリョウもまた、イヅルへの生贄……もとい、交渉材料として、赤点ギリギリの成績を携えてイヅルへ入国する。 「竜舞う地」として繁栄するイヅルと、「見捨てられた地」であるカランバスの豊かさの違いと、竜医療技術の差に圧倒される留学生一行。しかし、イヅルにもまた、カランバスにはない「歪さ」が存在していた。 そんな矮小な人間の思惑を尻目に、イヅルに一頭の竜が舞い降りる。世界で最も美しい翼を持つ竜・アルワン。リョウの目には、その片翼にある接合の痕が写っていた。 生まれるべきではない命は存在するのか? 葛藤の末に、リョウが出した結論とは。 四巻のテーマは「命の選別」といったところでしょうか。未だ医療業界でも答えの出ていない難しいテーマを、ファンタジー世界の中に違和感なく取り込んでいる作者様の技量が、本当に素晴らしいと感嘆するばかりです。 リョウたちが出した結論が絶対に正しいというわけではなく、これが竜ノ医師団の、ニーナ氏の一貫した信念なのだ、と理解した時、ぐわりと胸が熱くなりました。リョウやレオニートが、彼女の元でこれからどう成長していくのか、続きが楽しみです。 先日、目出度く最新刊まで購入したので、間を空けずに次巻に進もうと思います。 お気に入りポイント ・若く、まだ心が定まりきっていないリョウの迷いと、一巻からブレないニーナ氏の信念の対比。 ・レオニートの覚醒。 ・リリが看護主任の面影を見せるところ。 ・同期三人組の協力シーンはなんぼあってもいいですからね。 ・冒頭の歴史書の著者がナスターシャなところ。竜医療倫理学、第百二版ということは、後世でのナスターシャはかなりの著名人なのでは、と妄想が膨らむ。
もぐ@veranda_de2026年8月11日読み終わったついに主要メンバー総出でイズルへ。 カランバスって(ヤポネ人にとって)最低…と思っていたが、この国もかよ…… 優性思想における「淘汰される側」のことを「先駆者」と締め括ったのに痺れた。
なつの@natsuno_mikan2026年6月25日買った読み終わったKindle今日は読書の日にしよう、と続けて4巻を読了! イヅルの料理は美味しそうだった🤤 読みながら、イヅルの医師を連れて帰ることになるんだろうなとは思っていて、この人かな?と思ってた人とは違う人が来てくれてそれに至るドタバタが凄かった…優生思想については考えさせられるなあ。ブレない師匠がいてくれて本当に良かったです。リリちゃんどんどんかっこよくなる!ナスターシャもどんどん好きになる! 思想犯、SHERLOCKのあの人を思い出した。
海栗@seachestnut2026年5月30日読み終わった@ ホテル旅先のホテルで読了。 一緒に泊まった友人に、主人公取り合いされてるんだけど!?悪いオトナにそそのかされてるんだけど!?と騒ぎながら読了。面白かったけどすまない友人達。生暖かく見守ってくれてありがとう。
余白@ruisui2026年5月5日読み終わったいよいよカランバスを飛び出し、世界が急に広がりました。 「竜のために」竜を騙すようなことをする医師(超優秀)も出てきてヒリヒリします。 同級生たちは今回も大活躍。特にリリ様が素敵すぎました。 次巻は5月下旬発売。 チューダの翼は治せるでしょうか。待つのが楽しみです




ちゃせん@arbata_caj2026年3月16日読み終わったカランバスを飛び出してイヅルに舞台を移した4作目。いわゆる優生思想を持つ一派とのせめぎ合いや、血が苦手で仕方ないレオが土壇場で覚醒をする姿、ディドウスやチューダとの触れ合いを通じて確実に育まれているリョウの愛情、スケールが広がりますます目が離せなくなっている。- 梅@une___2026年1月12日買った読み終わった三巻から始まった大きな流れが予想外の展開を呼ぶ第四巻! ディドウスやチューダに続き<青のアルワン>もこの目で見てみたいなぁ。 急にイヅル行きが決まったと思えばまたまた巻き込まれ、得難い経験と知見と結果を得た。直接的に描かれてはいないが、主人公たちの展望や所属希望も定まりつつあるのかもしれないとも感じます。もちろん最初からブレない者もいますが。 正直彼らは既に完成されている部分もあり成長譚とは呼べない気もする。結局は血や生まれじゃないかと思うところも。ただ、それに甘んじることなく邁進する彼らを見ていたいとも思います。 後半に描かれた優生思考について、物語だから、竜だからこそそれは良くないと断言できるが、今も見られる人間についての優生思考に対しても何の躊躇いもなく同じ判断ができるだろうか。自分は極端かつ染まりやすいので心に刻んでおきたい。
- myabeee@myabeee2025年6月22日買った読み終わった@ カフェちょっと読んでいこうで開いたら、読み終わってた笑 (そして、そもそも読み始めたのを記録することすら忘れていた) 次が待ち遠しい

水規@aqua37102025年6月19日読み終わったイズルの優生思考は竜までに及び甘美な響きを持つのだろう。リョウはそちら側には落ちないでもらいたいと願うばかり。レオとリリという支えが大切だと思わされたし、この面々で末長く学んでいって欲しい。
ふくとみー@fukutommie_books2025年6月11日読み終わったイヅルの医師クズリが持つ闇深き思想。対するリョウと友人達の気持ちの良いこと! クライマックスは過去イチのハラハラ。レオ推しのみなさん必見!



- あさのめ@asanome0071900年1月1日読み終わった読んだ!いろんな竜がいて良い……そのうち1匹の老竜しか居なかったのが竜でいっぱいになるのかな〜それはそれで大変そうだが…… 。 けっこうな強敵が現れて最悪だった 。BBCSHERLOCKのモリアーティを思い出した〜。この手のヤツはほんとにはやく処刑してよ〜んとか思っちゃう。がんばれリョウ リュウ ジ。 はやく先生にも会って欲しいなー












































