
悠
@violet
体力がないんだわ
- 2026年2月20日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わったいや絶対こいつが犯人だろ!こんな簡単なことある!?と思いながら読み進めていたら、ああ…そういう…こっちがメインディッシュか…そりゃそうか…ABCときと同じ、まんまとアレされたわ… - 2026年2月16日
- 2026年2月8日
読み終わった不完全である勇気。失敗をする勇気。間違いを明らかにする勇気。失敗や劣等感を楽観的に受け止め、前向きな方向に努力する勇気を持つ。自分の怒りや悲しみで他人の行動をコントロールしようとせず、また他人の怒りや悲しみで自分の行動をコントロールされず、他人の問題と自分の問題は分離して考える。仲間とは褒める・叱るなどの縦の関係でなく、対等な横の関係を心がける。共同体感覚を磨くこと。 子供には、楽観主義を吹き込むことが大事。あらゆる人があらゆることを成し遂げられる、お前もやってみれば何でもできる、と吹き込めば大人になってから課題に立ち向かう勇気を与えられる。 ・・・ 前向きなのは非常に結構なんだけど、なんかずっと「人生とは"取り組まなければいけないタスク"であり、タスクを通じてどれだけ共同体に貢献できたかで人の価値が決まる」的なことを言っていて、鵜呑みにできない部分がある。まあ助け合いが必須の人間社会においてはそれで大正解なんだろうけど、どうしても自分の中に眠る天邪鬼こと一匹狼が顔を出してしまうな。これについてはまた時間をおいて考えようか。。。 - 2026年2月6日
- 2026年1月29日
黒後家蜘蛛の会1アイザック・アシモフ,池央耿読んでる図書館の返却期限が来てしまったので、4話まで読んだところで一時返却。全く重苦しくなく、軽快なトーンの短編ミステリで読みやすい。ただ、今のところミステリの結末は、(時代を考えると仕方ないことだが)ド定番というところ。4話まで読んだ感想としては正直ちょっと物足りない感じ。マッチブックの話はちょっと良かった(でもなんで暗号の専門家がそこに気が付かないんだよ)ので、5話以降にはとても期待している。仲が良いんだか悪いんだかわからないおじさんの罵り合い、もとい戯れ合いもなんか面白い。なんでこの人らが友達なんだよ。また貸出予約します。楽しみ! - 2026年1月5日
ABC殺人事件 (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,堀内静子読み終わった読み終わってみると、この本のおおまかな概要を知ったときにぼんやり予想してみた真相の範疇ではあった。しかし読んでいるうちにまんまと「あ〜!なるほどね!はいはいはい!こういうことか!」と思わされてしまい、最後に「いややっぱそういうことやんけ!」とひっくり返ってしまった。やられた。自分がいかに単純で騙しやすい脳みその持ち主であるか、突き付けられたようだ。 - 2025年12月30日
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