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めめ
@vne_swoa
  • 2026年1月3日
    スプレー
    スプレー
    じとっとしていて、さわやかな香りが嫌な感じにまとわりついてくる
  • 2025年12月27日
    いのちの居場所
  • 2025年12月23日
    集団浅慮
    集団浅慮
  • 2025年12月23日
    日本の植民地支配
    日本の植民地支配
    勉強になった!
  • 2025年12月11日
    イン・ザ・メガチャーチ
    これまで朝井リョウ原作の映画を観たり、本人がラジオ番組とかに出演しているのを聞いたりはしていたんだけど、小説は初めて読んだ。 普段自分も雑貨店で働いていて、何かしらのファンの人が(別にファンのグッズを販売しているわけではないのに)推しカラーというだけで、その色の雑貨を買ってくれることが何度もあって、もはやモノはファンダム経済でしか動かないんだ…なんて以前から思っていたので、今回の題材はまさに自分の実感にも当てはまっていて、手に取ってみた。 小さなエピソードを拡大解釈して物語化したものが、行動力(=購買力)に繋がっていくファンダム経済にどこか冷ややかな視点と、それによってファンたちが得ていく安心や自信には温かな眼差しが両方あって、毎ページ唸りながら読んだ。ただ読み終わったときはキモッ!こわっ!とつぶやいた。 あと、ファンダムに冷ややかな周囲の雑音と、それに反してキマっていく(自信をつけていく)3人の登場人物たちの心情が、平行に描かれているのが書き方として面白くて、小説の表現っていいなああ!と改めて思った。
  • 1900年1月1日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 1900年1月1日
    女性たちのデザイン史 Women in Design
    女性たちのデザイン史 Women in Design
  • 1900年1月1日
    女性を敬して遠ざける
    女性を敬して遠ざける
  • 1900年1月1日
    クリティカル・ワード 現代建築
    クリティカル・ワード 現代建築
    ダラダラと隙間時間に読んでたので、時間がかかってしまったけど、ようやく読了。10ヶ月くらい掛かった。 サブタイトルに「社会を映し出す建築の100年史」とあるように、建築が社会にどのように呼応していったのか、建築側から各年代の社会を見る、これまでありそうでなかった構成が良かった。 建築を勉強したけど、建築史に関心が向かなかったのは、社会との繋がりがつかめていなかったからなのかもしれないと思ったし、そしてその社会というものに女性の存在があまりにも小さいことをここ最近で自覚したからかもしれない。 この本でも、建築に影響を与えた女性は片手で数えられるくらいしか出てこなかったけど、2007年から始まった東京駅復原には、1987年に「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」という多くの主婦による市民団体が大きく影響したという記述があったのは、すごく現代的な眼差しで信頼がおけた。 複数の著者によって書かれているが、本橋さんの記述は歴史の流れと建築の事象が分かりやすく解説されていて、また上述のように事象の影で省略されてしまいそうな出来事への眼差しが新鮮で、そうだったんだ!と付箋を貼った箇所が多くなった。
  • 1900年1月1日
    言語化するための小説思考
    最近よく耳にする小説家で、作品を読んでみたいと思って本屋で手に取った。 小説も読んでみたいと思ったけど、ぱらぱらっとめくったときにこちらの方が読みやすそうだなと感じて、買ってみた。 帯には頭の中にあるものかわ「伝わる」言葉に生まれ変わる!と謳ってるけど、デザインに関わる仕事をしている身にとっては、伝わる言葉についてはよく考えているので、伝わる言葉が分かった!という気付きよりも、「この人(小川哲)、全部小説に回収してる!」と驚いた。 デザイナーや建築家がすべての事柄をデザインや建築に回収して話し出す場に長く身を置いていたので、小説家でもあり得るんだと思ったのと同時に、「小説はコミュニケーションである」と説く小説家も稀有なのかなと思った。 今、編集の仕事(小説ではないけど)をやってるので、小説「エデンの東」は我がことのように読めて楽しかった。
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