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やまだ
@yamada_5
大学生
2026年7月11日
ひとりでいるよ 一羽の鳥が
中沢けい
読み終わった
「入江を越えて」が特によかった。
2026年7月8日
鬼火,底のぬけた柄杓: 吉屋信子作品集 (講談社文芸文庫 よJ 1)
吉屋信子
読み終わった
「童貞女昇天」と「鶴」が幻想文学としての完成度がすごいと思う。よかった。
2026年7月6日
黴 爛 (講談社文芸文庫 とC 3)
徳田秋声
読んでる
一部読み終え
「黴」を読了。
2026年6月15日
あの夕陽
日野啓三
読み終わった
日野啓三は後の方の作品の方が好き
2026年6月7日
夢を走る
日野啓三
読み終わった
「砂の街」の書き方がおもしろかった。自分でも試してみたい。
2026年6月3日
都市の感触
日野啓三
読み終わった
エッセイといいつつ、三人称でほとんど小説のよう。今まで読んだ作品との連関が楽しい。
2026年6月3日
濹東綺譚
永井荷風
読み終わった
2026年5月28日
遠い空
富岡多恵子
読み終わった
わかりたくて、わかりそうで、でもやっぱりわからなくて。もどかしい短篇たち。『遠い空』『野施行』が特に好き。
2026年5月9日
シェイクスピア全集(10)
ウィリアム・シェイクスピア
,
松岡和子
読み終わった
シャイロックかわいそうに……。相変わらず、シェイクスピアはおもしろい。
2026年5月8日
新装版 苦海浄土
石牟礼道子
読み終わった
これが小説だというのだから、凄まじい。一気読みするつもりが、文章も内容も濃く、数日かかってしまった。
2026年5月5日
水妖記―ウンディーネ (岩波文庫 赤 415-1)
フーケー
読み終わった
キューレボルン、わりとおもしろいやつな気がしたが、これでも魂はないのか。
2026年5月3日
硝子障子のシルエット: 葉篇小説集
島尾敏雄
読み終わった
「鶏一羽飼うことでさえ、神は人間を験そうとばかりする。」
2026年4月28日
夢の島
日野啓三
読み終わった
ちょっと正気じゃない小説だと思う。最後が特によかった。
2026年4月26日
あの夕陽,牧師館: 日野啓三短篇小説集
日野啓三
読み終わった
すごく真摯な感じがあるよい作品ばかりだった。「向う側」「星の流れが聞こえるとき」が特によかった。
2026年4月17日
恐るべき子供たち (岩波文庫 赤 566-1)
ジャン・コクトー
,
鈴木力衛
読み終わった
『はつ恋』に続き、子供の邪気というか、蕩尽の感じは金井美恵子とかにも似てるなと思ったりなどする。
2026年4月14日
寂兮寥兮
大庭みな子
読み終わった
芯のぐらぐら揺れるような、緩やかな衝撃があった。かなり良かった。
2026年4月12日
性的であるとはどのようなことか
難波優輝
読んでる
一部読み終え
第I部を読んだ。初めての新書だけど、結構おもしろい。これを機にフェミニズムの勉強したいな……
2026年4月12日
青銅の基督 (1971年)
読み終わった
2026年4月6日
はつ恋
ツルゲーネフ
,
神西清
読み終わった
2026年4月5日
動物の葬禮・はつむかし 富岡多惠子自選短篇集
富岡多惠子
読み終わった
めっちゃいい。「はつむかし」「野施行」は特に素敵。
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