性的であるとはどのようなことか

性的であるとはどのようなことか
性的であるとはどのようなことか
難波優輝
光文社
2025年12月17日
280件の記録
  • H1k4m1
    H1k4m1
    @jnch9921
    2026年4月11日
  • ほたる
    ほたる
    @hotarutarutaru
    2026年4月11日
  • むらた
    むらた
    @eripico_
    2026年4月11日
  • REOakaJOKER
    @REOakaJOKER
    2026年4月10日
  • ⏮️
    @apertures
    2026年4月10日
  • Hinako
    Hinako
    @Lady_Hinako
    2026年4月9日
    「性的なもの」と「えっちなもの」の2つに分けて何が性的なのかを思考する。 大きく分けて”言葉”で「性的」と言っても、その中に多層なレイヤーがあり、あらゆるレイヤーで対象物を鑑賞しないと不毛な争いになるね、何事も。 本書では触れられていないが、私は日本には日本独特の「スケベ」と言う物があるよなぁ〜と思ってるんですけど、どうでしょう?
  • みほん
    @__8mkc
    2026年4月8日
    性的さの再定義、性的認識を行う我々の心理、性的表現が抱える問題など、忌避されがちな「性」の話題を茶化さず、高尚にもせず程よいバランスで展開する本著。 結論「謎めきはえっち」に落ち着くのかなと思った。 性的であるということは、突き詰めれば普段隠している自分、プライベートな自分を開示することであり、そこにえっち(美的感覚)が生じる。 性的指向とは自分の性的な物差しのことで、男女どちらかしかえっちを感じない人もいれば、男女どちらもえっちだよな〜と思う人もいる、そもそもそんな物差しない人もいる、そのくらいの認識でいいのかなって。(性的接触があったときに「お前に開示されたとて!」と思うか「お前そんな顔もするんだな……」と思うかという美的判断) ここから考えれば、友愛が恋愛に発展することはあり得ることだと思う(しないこともあると思う)。 相手の謎めいた部分をえっち(美的)だと思えれば恋愛に向かうかもしれないし、やっぱり「てめ〜の謎なんて知ったこっちゃねえ〜」と思えば友愛のままだし。 その判断基準が性別なのか容姿なのか性格なのか知性なのかはたまた別のところにあるのか……は人それぞれの趣向で。 —————————————————— 友愛/恋愛の話からは逸れるけど、「オースティンの発語内行為」「性的表現は空間を性的雰囲気に変える」「えっち(美的)ペルソナが性的ペルソナを規定する」「性的表現は人々の日常的ペルソナを破壊、制限する」の話が結構面白かった。 あと「人間の根源的な欲望は同一化である」という指摘もフロムと同じで知識の連関を感じた。やっぱりLCLだ〜〜〜〜〜
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年4月7日
  • ま
    @okamo12
    2026年4月7日
  • 九日
    九日
    @kokonoka
    2026年4月7日
    ページ数少ない新書だしすぐ読めるかなと思ったけど、中々内容が頭に入ってこなくて時間がかかった。 性的なこととえっちなことを分けるとか、興味深いと思ったところも多々あったんだけど、たぶんわたしが美学、美的考え方というのが分かってなくて著者の言う「えっち」が分からなかったんだと思う。わたしには「えっち」という単語だとだと分かりにくかった。途中「えっち」を「エロティック」に置き換えて読もうとしたり。 巻末の参考文献は面白そうで読みたくなった。
  • muma
    @casa_muma
    2026年4月4日
    歳が近い方が書いてて気になったのと、自分が性的であるべきでない時に性的であってしまう可能性に怯えて暮らしていたので手に取った。 怯えは解消されなかったが、性的であることと、エロティックであること(SNSなどでよく「えっちだ」と表現されるもの)は異なり、後者は美学的な観点を含む、という視点は面白かった。 谷川俊太郎さんのヤバい詩も引用されていた。 誰しもえっちではありたいが、性的でありたいわけではないのだと思った。 「進化は、ある環境に適応した生命を生み出すシステムであると同時に、適さないすべての生命に死を与え、選別し捨て去るシステムなのだ。ゆえに、進化の産物たる生命たちは、みな、美しければ美しいほど、合理的であればあるほどに、色濃い死の匂いにあふれている。」p126 美しいほど死の匂いがするという考え方はえっちだったが、この本が全体的には、あんまり私の好みの知的な書き方ではない(=えっちではない感じ)ので、どうも頭に入らなかったかも。
  • m
    @8_Rs
    2026年4月4日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月1日
    すいすい読めたが、理解しきれていない点も多々あるので、巻末で紹介されている書籍にもあたりつつ、本書も読み返したい。 「えっちさ」の二つのベクトルが完全には腑に落ちていない感覚があるものの、そもそも自分は何をどうえっちだと思うのか?とか、自分が感じる「えっち」「セクシー」「エロティック」って違いがありそうじゃね?とか。新しい知識やフレームを得つつ、自分の中の謎もどんどん浮かび上がる読書体験だった。
  • トトロ🐰
    @dumbo_0218
    2026年3月29日
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年3月29日
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2026年3月29日
    またまた図書館での貸本、、、図書館はちょっと興味があったらすぐにゲットできてしまうのでとても困る、、、積読本たちよ、申し訳ない、、、。 この本を借りた理由は、本書の【はじめに】で『私は性的なものが好きである。映像・写真・音声・マンガ・小説一あらゆる種類のポルノグラフィを愛している。、、、、、だが、街中にある性的な広告が嫌いである。、、、、「人目にさらさないで欲しい」と恥じらいを覚える。』と述べている著者にひどく共感を覚えたからである。私は著者と違い、あらゆる種類のポルノグラフィは愛していないが、世間で『普通』と言われる人間よりは愛していると思う。しかし、著者と同じく、公共空間にある性的な広告には嫌悪感を持ってしまうことが多い。そして、本の題名でもある【性的であるとはどのようなことか】の問いに私は答えることができない。 ▶︎『ポルノグラフィをめぐるアメリカ司法の歴史において有名な一言がある。何がポルノグラフィなのか、と問われた判事はこう言った。「見ればわかる!」』爆笑🤣 ▶︎『性的であることとえっちであることは異なる』 ほんまや!そのとおり! バーレスクパフォーマンスを見に行ったことがあるのだけれど、私は「美しい」(美しい=エロティクス=えっち)と思ったのだが、司会の方が「お触り厳禁」と何度も言っていた。これは、パフォーマーの方に対して【性的な】感想を抱いた一部の人間が犯してしまうことなのだろうけれど、同じものを見ていても人によって『性的』と『えっち』と感じ方が変わることがわかる。 ▶︎『えっち』という言葉が山ほど印刷されているので、ゲシュタルト崩壊を起こしかけている。しかし『性的』には起こらない。なぜ。 ▶︎普段なんとなくモヤモヤしていることを、綺麗に整頓して論理立てて言語化してくれる人、すごいと思う。 ▶︎著者がえっちだと感じる器楽曲、モーリス・ラヴェルの『道化師の朝の歌』と、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシの『魚』だが、私にはどちらもえっちさを感じることができなかった。『魚』については、『崇高のえっちさ』を感じると書かれてある。そして『崩れのえっちさ』というものも世の中にはあると書かれている。『それはしみったれていて、あまりにも哀しく、できれば遭遇したくないようなもの』なのだが、著者は上田正樹の歌う『悲しい色やね』をそう感じるとのこと。上文を読んで私が連想したのは椿實著『メーゾン・ベルビウ地帯』。とりあえず私と著者とだけでも全然違う。他の人間が何にそれを感じるか知りたくなった。 ▶︎第3章までは共感してサクサク読めたが、第4章『えっちさとはどのような性質なのかー崇高さと崩れ』は難しかった。というか、私の考えていた【えっちさ】と違っていた。どちらのえっちさもわかるのだが、私が思うえっちさの中にはこれら二つに含まれないものもある。そして私はそれを言語化できない、、、(;´д`) 第4章が、私の頭では理解し難かったせいもあり、それを元に論じられていく第5章第6章も理解できず、結局私の中で『性的であるとはどのようなことか』の答えは出なかった。 でも全体を通して面白い本ではあった。
  • @mn5tfrdu
    2026年3月28日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2026年3月26日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2026年3月23日
  • くろろ
    @kuroro
    2026年3月23日
    性的なものが好きで性的なものが嫌いと言う筆者が、性的であるとはなにかを哲学的に説明した本。性的だから悪いとはどういうことか、内容、行為、影響で分類を行っている。性的な広告の悪さは、欲求のコントロールをしたい人間に対して強制的に欲求を生じさせ、恥を感じさせるからだ、という部分がやけに頭に残った。
  • ひ〜!おもろかった! 次作のイメージを固めるために読んだのもあるけど、出会えて読めてよかった。女が男の「自信」「リーダーシップ」「権力」に欲情するというステレオタイプ、本気で潰しにいきたい。何を性的に、あるいは美的に捉えるかは人それぞれで、だからこそ表現していく。
  • HIB
    HIB
    @hib_no
    2026年3月19日
  • めるぼ
    めるぼ
    @merbo
    2026年3月16日
  • 花椒
    @huajiao
    2026年3月10日
  • ノザオ
    ノザオ
    @Nozao
    2026年3月9日
  • 性的であるか否かは非美的判断だがえっちであるか否かは美的判断であり、己の美的判断であるからこそ何をえっちだと思うかを不意に露呈させられる場面は不快である。他方でなぜそれを不快に思うのか、またはこれをえっちだと思う人はなぜそう感じているのか、立ち止まって考えられる状態にある人は考えてみても良い、ということに共感した。「それは連帯ではなく停滞である」というこの「停滞」というワードは「連帯」にいまいちはまりきれなかった自分の今後のキーになりそう。
  • 小渓
    小渓
    @kobutin52
    2026年3月7日
  • K
    K
    @fuminam
    2026年3月6日
    性的な広告、行き過ぎたデザイン(に思われる)キャラクター、が炎上するのをよく目にする。ああいったものの是非についてなるほどと思えたことがなかったが、それがなぜなのかこの本を読んでやっとわかった。論じるべき議題がそもそも違うのだ。どちら側につくにせよ、この本を読んで視点を変えるのは必要なことのように思う、出合えてよかった。
  • y
    y
    @yiiiyiiiy3
    2026年3月4日
  • yuzu
    yuzu
    @yuzu-sato
    2026年3月4日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年3月2日
    読み始めた。
  • こよなく
    @funyoi
    2026年3月1日
    本書ではまず、性的であることを ①性行為に関わるもの②人間の裸体や性器に関わるもの③性的興奮を催させるもの の三つに分類している。 そして、性的であることと、えっちであること(エロティック)を区別することで、議論の前提が整理され、とても分かりやすかった。 そのうえで、性的なものが公共空間に置かれることの何が問題なのかを、よく指摘される「態度」「行為」「影響」という三つのアプローチに分類する。 態度とは、作り手の倫理的に問題のある態度。行為とは、侮辱や脅迫といった問題ある行為を遂行しうること。影響とは、それに触れた人が問題のある考えを抱いたり、振る舞いが制限されたりすること。 特に「影響」について厚く記述され、学びが大きかった。 これまで私は、性的なものが公共の場に置かれるのは、不快な気持ちになる人が多いから、控えたほうがいいのだろう、程度にしか考えていなかった。しかし本書では、性的なものが生み出す「性的な雰囲気」が、特定のジェンダーの人の振る舞いの自由を制限し、社会的なジェンダー不平等を維持する可能性があると指摘する。 単なる快不快の問題だけでなく、抑圧や価値観の刷り込みの問題であり、自由や平等、尊厳の根本的な価値に関わる問題でもあると気づかされ、読んでよかった。
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月1日
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2026年2月26日
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年2月26日
  • 外で読みづらいから読む時間取れないかな、と思ったけど、面白くて一気に読了! 第4章の「崩れ」に関する記述は、そんなにキッパリと言語化しないで、もうやめて…と感じるほどに見事だった。 「私は相手と共にいたいのに、いられない。自分の方が幸せだから。そのときに生まれるのが崩れのえっちさだ」 退廃的な雰囲気を纏いながらも前を向こうと生きるあの人にどうしても惹かれてしまうのは、仕方のないことなのかもしれないね。
  • 3710
    @minato_3710
    2026年2月24日
  • 読み途中だけど感想をメモしたく 好みが作者とめちゃくちゃ合いそーーー! 「陰翳礼讃」と、ラヴェルの「道化師の朝の歌」、これらが「えっちだ」と評されていた。 私はその形容をしていなかったけど、まさに上記2品を含む小説・音楽・人間・工芸品について最近、魅力的に感じる共通のポイントがあると考えていた。これはこの人に言わせると「えっちだ」になるのか、なるほどね! 後半パートでさらに詳しく記述されそうなので、期待
  • ほしだ
    ほしだ
    @yominemuru_248
    2026年2月22日
  • 羽花
    羽花
    @uka_dasuko
    2026年2月21日
  • espoir
    espoir
    @umi_utatane
    2026年2月21日
    全体的に読みやすかった。まず裸体の絵画を例にあげた序章が良い。ぐっと興味を引きつける。最近はあまり見かけなくなったが(自分が見ていないだけかもしれないが)、これはさすがに炎上するよね、という広告もあれば、確かに言われてみれば性的か…?と思う広告もある。いつも何となくその炎上を眺めているだけだったが、何をもって「性的」といえるのか、性的な広告の何が問題なのか分かりやすく分析されている。余談だが性的な雰囲気を説明するために、まず「雰囲気」とは何かを説明する…入れ子のような記述が所々にあり、まるでマトリョーシカのようだ!と感じた。
  • 第一部 性的なものの哲学 性的表象は…その場にいる人を望んでいない性的雰囲気に巻き込むから悪い(p.62) 性的な広告は…自己イメージ、「ペルソナ」を破壊する悪さがある(p.86) —— 近頃、権利の有無は数の大小によっ計られる類のものではない、との意見をよく聞きます。マイノリティの権利、小さな声だって、ないがしろにされることがあってはいけないと私自身も思うのです。第一部の考えは、性的なものだけでなく、多くの人の権利を守るときにとても助かるものかと思います。
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2026年2月18日
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    2026年2月17日
  • espoir
    espoir
    @umi_utatane
    2026年2月17日
  • Izmir
    Izmir
    @hamster_party
    2026年2月15日
  • 読了。大変興味深い内容。 特にアダルト作品や男性向け作品を嗜むオタクに、性別関係なく一読することを勧めたい。 SNSで定期的に発生する性的広告に対する不毛な争いは、定義の曖昧さや立場の違いなどによって引き起こされていたかも?という事が分かった。 「性的なもの」をその性質を元に定義づけ、それがもつ悪さを浮き彫りにしながら、性的なものと結びつけられがちな「えっち」という概念を考察し、えっちさが齎すメリット等を論理的に説いて「性的なものとはなんなのか」という哲学的なといに一つの結論を見出すという本。 えっち判断にずっと笑ってしまうんだけど、その実とても真剣に、人によっては巫山戯てると感じられる問いに向き合い考察されている。 アイコンを見たらご理解いただけると思うが私は描くタイプのオタクで、「えっち判断」を下すことが日常的で、秋葉の成人向けゲーム広告をジャッジしないタイプの女性である。なので、過激な広告にゾーニングどこいったんだよと思う一方で、性的論争に2次元を巻き込む感覚がわかるようでわからなかったし「感覚麻痺してる!」って怒る人に反発心もある。 この釈然としないモヤモヤ感の理由をすこし理解できて良かった。 正直、性的広告の悪さは女性に対して人権意識が薄いことに起因しているように感じられたので本書の内容に全面的には賛同できないし鵜呑みにもできない。 けれど、 ・美術品を見て、性的だ!と主張する人に哀愁を感じてしまう理由 ・なんでも性的だと騒ぎ立てる人をなんか可哀想と感じてしまう理由 ・そう感じる方が悪いのでは?は正当か ・完璧で美しいものになぜえっち判断をしてしまうのか ・着込んでいる男性のフィクショナルキャラクターはなんであんなにえっちなのか ・脱げばいいってもんじゃない理由 ・かわいそ可愛いという感想の内容、憐憫をえっち判断してしまう理由 ・着てるほうがえっちと判断してしまう理由 ・なんでもないはずの文章に時々えっち判断を下してしまう理由 ・シチュエーション萌えが発生する理由 など、長年不思議だなぁと思っていたことの解を得ることができたのは間違いない。とても大きな学びだったと思う。 私は「感性的にえっち」なものが好きだし、えっちだなぁと感じる感性を酸っぱい葡萄にしたり、唾棄したりしたくない。 そして世の中は、性的なもの全部悪い論争をディスカッションする為の何もかもが足りないと強く感じた。
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2026年2月13日
  • ユト
    ユト
    @take1yu-to
    2026年2月10日
    手放しに賛同できるわけではないが、終章手前となる第6章などは強いエモさ、この本に倣えばえっちさを感じる迫力があった。(賛同できないところも含めて)それもまたえっちだということだろう。
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年2月9日
  • かれん
    @krn428
    2026年2月9日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2026年2月9日
    度々炎上したりしている、公共の場での性的な画像などの問題。果たして何が性的で、何が悪いのかをきちんと考えたことがあっただろうか、と思って手に取る。とても興味深い一冊で、美学、言語哲学、フェミニスト現象学、フェミニズム哲学、「いきの構造」などから知恵を借りて真摯に解きほぐす本だった。ぜひ再読して、自分の中に知識を定着させたい。
  • 一生分の『えっち』って文字列を見たような気がする。 『性的』と『えっち』を分けるのいいね。わたしが好きなものは『えっち』なものだとわかった。
  • emu
    emu
    @youmecar
    2026年2月5日
  • 次の本を作るまでに必ず読む。
  • @sasasa_yuyuyu
    2026年2月5日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年2月5日
  • ・・
    ・・
    @parole05
    2026年2月5日
    性的であることとえっちであることは別であるという議論がたのしかった。致死量のえっちという文字列を見ることができる大変滋味深い本です。難波さんの本自体が好きだけどこれはおもしろかったしまた研究いじりたいなあという気持ちになった。
  • 💭
    💭
    @newdogumo
    2026年2月4日
  • 椋
    @omamebeans
    2026年2月4日
  • 北奏館
    @hokusoh
    2026年2月4日
  • SEP
    SEP
    @sntmtst
    2026年2月3日
  • tarot0r4
    tarot0r4
    @tarot0r4
    2026年1月31日
  • @fm_rin_
    2026年1月29日
  • 生涯一学徒
    生涯一学徒
    @omuo
    2026年1月28日
  • SEP
    SEP
    @sntmtst
    2026年1月28日
  • あんぱん
    あんぱん
    @chocopan
    2026年1月27日
  • 面白かった 性的であると言うことを多方面から考察して自分自身でも考えさせられた。これからエッチなことに対してももう少し考えていきたい。
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年1月26日
  • mona
    mona
    @monaeka27
    2026年1月25日
  • 雪の日
    @yukinohi_
    2026年1月25日
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年1月25日
    これカバー「性的」になってるのか。お洒落だな。 性的な広告は規制されるべきか、という議論を皮切りに、性的な広告の悪さを雰囲気とペルソナから語る第一部はキャッチーで面白い。一方でその後は「えっちなもの」という主題自体は卑近に思えるものの、美学・哲学の先人を引きながら抽象的で複雑な議論をしていて正直ついていけたとは言えない部分がある。というか納得できない部分もかなりあった。みんなが興味ありそうなテーマを分かりやすい切り口で語った後でより深い、自分の本当にしたい議論に導いていく手法は『物語化批判の哲学』とも共通しているな。
  • 気になってチラ読みしたら「えっちだ…」という褒め言葉があることに言及してたのが面白すぎで思わず買ってしまった。読むのが楽しみだえへへ。 (私はなにを期待しているのか自分でも説明できない。なお下ネタは割と苦手なタイプなのだが…
  • SEP
    SEP
    @sntmtst
    2026年1月21日
    性的の定義を最初に書いてくれてるので話が早い。生殖、性器、性的興奮の3つ。性的とえっちさの違いでぶつかるインターネットの分析が捗る、かも。
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年1月20日
  • ウニ
    @uni0907
    2026年1月20日
  • ア
    @zeight_6
    2026年1月20日
    どのようなことですか!
  • 問題作 頷くところも、首を傾げるところも 正直はっきりせんとことか、乱暴に思える帰結が多くて、後味の悪さが残る。 ただ、「美」と「えっちさ」の関わりがとても面白かった。 自己を開示することへの恥が、「えっちさ」によって説明できるような気がした。
  • 著者買い。 物語化批判も、なぜ締め切りに間に合わないのか もよかったので、期待大。
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年1月19日
  • j
    @juuuun
    2026年1月19日
    知人が難波さんのファンなので&ここ数年いちばん気になってるテーマどんぴしゃなので。
  • Liddell
    @quqte3
    2026年1月18日
  • 栞
    @shiori705
    2026年1月18日
  • nyannyaway
    nyannyaway
    @nyannyaway
    2026年1月18日
    とても参考になりました。 公共の場に性的なものを持ち込む、というコンテキストを考えるには、表現の自由や「どこまでがセクハラなのか」とか「ananはどうなんだ」等の観点だけでは全く足りない、至ってない、ということが良く判ります。 同時に「性的なもの」のアングルだけではなく、表現物一般を観る時に、どのような側面が在って、故に◯◯◯と感じるのだ、という自己分析が出来る気分になります。
  • 黒酢
    黒酢
    @hinatabc
    2026年1月17日
  • suama
    suama
    @sususuama
    2026年1月17日
  • 紺
    @konniro
    2026年1月16日
    ポップだ。ポップなのにすごいタイトルだ。見事なバランスの表紙に惹かれ、ジャケ買いをして読みました。 表紙のポップさに違わぬ読みやすさでとても良かったです。 そもそもからとっつきやすい、ネットを見ているとぶち当たりやすい議題だったために考えやすく、また、思考を深めるための方法としても興味深く読めました。 SNSに触れていると、広告の表現が不適切かどうかの議論はもはや日常茶飯事で、見かける度に賛否さまざまの意見が目に入ります。 それぞれの言い分にわかるところがあり、またどちらの言い分にも暴論めいた感情が混じっていることがある。どっちの陣営にもつけない自分にとって、更に一歩引いたところから冷静に論じてくださる文章に有り難さを感じました。 このような内容を大真面目に、誠実に書いてくださる人がいて嬉しい。読めてよかった。
  • 1000の
    @1000no
    2026年1月16日
  • kyoji
    kyoji
    @kyoji
    2026年1月14日
  • cha
    @teamtea
    2026年1月13日
  • はるか
    はるか
    @illtakeiteasy
    2026年1月13日
  • まつげ
    @matsuge_t
    2026年1月13日
  • @yum1
    2026年1月13日
  • 自動販売機
    @yuu-10
    2026年1月13日
  • 杏音
    杏音
    @lunemoonnoon
    2026年1月13日
    主体的に生きている姿こそがセクシー 雰囲気の政治学 完全に理解できないこと
  • みほん
    @__8mkc
    2026年1月12日
  • はに
    はに
    @828282chan
    2026年1月12日
  • すこやカニ
    @Kan_izA
    2026年1月12日
    わたしは「えっちさ」に対して可能なかぎり真剣な態度をとりたいと思っていますよ
  • カモメ
    @kamome_dokusho
    2026年1月12日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年1月12日
  • ぐらぱご
    @glapagos
    2026年1月12日
  • 春束
    春束
    @harutaba
    2026年1月11日
  • 冬瓜
    冬瓜
    @togan000
    2026年1月11日
    二人芝居バイアスを観て。 これ読んだらまたなんか違うことばが出てくるかなあと。
  • こだぬき
    @tanugetti
    2026年1月11日
  • さみ
    @futatabi
    2026年1月11日
    第二部の途中まで読んだ。 本書でいう「えっちなもの」への自分の「えっち判断」を(わたしの場合は)公にしたくないのは、きわめてパーソナルなものを外側から悪用される可能性を警戒している、悪用されうる社会だと思っているからかなと思った。 性的な広告が、とくに女性は性の対象である(でしかない)かのような規範を再生産しうるというのはその通りだなあ危ないなあと思いながら自分の中で整理できていなかった。大体のことは単体の話をしていない、それに連なる再生産の話をしている。性的なものにしてもえっちなものにしても、その論のなかで身体の接触の話になっていくと嫌悪感がわいてくるのは、性別的に容易く性の対象とされる社会にい続けていることで作られていった防衛本能みたいなものなのだろうなということも思った。なんかこういうときに自意識過剰だろみたいなフレーズが渦巻くことがあるが、わたしはお前個人とではなく社会の中で生きているんだよと呆れた気持ちになる
  • 無線
    無線
    @wireless
    2026年1月11日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2026年1月11日
  • 桜城
    @o___ashiii
    2026年1月10日
  • Yuki
    Yuki
    @kskyk
    2026年1月10日
  • 浸る
    @rattatatatat
    2026年1月10日
  • もあ
    もあ
    @0_seseragi
    2026年1月10日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @ushi3
    2026年1月10日
  • まろ
    @rororomamamama
    2026年1月10日
  • ユト
    ユト
    @take1yu-to
    2026年1月9日
  • たろう
    たろう
    @Taro1998
    2026年1月9日
  • こち
    こち
    @ayn432
    2026年1月9日
  • 坂有実
    @Dr_apple
    2026年1月9日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月9日
  • いろは
    いろは
    @1234ki2
    2026年1月9日
  • 傘
    @umbrella__um
    2026年1月9日
  • たし
    @takenoco_gohan
    2026年1月8日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    2026年1月8日
  • @_angelicbe_
    2026年1月8日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年1月8日
  • YN
    YN
    @KOTtR_mros-shosai
    2026年1月7日
  • つむぐ
    つむぐ
    @mgg2626
    2026年1月7日
  • 🎀
    @ikikuy5
    2026年1月7日
  • ton
    ton
    @tonton
    2026年1月7日
  • いずみ
    いずみ
    @Izumi11
    2026年1月7日
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2026年1月7日
  • @ut_t_n_
    2026年1月7日
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年1月7日
  • 慶雲
    慶雲
    @dante-amons
    2026年1月7日
    自分がよく読む分野が社会学なので、タイトルを見たときに勝手に社会学の本かと思っていたら、哲学・美学の本だった。 「性的なもの」「えっち(エロティック)なもの」とはどういうものなのか、我々はどのようにそれを感じているのかを哲学的に解剖している。本書内でも触れられているが、確かに哲学は"高尚"に捉えがちだが、本書は"えっち"なもの(この言葉選びが身近さを際立たせていて秀逸)という極めて身近な感覚を身近なまま論じているのが面白い。 "読んだら終わり"ではなく、読んでから「自分はそういう感覚でえっちさを感じているか?」という問いが始まる。
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年1月6日
  • かし
    かし
    @nol_kae
    2026年1月6日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2026年1月6日
  • kkzm
    @kkzm1226
    2026年1月6日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年1月5日
  • Negishi
    @negishi
    2026年1月5日
  • もち
    もち
    @mudream_31zZ
    2026年1月5日
  • 散歩
    @sanpo_ikou
    2026年1月5日
  • すごく楽しみにしてた本! そもそも性的であることとは、なんなんでしょうね 謎が解けるのが楽しみだ 壇蜜推薦なのが良いです、彼女の戦略的エロス(個を搾取されない)は尊敬に値するので。
  • pi
    @mmdmmy
    2026年1月5日
  • suama
    suama
    @sususuama
    2026年1月5日
  • にざき
    @ixion34
    2026年1月4日
  • 葉
    @leaf_litter
    2026年1月4日
  • sakurako
    sakurako
    @ako__525
    2026年1月4日
  • チ。ってめちゃくちゃえっちである
  • ばく
    ばく
    @ab9_awaw
    2026年1月4日
    冒頭は多少目が滑るものの、「えっちさ」の分解からぐっと引き込まれて一気に読了。私はサモトラケのニケがたまらなく好きなのだが、それはまさに「崩れのえっちさ」であろう。自分が歌謡曲や演歌に惹かれる理由もわかったような気がし、また、そんな自分を許せるような気がした。
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2026年1月4日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年1月4日
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2026年1月3日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年1月3日
    「「性的」であることと「えっち」であることは違う」(p21) たびたび炎上する性的表現について検討される。 「生活感情に根付いた議論をしたい」(p28) 身近な問題を身近な言葉で説明してくれる、著者の誠実さはいつものことで、ほんと有難い。 「こうした高尚な喜びと対比して、性的快楽は低級な快楽として瑣末なものに位置づけられたりする」(p151) 「変な話になるだろう。けれど、きっと大事な話になると思う」(p178) 排除のための連帯にならないように心がけたい。
  • nktg
    @nktg
    2026年1月3日
  • 柑子
    @hon-books0201
    2026年1月3日
  • おかゆ丸
    @okayumgmg
    2026年1月3日
  • 🍑📚
    🍑📚
    @peachcrepe
    2026年1月3日
  • やまもと
    @yymmt
    2026年1月3日
  • 餅
    @mochi_0
    2026年1月3日
  • asahi
    @asahi0228
    2026年1月3日
  • shina
    @me_411
    2026年1月3日
  • 有
    @saq_vv98
    2026年1月3日
  • もぎこ
    もぎこ
    @y_mgk121
    2026年1月2日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年1月2日
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    2026年1月2日
  • 祝日
    祝日
    @tenugui
    2026年1月2日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年1月2日
  • 「えっち判断(H-judgement)」←よすぎる
  • 出窓
    出窓
    @demado
    2026年1月1日
  • 散水夫
    @eachs_sansui
    2026年1月1日
  • ぽんかん
    ぽんかん
    @ponkan
    2026年1月1日
  • ゆう
    ゆう
    @yu_0515
    2026年1月1日
  • ロロ
    ロロ
    @wolfboyrecords
    2026年1月1日
  • bekko
    bekko
    @bekko__bekko
    2026年1月1日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月1日
  • なを
    @yomuyoru_reads
    2026年1月1日
  • 虫
    @moth_moth
    2025年12月31日
  • しおり
    しおり
    @shiori7023
    2025年12月31日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • はむむ
    @jdixhsbxh2828
    2025年12月31日
  • Holly
    Holly
    @okashi_daisuki
    2025年12月31日
  • 弁天
    @utyoten_kazoku
    2025年12月31日
  • 杏音
    杏音
    @lunemoonnoon
    2025年12月31日
  • たけぱん
    @takepanyomu
    2025年12月31日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2025年12月31日
  • ばたけ
    ばたけ
    @3rdwelfyt
    2025年12月30日
  • azu
    azu
    @dddd_009
    2025年12月30日
    ここでの「性的さ」「えっちさ」の議論が、「エロさ」「メロさ」の違いの議論に転用できないか、という話を友人にしてみる。 そもそもエロさとメロさがあまりに曖昧な定義であるので難しい、との返答。確かに。
  • 7
    @kn
    2025年12月30日
  • ayumi
    @ayumiawaya
    2025年12月30日
  • nao
    @darhadanao
    2025年12月30日
  • ゆいゆん
    @yuiyun_0619
    2025年12月30日
  • 野手
    野手
    @wantspomera
    2025年12月30日
  • 西山コタツ
    @kotatsu
    2025年12月30日
  • 🌙
    @tuki
    2025年12月30日
  • amc
    @amaco_777
    2025年12月30日
  • あおい
    @aoi0703
    2025年12月30日
  • めめ
    めめ
    @meme_202512
    2025年12月30日
  • たくま
    @thashimoto
    2025年12月30日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2025年12月29日
  • SEP
    SEP
    @sntmtst
    2025年12月29日
  • tktk
    tktk
    @mt_crescent
    2025年12月29日
  • 閑雲ヤカク
    閑雲ヤカク
    @Yakaku_k
    2025年12月28日
  • 鳥抹茶
    鳥抹茶
    @mattya_bird
    2025年12月27日
  • め
    @memmme
    2025年12月27日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年12月27日
  • 詩織
    詩織
    @adagio_salt
    2025年12月27日
    男女批判が多いこんな世の中(SNS)を紐解けたら嬉しい...読んでみたい
  • クッミ
    クッミ
    @qumi_chan
    2025年12月26日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2025年12月25日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年12月24日
  • しの
    しの
    @shino3
    2025年12月23日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2025年12月20日
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2025年12月19日
  • ささき
    ささき
    @sasaki
    2025年11月19日
    確かに、どのようなことだろう?と思ったので
  • Jelly
    Jelly
    @apricot
    1900年1月1日
  • Okada
    Okada
    @tokdtr
    1900年1月1日
    公共の場に性的な広告などの表現があることについて深く考察した本書。 倫理的に優れていることが作品の価値になるまたその逆も真という説を紹介していた。 ヒップホップの中には性や暴力や薬物や犯罪が描かれることが少なくなく本書の議論を元に考えてみた。 そう言った表現を禁止すべきという声は米国内でも強くあった。 引き続き色々な視点から考えてみたいと思う。
  • ほげ蔵
    ほげ蔵
    @kirihito8210
    1900年1月1日
  • goss
    @gossgo
    1900年1月1日
  • hk
    @hk_1985
    1900年1月1日
  • Spring
    Spring
    @mmz
    1900年1月1日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    1900年1月1日
  • ofuton123
    @ofuton123
    1900年1月1日
  • Yu
    Yu
    @b_s_c4
    1900年1月1日
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
  • 聡子
    聡子
    @mujiguru
    1900年1月1日
  • こえだ
    @koeda
    1900年1月1日
  • udud
    @yf_3027
    1900年1月1日
  • みかこ
    @mkk_713
    1900年1月1日
  • ◎
    @ty2done
    1900年1月1日
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