ガルシア=マルケス中短篇傑作選
23件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年2月10日読んでるガルシア=マルケスシャワーを浴び続けている. 訳によってほんとうに作品の趣きががらりと変わるものだとあらためて. ともすると意味や意図を見出そうとする癖がひょこんと顔を出す. そのたび、そのまま味わおうと誦えるように読んでいる. 『巨大な翼をもつひどく年老いた男』 『この世で一番美しい水死者』 『光は海に似る』 がいい❤︎


- 翠@syrup45_452025年8月19日読み終わったガルシア=マルケスは長篇「百年の孤独」が有名だが、それを読む前にまずこれらの作品集に手を出すといいかもしれない。 私が特に好きだったのは「大佐に手紙は来ない」でどこかで香ってくるような諦念とユーモアが混じり合った作品であるような気がする。 全体的に読みやすい作品集だと思う。

































