

いと
@yomyom_ito
- 2026年8月1日
伊藤くんA to E柚木麻子読み終わった「ただし、イケメンに限る」という条件だけをクリアした男、伊藤くん。出だしからそんな印象が強かった。伊藤くん、どうか痛い目に遭ってくれ...!と願いつつも、幼稚で痛い台詞を期待してしまう自分がいた。 - 2026年7月14日
オリーブ吉永南央読み終わった家族や好きな人の別の顔を知った時の複雑な感情が上手く描かれていた。哀しさを感じるけど絶望的な終わり方をするわけでもなく、そんなこともあるか、、と思える短編だった。他の作品も読んでみたい。 - 2026年7月10日
さっちゃんは、なぜ死んだのか?真梨幸子読み終わった身内でも記者でもない人が被害者の人生をどんどん掘り出してくところに気持ち悪さと面白さを感じた。"どこにでも在るかもしれない呪い"は、なんとなく残穢を読んだ時に感じた不気味さを思い出した。 - 2026年7月4日
春のこわいもの川上未映子読み終わったタイトルがとてもしっくりくる本だった。サラサラ読めてしまうのに一話一話が心に靄を残す短編。「花瓶」が1番好きかもしれない。自分の最期はどんな事を考えるんだろうと想像した。 - 2026年6月19日
悪意増田忠則読み終わったどの話も後味が悪くて自分好みだった。復讐を誓った人の本気は怖い。大なり小なりどこかで誰かの恨みをかってないか、これまでの人生を振り返るとドキッとする記憶が誰にでもあるかもしれない。 - 2026年6月18日
- 2026年6月13日
太陽の坐る場所辻村深月読み終わった自分が主人公の人生を生きているはずなのに、いつの間にか他の人に持っていかれそうになる。焦ったり憎しみが湧いたり、自分にもこんな学生時代があったかも...?と思い返してみた。 - 2026年6月10日
- 2026年6月8日
あさひは失敗しない真下みこと読み終わった登場人物にまともな人が1人もいなかった。 「失敗してしまう」と焦る気持ちを持ちながらも、物語の序盤から失敗続きでハラハラ。全体的に不穏な空気が続くけど怖いもの見たさとシーンの切り替えテンポがちょうど良くてあっという間に完読。 - 2026年6月6日
- 2026年6月1日
彼女が私を惑わせるこかじさら読み終わった順風満帆に見える著名人のリアルをいろんな角度から覗き見た感じ。家族の成功も喜べなくなってしまうのは悲しいことだけど、1番近くにいる人だからこそ影響をもろに受けてしまうのだと思った。 - 2026年5月31日
- 2026年5月22日
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