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いと
いと
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@yomyom_ito
  • 2026年6月19日
    悪意
    悪意
    どの話も後味が悪くて自分好みだった。復讐を誓った人の本気は怖い。大なり小なりどこかで誰かの恨みをかってないか、これまでの人生を振り返るとドキッとする記憶が誰にでもあるかもしれない。
  • 2026年6月18日
    誰かが見ている
    否定の言葉を投げかけられた子どもの気持ちを思うと胸が痛かった。最後は希望のある終わり方で良かった。
  • 2026年6月13日
    太陽の坐る場所
    自分が主人公の人生を生きているはずなのに、いつの間にか他の人に持っていかれそうになる。焦ったり憎しみが湧いたり、自分にもこんな学生時代があったかも...?と思い返してみた。
  • 2026年6月10日
    告解
    告解
    ひき逃げしてしまった大学生と被害者家族の苦悩。普段見聞きするニュースに「刑が甘過ぎる」と思ったりもするけど、刑の重軽にかかわらず苦む人は苦しみ続けるよなと考えながら読んだ一冊。
  • 2026年6月8日
    あさひは失敗しない
    登場人物にまともな人が1人もいなかった。 「失敗してしまう」と焦る気持ちを持ちながらも、物語の序盤から失敗続きでハラハラ。全体的に不穏な空気が続くけど怖いもの見たさとシーンの切り替えテンポがちょうど良くてあっという間に完読。
  • 2026年6月6日
    真夜中の底で君を待つ
    『イケメンすぎる小説家』というインパクト大なワードが出た瞬間、私の中の理想像が急に輝きを増した。邪な想いは置いておいて、綺麗な物語だった。
  • 2026年6月1日
    彼女が私を惑わせる
    順風満帆に見える著名人のリアルをいろんな角度から覗き見た感じ。家族の成功も喜べなくなってしまうのは悲しいことだけど、1番近くにいる人だからこそ影響をもろに受けてしまうのだと思った。
  • 2026年5月31日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    閉じ込められて殺人事件まで起こってしまう。ダブルパンチの災難に見まわれたにしては登場人物たちは冷静に推理していたように感じた。私ならあの状況でチリコンカンは喉を通らないかもしれない。 主人公が最後まで変な正義感を出さず人間らしくいたおかげであの結末だったと思う。
  • 2026年5月22日
    アリアドネの声
    残りのページ数でどうやって2人も救うんだろう...?と気になって一気に読みきることができた。なるほどね〜な展開で駆け抜けた終盤。
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