太陽の坐る場所

太陽の坐る場所
太陽の坐る場所
辻村深月
文藝春秋
2011年6月10日
14件の記録
  • よみ
    よみ
    @yomi27
    2026年6月24日
    書店で見かけ、今の自分の年齢にちょうど重なっていて「これは今読むべき本だな……」と感じてつい手が伸びた1冊。
    太陽の坐る場所
  • いと
    いと
    @yomyom_ito
    2026年6月13日
    自分が主人公の人生を生きているはずなのに、いつの間にか他の人に持っていかれそうになる。焦ったり憎しみが湧いたり、自分にもこんな学生時代があったかも...?と思い返してみた。
  • にもの
    @ramune_1
    2026年4月22日
    人は自らの手の届く範囲で生きている。小さな小さなその世界は他に替えがきくものではなく、それが全てだ。たとえ外に別の世界が広がっていると知っていても、知らなくても。10年という月日が経ちその世界が広がりを見せてもなお、そこに囚われ続けてしまう。囚われようとしてしまう。そこには過去を振り返り続ける弱さと強さがある。彼ら、彼女らは「キョウコ」にあてられて過去と今を見つめる。自分という人間の小ささを理解しながら、どうにも出来なかったあの頃を。そんな彼ら、彼女らは「キョウコ」に光を見る。きっと太陽のように。
  • 染井庵
    染井庵
    @R
    2026年4月5日
    辻村さんのこういった生々しい人間模様が気持ち悪くもどうしても読みたくなってしまう。 有名人になった同級生を中心に各々の物語が渦巻いていく。都会、田舎という問題だったり、有名になった途端に仲良かったかのように話す人。 あぁ、みんなこんな感じだよなと同窓会に行かなかったことに安堵を感じて、こんな話を文章化してまとめられたことが素晴らしく思った。
  • ぽちお
    ぽちお
    @Pochio308
    2026年3月25日
    全ての章に思い当たる感情、行動があり‥なんとも心乱される作品でした。 歳を経て、こんな感情、行動をしなくなった今、苦しかったけどあれはとても大切な時間だったのだなぁと改めて思います。
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月3日
  • ミケ
    ミケ
    @mike
    2026年1月2日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2025年12月3日
    体験したことがないのに、リアルでなまなましかった 本当は体験してたし、同じように感じていたのかもとすら思わせられる 学生時代の記憶ってあやふやで危うい 今の年齢で読んだからこそ没入して読めた 後半、あれ?ん?と読み返すことになって、読者を騙す仕掛けもあるので読んでいて飽きなかった
  • はっくん
    @azuking_08
    2025年11月3日
  • ななみ
    @nnm773
    2025年7月27日
  • 結局人は他人にマウントを取りたがるんだよな〜
  • なな
    @nanareads68
    2024年12月4日
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    1900年1月1日
  •  jwl
     jwl
    @LianJia5
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved