暁星
129件の記録
RIM@rim_irb2025年12月30日読み終わった紡がれていくフィクションとノンフィクションを読みながら、「ただ、星を守りたかっただけ」という言葉の意味を理解し、同時にタイトルの意味も理解したときの衝撃がとても重かった。 もう一度最初から読みたくなる。


紺@hatopoppo2025年12月30日読み終わった2025年ベストなんと書けば良いかわからない。 1度目も、2度目もすごい景色を見せてもらった。 このさき明けの空、宵の空で一番の光を見つけたら、この物語と現実に起きてしまった出来事を思い出して、立ち止まってしまうと思う。




読書日和@miou-books2025年12月21日読み終わった本屋さんで見かけて。 内容は知らないまま、このシンプルな帯とページをめくった中表紙の美しさに即購入。 読み始めてすぐに、あの事件を思い起こし何とも言えない先入観と一緒に読み進める。感想、どう書いてもネタバレになってしまう。 折しもあの事件の無期懲役が求刑され余韻の残る中現実の時間が進んでいくことに呆然としました。



ゆゆ@yuyu_01082025年12月15日読み終わった本屋さんで目に留まり、衝動買い 「フィクションとノンフィクションが合わさった時に見える景色」は本当に切なく美しいと感じました 人間の行動原理って他人が思いもよらない、そんなことで?と思われるものだよな…とも 湊かなえさんの心理描写や人の書き方がとても好み 他の作品はあまり読んだことがないので、他のものにも手を出してみようと思います




紬@tsumugu2025年12月13日読み終わったaudible家族、学校、仕事…人は皆、何らかの、多くの場合複数の社会に属し、お互いに影響し合いながら生きている。そこには「弱さ」や「欲」はあっても、絶対的な「悪」や「悪意」は存在せず、善意から生まれたものも、間違いなく、少なからず含まれている。 そこがとても難しく、私たちがそこから何をどう受け取るか…だが、生まれる場所もそれへの意味づけも選べない子どもが、偏った社会の中で、こんな風に人生を絡め取られ傷つき、自分の人生を生きることに難しさを抱えもがいているのも事実だ。 これは、宗教2世に光を当てたストーリーだが、そもそもこの世には無色透明な社会はあり得ない。程度の差こそあれ、様々な色が付いている。そういう意味で、私たちは、心底自由、ということはあり得ないのだろう。 でも、かといって全く無力なわけでもない。それぞれが、自分の色と周囲の色とを混ぜ合わせながら、自分だけの色を、個性を実現させていく。そこに人の強さがあり、個と個が混ざり合う連続が人生。その混色に、つながりに、美しさや幸せがあるのかな、と感じる話だった。




紙村@kamimura_2025年12月12日読み終わったとある宗教団体に対する恨みで大臣を刺した中年男性の手記、という前半と、その男性と伴走するように生きた同団体に人生を絡め取られ続ける女性作家の小説、という後半。ミステリーですね〜と思った、どんでん返しってほどではないけど、なるほどね~と






Soy@soyneko2025年12月9日読み終わったaudibleオーディブルにて。朗読は人気声優の櫻井孝宏さんと早見沙織さん。 文部科学大臣が式典の最中、舞台上で男に刺殺される事件がおきた。その事件の手記から始まるお話。 前半は淡々としていてながら聴きでは集中しにくかったが、後半一気に聴き入る内容でした。
おでんち@odenchi2025年12月4日読み終わった男女2人の視点から語られる宗教2世のお話 断ち切ることができない宗教のしがらみに捉えられ事件を起こすまでに至った経緯と ふたりのささやかな出会い 最後にフィクションがノンフィクションになり 犯人の手記と小説が逆転する という手法には唸った


Ropa@Ropa_282025年12月4日読み終わったオーディブル#読了 暁星/湊かなえ 宗教2世の青年が宗教団体幹部の大物政治家を刺殺する事件から物語は始まる 前半後半で主観人物が替わり、前半は刺殺事件の犯人永瀬暁、後半は別の宗教2世白金星賀の視点で描かれる 夜明け前が一番暗い── 2人の人生は如何にして交わるのか イヤミスの女王湊かなえの新境地でした




原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2025年12月4日聴いた@ フクロコウジ 旅と本と人宗教二世と文学と、生き方の話だった。いま安倍元首相を殺害した人の裁判をやっているが、その様子をみるに物語とリンクしていて震えるような感覚をおぼえた。宗教を権力や金のために利用する人たちは、とことん罪が深いと思う。根を断たねば。



ほりとも@tomokobeck2025年12月1日読み終わったAudibleで聞いた。後半は女性の立場からのストーリーで、同じ物語を違う視点から見ることができる。個人的には親として子供への声かけや接し方について考えさせられた。


- 1140k@FELTz752025年11月25日読み終わったaudibleオーディブルを先行して配信しているのを知らずに読み始め、書籍が発売される前に読み終わった。 これは掛け値なしで大傑作と思う。 大傑作なのは、リリースのタイミングも含めて。元になっているはずの歴史的事件の裁判をやっている最中とは。 だからこそ、今読むべき作品だと思う。 というか、この設定で書けるのはもはや勇者。 湊かなえ作品の、不幸が次の不幸をよぶ不幸のミルフィーユ構造が好みなんだが、この作品ではその上位互換と言える構成だった。 前半は独白形式の手記。「告白」なんかと同じ形で、ここだけでも湊かなえを読んでるな!という充実感。 すでに不幸の連鎖が炸裂している。 圧巻の後半では、メタフィクションを合わせてきている。これにより、エピソード間の立体構造が急に目の前に現れて驚く。隠されていた人物造形の深さを目の当たりにする。 大事な人に対する不器用さというか、大事な人の大事な人は自分なのだということへの無自覚の哀しさよ。 でも、大筋では哀しい話のはずなのに、感じるのはそれだけじゃない。希望というにはあまりに小さいけれど、たしかに光がある。 だから辛くないし、なんなら読後感はすっきりしている。 単行本も買ってもう一回読むわ。




MURDERBEAR@tb2025年11月20日読み終わった読書メモ読書日記@ 電車通勤時間中にオーディブルにて。 大事な人のために自己犠牲できるか。 私には難しそう。 物語に入り込むことができました。









Mei@maple_uqu62025年11月19日読み終わったaudible一気聴きしてしまった。。すごかった。。 audibleかなりよかった。最初、タイトルの読み上げでなぜか震えたけど、聴き終わったあとに思い返すと、更に震えた。。 一度では取りこぼしもあるし、本でしっかり読みたいと思い、予約注文した。感想は本を読んでからにしようと思う。



Teramii@teramii2025年11月18日読み始めた読み終わったaudibleaudibleにて視聴。 本の発売前らしいがaudibleで先行配信されていたので一足お先に。 めちゃくちゃ引き込まれた。 前半の「暁闇」パートと後半の「金星」パート。 それぞれを男性と女性の朗読で聞いたが素晴らしかった。 前半で感じていたことが後半が進むにつれて崩れていく感じがあって、最後は別の感情を持っていたり… ああ,だから読書はやめられない。







































































