暁星
368件の記録
nica@nica2026年2月15日読み終わった古本屋SNSで絶賛されてるのばかり目につくけど この本好きな人には悪いけど 私には全く合わなかった 宗教絡みの話は得意ではないのと 読んでてずっと引っかかっていたのは 明けの明星 宵の明星 の言葉。 これ 他の作家さん出すの悪いけど ずっと 汝、星のごとく が浮かんでて しかも 暁(暁生) 汝、星のごとく での 暁美が 同じ漢字 もう これマジで あっちの本と比べてしまって ダメだった
nu@kana_c2026年2月15日読み終わったaudible水曜に姉に薦められて、今日聴き終わった。 特に筋書きについての説明は受けていなかったので、 途中からあの事件の?と思いそのつもりで聴いていたけれど、後半でそういうことではない、とひっくり返された。 読み終わった後にレビューを見てみると、すごく高評価な人と、すごく低評価な人に見事に別れていてすこし寒気がした。 安易に実写化などはせず、大切に扱われて欲しいな。

アシタカ@ashitska-hiko2026年2月13日読み終わった人は何かを語るとき、何を語るかや、どう語るかを通して、その物語に願いを込めることができる。一つの事実には、人の数だけ真実がある。物語は語られたことと、語られなかったことを通して真実を見せてくれる。その人にとってのたった一つの真実、かけがえのない真実。




アシタカ@ashitska-hiko2026年2月13日読んでるもうすぐ読み終わってしまう。読み終わるのが怖い。早く続きが知りたい。作品と現実が地続きになって、侵食されていく気配がある。これはフィクションではない。


ゆな@Nemophila_yn2026年2月13日読み始めた大好きな湊かなえさんの小説 ずっと気になっていたので本屋大賞ノミネートをきっかけに父から勝手に拝借 大学の授業も終わり暇だったので助かる ありがとうお父さん



- もものき@ymst_852026年2月12日読み終わった本屋大賞ノミネート作ということから軽い気持ちで手に取ったものの、読後の余韻から抜け出せず次の本に進めない。 とんでもない物語に触れてしまったという確信はあるのに、この溢れんばかりの感情をうまく言葉にできない。本を閉じたはずなのに、ずっとあの二人に思いを馳せてしまう。 どれだけ残酷な現実に即した話であっても、フィクションであるならばこんなにも美しく昇華できる。それでも、もしも自分がこの話の主人公だったならと、思い巡らせずにはいられない。その思考の循環から得たものが、現実を生きる自分に返ってくるとき、苦しみからすくいあげてくれる道標になるのだと思う。 彼が守ろうとした、あの星のように。

はぐらうり@hagurauri-books2026年2月11日読み終わった本屋大賞候補作。 湊かなえさん、イヤミスの女王ということでずっと避けてきた作家さんだったけれど、ついに読むことに。本作はこれまでの作風とは、まったく違うのだろう。 現実のあの事件をベースにした、愛の物語。何周も回ってこのような形に着地したのだと思うけれど、かなりの苦悩があったんじゃなかろうか。 宗教の皮を被った団体の被害者と、その人物に殺害された被害者。どちらも加害者となる。結局のところ、どちらも悪い、目的が愛だとしても。葉間中さんの『家族』も愛だったな。 でも、宗教被害者側の情状酌量の余地として「想像力や言葉の力を持たない者の、最終手段」であったと言わせている。小説家や編集者、政治家などが多く出てくるので、どうしても対比していまう。言葉の力すごいけどね、暁。 言葉や対話ではなく力で制してしまったことはどうしたって肯定できないけれど、それでも救済したいという思いから書かれたものなんじゃないか。全然違うかもわからんけど。


わかば@Wakaba_honyomi2026年2月7日読み終わったこういう構成の本には出会ったことがなかったので、新鮮で面白かった。読む前に想像していた内容とは大きく違っていて、そういう方向性なのか…となりながら読み進めた。これはもう1回読み直さなきゃいけない本だ。
志瑞@Violet4282026年2月6日読み終わったaudible櫻井さんと早見さんという最強ペア朗読だった。 ミステリとして読むと微妙、ヒューマンドラマとして読むのがいいのかな、というのが所感。 恋愛小説と知らないまま手に取ったので多少びっくりした。宗教ものは重いね。 クオリティは高いと思うが、1年後内容を覚えてるかと言われるとちょっと微妙。
紫苑@sion_kasane2026年2月6日予約した本屋大賞のノミネート作品が発表。即・予約。 『殺し屋の営業術』と『さよならジャバウォック』は読了済み。 『暁星』、『イン・ザ・メガチャーチ』、『失われた貌』、『探偵小石は恋しない』、『熟柿』を予約。 なんと……『暁星』は予約順位が90番!👀やば。


しおり@Kaffee58882026年2月5日読み終わった結論、SNSとかで大々的に取り上げられている程の感動は自分には感じれなかったが、刺さる層には刺さるんだろうなぁという感じでした。 ただ、雰囲気も題材も結構好きな類だったのでページを捲る手は止まらなかった。「面白い」で片付けられる作品ではないとは思う。 宗教に絡めた作品であると言うこと、そして数年前に起きた事件とかなり親和性の高いところから読む人が読めばかなりきつい内容なのだろう。 彼らの生き方は似て非なるものだと感じた。 半分こ、ではないのだろう。 『ただ、守りたかった』それが彼の生き方で覚悟を感じた。一方はネタバレになるので控えるが、なんというか…幼い感じがする。どちらかと言えば、依存をしているだけに見える。それもまた、環境などに恵まれなかったせい、とも言えるだろうが、生き方があまりにも違うと思うのだ。だからこそ、惹かれあったのかもしれない。 夜明け前の時間のような空気感がずっと立ち込めていて、この夜がきっと明けることは無いのだろうけれど、それでも朝を待ち続けている人たちの作品だと思う。星は昼には見えない。だから夜を生きた。ただ、愛されたかっただけなのにね。静かな夜のような作品でした。






私欲@singles_19852026年2月4日読み終わったすごくよい読書体験だったけど、失恋直後のぼくには結構キツかった 人って、、、なあ、、、6回しか会っていなくてもどうしようもなく自分の人生、、、って人もいるしめちゃくちゃ会っていても、全然って人もいるよ、なあ、、、 宗教関連の本、野次馬的なおもしろ半分で読んじゃうけど、フィクションもノンフィクションもまだぼくには現実味がないからだと思う 子どもなんだろうな
静と動@Kaz20252026年2月1日読み始めたもう少し先で、読み始めるつもりでしたが、ついつい手にとってしまい、読み始めてしまった…。絶妙微細な心理描写と展開、プロットが続き、あっという間に40ページほど読んでしまいました。この先どうなる?という物語性向に見事にハマりそうな作品…。

しろ。@shiro_book2026年1月31日読み終わった今年にこれを超える小説に出会えるのか不安になるぐらい、今までにない満足感。 2度読み必須。圧倒された。 宗教団体に多額の献金をした母を持つ男性が大臣を刺殺することから物語がはじまる。どこか聞き覚えのあるニュースだよね。 暗闇の中で照らしてくれる星を守りたくなる物語でした。

私欲@singles_19852026年1月28日読んでる今3章まで読んでるけど、マジでおもしろいぞ、、、!! 同時にブラックショーマンを読んでるけど、暁星に夢中になってしまう とりあえず先にブラックショーマンを読み切ろう、、、


隅田川@202506282026年1月27日読み終わったaudiobook「あの本、読みました?」 湊かなえ最新作『暁星』&辻堂ゆめ『今日未明』事件の裏にある驚きの真実とは?犯罪小説特集! BSテレ東 1月15日(木)放送分 1月29日(木)22:54 終了予定 人気ミステリー作家・辻堂ゆめが憧れの作家・湊かなえと初対面!最新作『今日未明』数行の新聞記事の裏に潜んでいた 驚愕の事実とは・湊かなえ最新作『暁星』鈴木保奈美も唸った創作秘話!犯罪小説特集!


いちのべ@ichinobe32026年1月26日読み終わった湊かなえの小説を読み出して止められたためしはないのだ…… ネタバレ含む感想は以下 https://mixi.social/@ichinobe3/posts/0f01416c-d552-4c80-ad44-7ff1e4f5a178

縁@yuenchan2026年1月26日読み終わった汚いせかいと大人の中で苦しみ続けた子の話だって思い込んで読み進めていた自分が浅はかだったのかも、守りたい輝きのためにずっとまっすぐだったとわかって強さに心打たれた 太陽に金星があってよかった


cocco@coccooo2026年1月24日読み終わった1/19〜1/24 「ただ、星を守りたかっただけ。」 この1行に込められた思いがすべてなんだろうな もう1回読み返したいけど、自分には刺さらなかった。
てのりぐま@honzuki_kuma2026年1月21日読み終わった借りてきた題材が気になったので手に取った。現実の事件で無期懲役が下された日に読み終わったのは偶然だけど、この本の中の彼には少なくとも手を取る相手がいて、救いがあったように思った。叫んだ言葉の意味がラストで分かった時はこちらも思わず声が出た。
ディーラーの営業マン@syo0930dook2026年1月20日読み終わった読後に残ったのは、一言で言うなら「強い気持ち」。 二つの物語が重なった瞬間に込み上げてくる感情は、言葉にするのが難しい。 これはもはや『暁闇』でも『金星』でもなく、 ひとつの作品――「暁星」なのだと、自然と腑に落ちた。 湊かなえの新境地とも言える、新しい物語。 こんな世の中でも、強く生きていくこと。 夜更け過ぎ、ふと空を見上げたくなる。 星を探したくなる。 そんな静かな衝動を与えてくれる一冊だった。


花蝶@hana-choh2026年1月17日読み終わったよかったです。1冊にこれほど工夫された構成があるとは、すごい作品でした。2度読み必須です。 犯罪小説ですが、恋愛小説としつ楽しめました。 素晴らしい作品と出会えたことに感謝します。 ありがとうございました。









sy@yo-mu-sa2026年1月17日読み終わったほんとに湊かなえ?と思うくらい 今までの湊かなえ作品と雰囲気の違う本。 ただ大切な人を守りたかった それだけで行動した、愛に溢れた登場人物たち。 読後感がとてもあたたかかった。




ディーラーの営業マン@syo0930dook2026年1月14日まだ読んでる暁闇を読み進める中で、新たに父親の背景や死亡日に関する時系列が明らかになり、物語は一気に輪郭を帯びてきた。 断片的だった過去が少しずつ繋がり、違和感の正体が見え始める感覚がある。 一方で、暁の振る舞いは一貫して自分本位だ。 永瀬家――何か起きるたびに「誰かのせい」にし、責任から目を逸らそうとする姿勢が強く感じられる。 被害者であるはずなのに、どこか信用しきれない危うさがつきまとうのが印象的。 ここまで積み上げられてきた謎と違和感が、次に控える『金星』という物語とどう結びついていくのか。 その接続点を想像するだけで期待が膨らむ。 お酒好きの私が、今夜は禁酒してしまうほど。 続きを読むのが、ただただ楽しみで仕方がない。




ディーラーの営業マン@syo0930dook2026年1月13日まだ読んでる2章まで 宗教にのめり込んでしまった母親。 物語は、息子による復讐劇なのか――そんな疑念を抱かせながら進んでいく。 序盤から違和感と不穏さが積み重なり、次々と謎が提示される展開に引き込まれる。 この先、復讐という言葉だけでは片づけられない事実が明らかになる予感があり、 ページをめくる手が止まらない。 真実がどこに辿り着くのか、続きが気になる導入部だった。




- にくすい@nn_qq2026年1月11日読み終わった牡蠣が好きだ。 でも牡蠣を食べているとだんだんと責任の味になってくる。本当にこれ生食用だよな?何個食べて大丈夫なんだ?加熱ちゃんとできていたかな…牡蠣への好きより不安が大きくなってくる。 わりと共感体質のため、最新の湊かなえ作品を読んでいるときも不安が過って集中できないことがあった。 今作も序盤どうしても実在の事件がよぎること、かつどこで裏切られるかわからないため気が散るところがあったが、序盤の作られたような荒っぽい心中の描写から、後半は素直に読み進めることができた。 純愛でした。



あべ@abe2026年1月7日読み終わった二等分と半分この話。 ノンフィクションもフィクションも、書き手の読ませたいものしか書かれてない。 前半の手記に書かれている何気ない一文が、後半の小説を読むことでハッとする一文に変わる。確かにもう一度初めから読みたくなる。




ゆ@blackcat_01282026年1月5日読み終わった宗教と政治絡みのよくある話に収束していくのかと思いきや、緻密に描かれた登場人物の心情とハッとするような答え合わせ。 湊かなえの真骨頂でした。



- mango-pudding326@mango-pudding3262026年1月4日読み終わった「ただ星を守りたかっただけ」 あの宗教の事件?を彷彿させる設定から、一気に独自の世界に突き進み、ノンフィクションと物語の二部構成が「点」から「線」へ繋がり、帯の言葉の意味に納得。ラスト1行に感動。展開が気になり一気に読みすすめられてオススメです



choco@bananachoco2026年1月2日読み終わった誰もが連想するあの事件のオマージュとか被告人擁護のような話なのかと警戒しながら読み始めたのが本当に失礼過ぎて申し訳なかった。 犯人の手記はフィクションで、犯行時に偶然居合わせた作家の小説がノンフィクションという交錯に辿り着いた時、二人の純愛に敬意すら覚えた。 登場人物全員にそれぞれの物語があり、複雑に、シンプルに、絡み合う。この作品に主人公はいるけれど、一人として脇役はいない。 素晴らしいと思うのは、宗教や信仰心は否定していないこと。宗教は信じる人のためにあるが、教団は信じる人を操作した。宗教自体が悪なのではなく、教団の在り方に問題があるということを忘れてはならない。 私も自分が不幸だと感じた時は、「私の失った幸せは、大切な人のところに行っている」と思えるようになりたい。「そう考えれば悲しくない」から。
RIM@rim_irb2025年12月30日読み終わった紡がれていくフィクションとノンフィクションを読みながら、「ただ、星を守りたかっただけ」という言葉の意味を理解し、同時にタイトルの意味も理解したときの衝撃がとても重かった。 もう一度最初から読みたくなる。


紺@hatopoppo2025年12月30日読み終わった2025年ベストなんと書けば良いかわからない。 1度目も、2度目もすごい景色を見せてもらった。 このさき明けの空、宵の空で一番の光を見つけたら、この物語と現実に起きてしまった出来事を思い出して、立ち止まってしまうと思う。




読書日和@miou-books2025年12月21日読み終わった本屋さんで見かけて。 内容は知らないまま、このシンプルな帯とページをめくった中表紙の美しさに即購入。 読み始めてすぐに、あの事件を思い起こし何とも言えない先入観と一緒に読み進める。感想、どう書いてもネタバレになってしまう。 折しもあの事件の無期懲役が求刑され余韻の残る中現実の時間が進んでいくことに呆然としました。




ゆゆ@yuyu_01082025年12月15日読み終わった本屋さんで目に留まり、衝動買い 「フィクションとノンフィクションが合わさった時に見える景色」は本当に切なく美しいと感じました 人間の行動原理って他人が思いもよらない、そんなことで?と思われるものだよな…とも 湊かなえさんの心理描写や人の書き方がとても好み 他の作品はあまり読んだことがないので、他のものにも手を出してみようと思います




紬@tsumugu2025年12月13日読み終わったaudible家族、学校、仕事…人は皆、何らかの、多くの場合複数の社会に属し、お互いに影響し合いながら生きている。そこには「弱さ」や「欲」はあっても、絶対的な「悪」や「悪意」は存在せず、善意から生まれたものも、間違いなく、少なからず含まれている。 そこがとても難しく、私たちがそこから何をどう受け取るか…だが、生まれる場所もそれへの意味づけも選べない子どもが、偏った社会の中で、こんな風に人生を絡め取られ傷つき、自分の人生を生きることに難しさを抱えもがいているのも事実だ。 これは、宗教2世に光を当てたストーリーだが、そもそもこの世には無色透明な社会はあり得ない。程度の差こそあれ、様々な色が付いている。そういう意味で、私たちは、心底自由、ということはあり得ないのだろう。 でも、かといって全く無力なわけでもない。それぞれが、自分の色と周囲の色とを混ぜ合わせながら、自分だけの色を、個性を実現させていく。そこに人の強さがあり、個と個が混ざり合う連続が人生。その混色に、つながりに、美しさや幸せがあるのかな、と感じる話だった。




紙村@kamimura_2025年12月12日読み終わったとある宗教団体に対する恨みで大臣を刺した中年男性の手記、という前半と、その男性と伴走するように生きた同団体に人生を絡め取られ続ける女性作家の小説、という後半。ミステリーですね〜と思った、どんでん返しってほどではないけど、なるほどね~と






Soy@soyneko2025年12月9日読み終わったaudibleオーディブルにて。朗読は人気声優の櫻井孝宏さんと早見沙織さん。 文部科学大臣が式典の最中、舞台上で男に刺殺される事件がおきた。その事件の手記から始まるお話。 前半は淡々としていてながら聴きでは集中しにくかったが、後半一気に聴き入る内容でした。
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2025年12月4日聴いた@ フクロコウジ 旅と本と人宗教二世と文学と、生き方の話だった。いま安倍元首相を殺害した人の裁判をやっているが、その様子をみるに物語とリンクしていて震えるような感覚をおぼえた。宗教を権力や金のために利用する人たちは、とことん罪が深いと思う。根を断たねば。



Ropa@Ropa_282025年12月4日読み終わったオーディブル#読了 暁星/湊かなえ 宗教2世の青年が宗教団体幹部の大物政治家を刺殺する事件から物語は始まる 前半後半で主観人物が替わり、前半は刺殺事件の犯人永瀬暁、後半は別の宗教2世白金星賀の視点で描かれる 夜明け前が一番暗い── 2人の人生は如何にして交わるのか イヤミスの女王湊かなえの新境地でした





おでんち@odenchi2025年12月4日読み終わった男女2人の視点から語られる宗教2世のお話 断ち切ることができない宗教のしがらみに捉えられ事件を起こすまでに至った経緯と ふたりのささやかな出会い 最後にフィクションがノンフィクションになり 犯人の手記と小説が逆転する という手法には唸った


ほりとも@tomokobeck2025年12月1日読み終わったAudibleで聞いた。後半は女性の立場からのストーリーで、同じ物語を違う視点から見ることができる。個人的には親として子供への声かけや接し方について考えさせられた。


- 1140k@FELTz752025年11月25日読み終わったaudibleオーディブルを先行して配信しているのを知らずに読み始め、書籍が発売される前に読み終わった。 これは掛け値なしで大傑作と思う。 大傑作なのは、リリースのタイミングも含めて。元になっているはずの歴史的事件の裁判をやっている最中とは。 だからこそ、今読むべき作品だと思う。 というか、この設定で書けるのはもはや勇者。 湊かなえ作品の、不幸が次の不幸をよぶ不幸のミルフィーユ構造が好みなんだが、この作品ではその上位互換と言える構成だった。 前半は独白形式の手記。「告白」なんかと同じ形で、ここだけでも湊かなえを読んでるな!という充実感。 すでに不幸の連鎖が炸裂している。 圧巻の後半では、メタフィクションを合わせてきている。これにより、エピソード間の立体構造が急に目の前に現れて驚く。隠されていた人物造形の深さを目の当たりにする。 大事な人に対する不器用さというか、大事な人の大事な人は自分なのだということへの無自覚の哀しさよ。 でも、大筋では哀しい話のはずなのに、感じるのはそれだけじゃない。希望というにはあまりに小さいけれど、たしかに光がある。 だから辛くないし、なんなら読後感はすっきりしている。 単行本も買ってもう一回読むわ。




MURDERBEAR@tb2025年11月20日読み終わった読書メモ読書日記@ 電車通勤時間中にオーディブルにて。 大事な人のために自己犠牲できるか。 私には難しそう。 物語に入り込むことができました。









Mei@maple_uqu62025年11月19日読み終わったaudible一気聴きしてしまった。。すごかった。。 audibleかなりよかった。最初、タイトルの読み上げでなぜか震えたけど、聴き終わったあとに思い返すと、更に震えた。。 一度では取りこぼしもあるし、本でしっかり読みたいと思い、予約注文した。感想は本を読んでからにしようと思う。



Teramii@teramii2025年11月18日読み始めた読み終わったaudibleaudibleにて視聴。 本の発売前らしいがaudibleで先行配信されていたので一足お先に。 めちゃくちゃ引き込まれた。 前半の「暁闇」パートと後半の「金星」パート。 それぞれを男性と女性の朗読で聞いたが素晴らしかった。 前半で感じていたことが後半が進むにつれて崩れていく感じがあって、最後は別の感情を持っていたり… ああ,だから読書はやめられない。









































































































































































































