放課後にはうってつけの殺人
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人工芝@_k55y2026年3月16日読み終わった「気持ち悪い」という言葉が、ここまで褒め言葉になる作品も珍しい。 誰も“家族”をまともにやっていないという現実。 それぞれが保身に走り、ただ「普通」が欲しかっただけのはずなのに、どこかで歪んでいく。 読んでいて胸糞が悪い。 登場人物はみな、自分のことばかり考えている。 けれど、それが妙に現実的で恐ろしい。 自分にとっては大切なことでも、他人にとってはどうでもいいことだったり、ただの暇つぶしに過ぎなかったりする。 人は利用し、利用される。 希望の光は見えない。 救いもなければ、誰も報われない。 それなのに、なぜか最後まで目が離せない。


人工芝@_k55y2026年3月13日読んでるまだ読んでる読書日記まだ読み終えていないのに、物語はここにきて一気に最悪の展開へ。思わず息をのみ、しばらくページをめくる手が止まりました。 こんな物語を書いてしまうなんて、と驚きながらも、気づけばすっかり引き込まれています。 夜更けに読むには、あまりにも強烈。 このまま読み続ければ、きっと朝になってしまうので、今日はここで一度本を閉じることにしました。続きはまた明日。 それにしても、この余韻。 夢にまで現れそうなほど、鮮烈で不穏な物語です。

織@_sola_ni_ne2025年12月10日読み終わったこの話が現実にならないことを切に願う。最悪に最悪を重ねているのに、なぜか現実にあり得そうな気がしてくる。あまりそういうことを思ったことがなかったので、お互いに少し変わったのかなとか。熊は怖い。 この本を読むためにものすごく頑張って本を読んだ。最高の状態で迎えられて良かった。


















