未来のだるまちゃんへ
10件の記録
こまち@0621qtkiu2025年12月3日読んでる「暗愚(あんぐ)」…物事の良し悪しを理解する能力がなく、知恵や判断力に欠けている状態を指す言葉。単に愚かであるだけでなく、物事の本質を理解できず、洞察力が乏しいことを意味する。 僕は欠点にみえるもののどうつきあうかで、人間の厚みが出来るんだろうと思ったのです 「不肖(フショウ)」…「肖(あやかる・似る)」という漢字に「不」が付くことで、「似ていない」「未熟で劣る」という意味になる。 「不肖ながら」という表現は、目上の人に対して「未熟者ですが、精一杯努めます」といった謙譲の意味で使われる。この場合、主語は必ず自分になる。 「しがない」…取るに足りない、つまらない、貧しい、みすぼらしいといった意味を持つ言葉。主に自分の身分や立場、状態を謙遜して表現する際に用いられる。 古語の「さがなし」が音変化した言葉、「さがなし」は「性なし」とも書かれ、性質が悪い、または基準に達していない、十分ではないといったニュアンスを含んでいる。 「往時(おうじ)」…過ぎ去った時間や昔のことを意味する言葉です。主に過去を回想する際に用いられる。 「僥倖(ぎょうこう)」…思いがけない幸運や偶然に訪れた幸せを意味する。また、そのような幸運を願うこと、待つことも指す。


- Motti@Motti2025年8月13日「生きるということは、本当は、喜びです。…もう何も信じられないと打ちひしがれていた時に、僕はそれを子どもたちから教わりました。…だから僕は、子どもたちには生きることをうんと喜んでいてほしい」文庫本に付された帯のこのフレーズを見て迷わず手に取ったこの本。 思いがけず、かこさとしさんの絵本は、なぜ何十年経っても愛され続けるのか?そのストーリーの面白さと普遍性の理由や背景を覗き見ることが出来た😊 子育ての真髄にも触れた気持ち🫶🏻💕




