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こまち
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@0621qtkiu
読書家こひつじの備忘録
  • 2026年8月11日
    私の夢はスイスで安楽死
    「同調圧力で人が死ぬ」 「障がい者の生きる権利が脅かされる」 安楽死の話題になると必ずと言っていいほどこの言葉が出てくるが、私は過剰な懸念だと考えている。スイスの場合になるが、書類審査や現地面談では、第三者の影響を受けていないかなどきちんとチェックされ、患者の死後も金銭目的のような利己的な理由でほう助していないかなど、死に際の映像資料とともに裁判でルール確認される。
  • 2026年8月11日
    私の夢はスイスで安楽死
    もうひとつ多いのが、精神的に病んでしまっている人からの相談だ。 これはある意味、癌やALSのような難病患者への対応よりも難しい。 というのも、精神疾患のある患者に安楽死を認めるのは極めて困難なことなのである。 身体的な病気とは違い、精神疾患は病状が数値化されない。 つまり、「これくらい辛いのだから、安楽死を認めてほしい」という訴えがどうしても医療者の裁量に委ねられるからだ。 また、「いつか、ふとしたきっかけで病状が良くなるかもしれない」という不確定要素も余計に手を貸しにくくしている。 そのため日本はもちろん、世界的に見ても精神疾患の患者に安楽死を認めている国は極めて少ない。
  • 2026年8月11日
    私の夢はスイスで安楽死
    「私がいなくなった後、両親はちゃんと生きていけるだろうか?」 半ば無理やり決めたスイス行きだったため、そんな心配もしていたのだが、どうやらそれも杞憂だったようだ。
  • 2026年8月8日
    私の夢はスイスで安楽死
    私の担当医がたまたまそういうタイプの人ばかりだったのかもしれないが、「命を救う」「治療する」ということに注力しすぎて、かえって盲目的な医者があまりにも多いのではないか。 もう少し患者の治療満足度とのバランスを考えてくれてもいいのではないかと、私は常々感じている。 良くなりさえすればいい、と患者を無視するような乱暴な治療プランを立てて、ついていけないと言えば腹を立てる。 いつから患者は医師の提案を無条件に全て受け入れることが最善で常識になっているのだろう。 あなたのためを思って、とは言うが、実は一番報われたいと思っているのは「頑張っている自分たち」なのではないか。
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月26日
    20代にしておきたい17のこと(恋愛編)
    「結婚」に大事なのは、家庭を「二人株式会社」だというふうに思えるかどうかだといわれます。 このお金を、海外旅行に使うのか、エステに使うのか、デートに使うのか、あるいは自己啓発に使うのか、本代に使うのかによって、あなたの5年後の人生は、ぜんぜん違うものになってきます。
  • 2026年7月24日
    富の福音
    富の福音
  • 2026年7月23日
    In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間
  • 2026年7月23日
    私の夢はスイスで安楽死
  • 2026年7月23日
    20代にしておきたい17のこと
    「いま付き合っている人が、あなたの未来を決める」 本に限らないことですが、「出会い」はすべて、その人のふだんの生き方の反映です。  どんな本を読んでもそこに何が書いてあるかよりも、自分がそれを読んでどう感じたか、ということに意味があります。 誰かから、「○○やってみない?」と誘われたらとにかくやってみましょう。それが、いつどういうかたちで役に立つのか、今は分からなくても、何年後かにはやっていてよかったと思うときがきっとやってきます。
  • 2026年7月21日
    生殖記
    生殖記
    そう考えると、ヒト特有の悩みの原因って、実はそこにある気がするんです。 自分は必ず死ぬということと、その死までの大体の期間を把握している。 「子どもはすごく欲しいけど、そこまでの行動はできない。そう考えたら、私が本当に欲しいものって何なんだろうって思ったの」 別ち何でもいいじゃん。ヒトって本当に悩むの好きですよねえ。 サバイブ、即ち生存だけでは飽き足らず、構築や幸福度の域で頭を悩ませるこの圧倒的余裕。
  • 2026年7月13日
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月11日
    星の王子さま
    星の王子さま
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月15日
    眠られぬ夜のために 1
    眠られぬ夜のために 1
  • 2026年5月12日
    エベレストは居酒屋です
  • 2026年5月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
    『俎上に載せる』 ある物事や人物を、こちらが自由に処理できるような対象として取り上げたり、議題として論じたり批判したりすることを意味する言葉。 「俎」 「机の形をした祭器。牲(いけにえ)を供える台」と「魚や肉などの料理台(まな板)」というふたつの意味がある。「俎の上」である「俎上」は、そのまま「まな板の上」の意味。 「何でもいいんです。酒でもタバコでもギャンブルでも、SNSでも海外ドラマでも読書でも恋愛でも育児でも環境保護活動でも。とにかく、何かに対して熱量を高めていたい、何かに時間や労力や資金を注いでいたいという人はとても多い」 それは多分、と、国見が続ける。 「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 「ずっと我に返ったまま生きるにはこの世界は殺伐としすぎてますし、人間の寿命は長すぎますから」 「物語への没入というのは、手っ取り早く我を忘れるために有効な手段の一つなんですよね」
  • 2026年4月29日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2026年3月10日
    朝が来る
    朝が来る
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