

まーぷる
@marple
読むより積読の速度が速い本好きです。
好きな作家は小川洋子さん、山尾悠子さん。気になった作家さんをマイペースに読む日々。
100センチくらいの人と大人と猫と暮らしています。
絵本もときどき。
- 2026年8月22日
絵本と子どもと歩いた日々山脇百合子,のら書店編集部読み終わった子どもも私も大好きな絵本作家の山脇百合子さんの子育てに関するエッセイ。くすりと笑えたり、じんわり涙が出そうになったり共感する場面ばかりだった。 あんな素敵な物語を描く山脇百合子さんも子育てに悩むことがあったり、子どもたちが小さい頃を振り返り良い思い出と大変さどちらもあったと知ると少し気持ちが楽になる。小さなその手は、あと何年私の手を握り返してくれるのだろうか。 - 2026年8月21日
- 2026年8月21日
- 2026年8月21日
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絵本と子どもと歩いた日々山脇百合子,のら書店編集部借りてきた読み始めた - 2026年8月21日
無理して頑張らなくてもチェ・ウニョン,古川綾子読み始めた - 2026年8月17日
劇場という名の星座小川洋子読み始めた - 2026年8月15日
星を編む凪良ゆう読み終わった『汝、星のごとく』後日譚ということで、推しの役のエピソードも少し読めるかなと期待して。 結果的には、名前しか出てこず残念だった。 でも、前作の登場人物たちのその後の人生をより丁寧に描いている。ある意味別の物語として読む方が良いかなと思う。血の繋がりとは、夫婦とは、親子とは。どんな関係だって、誰かが否定する権利なんてないんだと背中を押してくれるお話だった。 - 2026年8月14日
- 2026年8月14日
優しい暴力の時代 (河出文庫)チョン・イヒョン読み終わった会社の昼休みに少しずつ、かなり時間をかけて読了。前半のお話はすでに記憶が朧げなんだけど、最後の三豊百貨店が一番衝撃を受けた。 こんな悲劇があったとは知らなかったし、あの場所で働いていた人、そしてその人たちにはそれぞれ家族や友人がいたこと。平凡な日常があったことを思うとラストのRさんに似た写真に微かに希望を持ってしまう気持ちが痛いほどわかる。 これからの作品も追っていきたいと思える作家さんがまた増えて嬉しい。 - 2026年8月13日
川のある街江國香織読み終わった江國香織さんはまだ未読作品が多いので文庫は安心して表紙買い。可愛らしい表紙だけれど、3作とも少し不穏で温かくて寂しい。 登場する子どもたちが自分にもこんな子ども時代があった気がすると思い出させられる、どことなく背伸びした、でもどうやったってもう取り戻せない純真さを両方持っていて羨ましくて可愛い。 最初から登場人物を描き切るのではなくて、読み進めると少しずつその人の輪郭が浮き出てくる描写が好きだった。私は、江國香織さんの場合近年の作品の方が好みだなぁと少しずつわかってきた。 - 2026年8月2日
鳥の心臓の夏ヴィクトリア・ロイド=バーロウ,上杉隼人読みたい - 2026年8月2日
だれか、わたしを助けてエリカ・クラウス,古屋美登里読みたい - 2026年7月28日
川のある街江國香織買った読み始めた - 2026年7月27日
星を編む凪良ゆうKindle買った読み始めた - 2026年7月27日
本とは何か難波優輝読みたい - 2026年7月25日
贈り物の本安達茉莉子,有松遼一,浅生鴨,牟田都子,青山ゆみこ,青木奈緒借りてきた読み始めた - 2026年7月25日
- 2026年7月20日
手芸とエンパワメント山崎明子読みたい - 2026年7月20日
植物園の歩き方カシワイ,保谷彰彦,保谷明彦借りてきた読み終わった
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