ものがわかるということ
17件の記録
かのうさん@readskanokanon2026年2月12日読み終わった個性個性って言うけれど、心に個性があると思ってるから労力を使うはめになるっていうのは、確かになぁと思った。 個性ってのはそんな一筋縄じゃわからないよということ。師匠と何十年と同じことをやってようやく見えてくるということ。 身体表現の完成した形、つまり型を極めた先に個性がある。 個性とは文武両道の武のこと。 なるほど。 つまり、いかに私が今頭だけで生きているのかということがわかる。



- かなん@honataso_kanan2026年1月14日読み始めた人間が毎日変わっていくという感覚を現代人は忘れているという文がすごく好き。しかしその例に映画を何回も見続けたら苦痛なのは人間が変わり続けているからだ、という説明はオタクには通用しないかもしれない。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月18日かつて読んだ『知識も教養も「身につける」ものです。 「身」とは身体です。躾という文字もまた、同じ洞察から生じているはずです。 「身が美しい」。身体の動きは表現であり、そうした身体表現の完成した形を、日本では伝統的に「型」と表現しました』 2023年4月15日朝日新聞書評欄掲載

d@dsan2025年11月9日読み終わった借りてきた2025/12/07(日) 読了 2025/12/03(水) 読み始め よく自分探しの旅に出る。というけれど。 自分は探すものではなく創るもの。 努力辛抱根性。 現代のみんなが嫌いなものがものがわかるには必要。






