「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史

「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
右田裕規
KADOKAWA
2025年12月10日
5件の記録
  • 飲酒関連だとこっちも面白そう。本日の朝日新聞書評欄より。
  • rk-fk
    @rk-fk
    2026年1月6日
  • Sakiko
    Sakiko
    @sakiko
    2025年12月23日
  • 120
    120
    @120
    2025年12月20日
    今年の新書大賞は、本書(か、「人はなぜ結婚するのか」)でよいのではなかろうか。 豊富な参考文献をもとに、日本の労働と飲酒の密接な関わりが紐解かれる。 例えば、かつては「脱生産的な行為」とみなされていた飲酒が、いつしか労働力を回復させるための手段、すなわち「明日へのガソリン」へとその役割を変えていったこと。 あるいは、泥酔することこそが礼儀とされた時代から、節度ある理性的な飲み方が求められる時代へと変遷していく様が、鮮やかに描き出されている。
  • 120
    120
    @120
    2025年12月5日
    戦後サラリーマン史のB面という感じで気になる。 第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル 第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉 第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化 第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール 第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化
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