アルゴールの城にて (岩波文庫)

アルゴールの城にて (岩波文庫)
アルゴールの城にて (岩波文庫)
ジュリアン・グラック
安藤元雄
岩波書店
2014年1月17日
4件の記録
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年1月9日
  • しば
    @shiba_reads
    2026年1月8日
    壮麗で幻想的なアルゴールの城で登場人物3人に起きた出来事が、比喩に次ぐ比喩によって淡々と記述されてゆく不思議な小説。その筆致のもとで風景と人物の境目は霧の中にぼやけ、感情のうねりと海や森や太陽が言葉を介して響き合う。物語の展開の面白さよりも文章表現の美しさを味わうことを読書のよろこびとしているので、今までになく楽しかった。 ちなみに『幻想文学入門』にある倉橋由美子のエッセイで偏愛の一冊と熱烈に紹介されてもいる。青柳瑞穂訳も読んでみたい。
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年12月8日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月8日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved