ガール・オン・ザ・バッドランズ

27件の記録
内田紗世@uchidasayo2026年2月5日読み終わった@ ロイヤルホスト秋葉原店「13歳は青みがかった重苦しいグレーだった。わたしはずっと混乱していて、いつだって嘔吐の一歩寸前のような気分だった」 中学一年で不登校になった=暗さやネガティブなことが書いてあるのかと思ったが、さっぱりとした読み心地だった。暗さの代わりにあるのは映画や音楽などの文化。膨大なインプット量を消化できる知性、骨太な文章。面白かった。 裏表紙のiPod classicも良い。
ふじこ@245pro2026年1月26日読み終わった思春期。人生の筵のような場所。不登校になった著者は映画や音楽に居場所を求め、生き延びてきた。渋谷ツタヤの話を読んで、私を支えてきてくれたサブカルチャーたちに思いを馳せる。あとがきの文章に犬川さんの覚悟をびりびりと感じた。















